レトルトグリーンカレーの食べ比べ。常備カレーはキミに決めた!

どうも!はらぺこさのじです。

今回は唐突にグリーンカレーが食べたくなった時にいただいてほしい、「レトルトグリーンカレー」についてご紹介します。

ふとした瞬間に、グリーンカレーが食べたくなる時ってありますよね?お店に行って食べるのも良いですが、自宅でササっと食べられる「レトルトグリーンカレー」がオススメです。

「レトルトグリーンカレー」は、意外と種類が豊富

スーパーやコンビニ、輸入雑貨店で手に入れられる「グリーンカレー」。

商品によって味や辛さがかなり違うことをご存知でしょうか?食べ比べてみるとその違いがよく分かります。

そこで今回は、数あるグリーンカレーの中から4種類のグリーンカレーを食べ比べてみました!「ヤマモリ」「ロイタイ」「スータイ」「いなば」、のラインナップです。

実際に食べ比べてみて感じたグリーンカレーの違いを、商品ごとにレビューしていきたいと思います。

「ヤマモリ」のグリーンカレー

ヤマモリ「タイカレー グリーン」

レモングラスの爽やかな味わいが特徴的な、ヤマモリのグリーンカレー。塩味が少々強めで、独特かつクセのある風味。かなり本格的な味付けです。

パウチから取り出した状態。中に大きめなチキンがゴロゴロ入っています。

始めのうちはパクパク食べられてしまうヤマモリカレーですが、食べ進めていくうちにジワジワと辛さが効いてきます。

辛さ5表示のヤマモリカレー。ヤマモリの辛さ5とは、めちゃくちゃ辛いという意味です。一口、二口・・・と食べていくうちに、汗が滝のように流れていきます・・・!辛いのが苦手な方には、もしかしたらつらい辛さかもしれません。

「ロイタイ」のグリーンカレー

ロイタイ「グリーンカレー」

「ロイタイ」のグリーンカレーは具無し。「お好みの具材を入れて、あなたのオリジナルを作ってね」スタイルです。お好みの具材をスープに入れて、500ワットで5分。スープと具材を一緒に煮込むと、より美味しくいただくことができます。

ロイタイのカレーは、いきなり辛いカレー

今回いただいたグリーンカレーの中で、最も辛かったのがこの「ロイタイカレー」。一口食べた瞬間、猛烈な辛さが襲ってきます!脳内に火花が飛び散るような辛さで、口の中が終始辛い辛い状態になりました・・・!

かなりの辛さなので、豆乳や牛乳等を加え、辛さを中和していただくのをオススメします。

「スータイ」のグリーンカレー

スータイ「タイグリーンカレーチキン」

「スータイ」のグリーンカレーは、「ヤマモリ」「ロイタイ」に比べると辛くありません。そこそこの辛さはありますが、辛さの奥にココナッツミルクのコクとまろやかさを感じることができます。

パウチから取り出した状態。温める前はドロドロなカレーですが、温めるとサラサラになり、中から大きなカットチキンが姿を現します。

じんわりと広がる辛さが心地よく、辛すぎるカレーによくある、後味のキツさというものが全くありません。クセもそこまで強くなく、日本人好みの味だなぁと思いました。

「いなば」のグリーンカレー

いなば「チキンとタイカレー」

いなばのカレーは珍しい缶タイプ。パカッと蓋を開けると、エスニックの香りに包まれます。

カレーの中には、カットチキンがゴロゴロ。他社のものに比べて、チキンのサイズがやや小さめです。

お皿に移しました。1缶の量が少ないので、2缶を合わせるとちょうど良いかもしれません。

「いなば」のグリーンカレーは、4社の中で最もマイルドな味わい。ココナッツミルクのまろやかでクリーミーな味わいに、ちょっとピリ辛なスパイスが味のアクセントになっています。辛いのが苦手な方でも美味しく食べられるグリーンカレーだと思います。

量が少ないのが難点ですが、クセも無く、食べやすい味と辛さだと感じました。

いなばカレーの食べ比べ記事も参考にどうぞ

ハイレベルな美味しさに感動!本場の人も認める「いなばのカレーシリーズ」とは・・・?

まとめ

汗を流し、辛さに耐えながら4社のグリーンカレーをいただきました。

今回食べたグリーンカレーの辛さレベルは、ロイタイ>ヤマモリ>スータイ>いなば。

辛くてこそのグリーンカレーなのかもしれませんが、私のイチ押しはマイルドな「いなばカレー」です。グリーンカレーを食べるのがはじめて、という方にもオススメです。

この記事が、「レトルトグリーンカレー」を探しているあなたの参考になれば幸いです。また新たな「グリーンカレー」に出会ったら、ご紹介させていただきますね!ごちそうさまでした!


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