頑張った自分にご褒美ステイ。「シャングリ・ラホテル東京」ホライゾンクラブでラグジュアリーなひと時を

どうも!はらぺこさのじです。

待ちに待ったボーナス支給の時期がやってきましたね。頑張った自分にご褒美をあげよう!と考えている方も多いのではないでしょうか?

「自分へのご褒美」を迷われている方に是非オススメしたいのが、近場の高級ホテルでのんびりと過ごす「ホテルステイ」です。

休みがなかなかとれないという場合でも、都内のホテルなら1泊2日で気軽に行くことができます。

そこで今回は、心と身体を癒すことを目的にした、「ホテルステイ」についてご紹介します。普段の生活にはない、体験や感動を味わってみてはいかがでしょうか?

非日常の世界にイン!ステイするなら「シャングリ・ラホテル」がオススメです


都内には高級ホテルが数多くありますが、中でも「シャングリ・ラホテル東京」が私イチ押しのホテルです。

東京駅に隣接する「シャングリ・ラホテル東京」は、「世界一ラグジュアリー」「最高峰」「桃源郷」「一生に一度は泊まりたい」等と言われている5つ星ホテルです。

シャングリ・ラホテルには通常のフロアとクラブラウンジを利用できる特別なフロアがあるのですが、「ご褒美」として宿泊するなら、是非クラブフロアを利用してみてください。

クラブフロアでの滞在はまさに天国!7時から22時まで様々なサービスを受けることができ、ホテルをより楽しむことができるはずです。

「ホライゾンクラブ」と呼ばれるシャングリ・ラホテルのクラブフロアでの滞在記を元に、ワンランク上のご褒美ステイの魅力をお伝えしていきたいと思います。

チェックインからアフタヌーンティーまで

東京駅八重洲北口から徒歩2分。「シャングリ・ラホテル東京」はトラストタワー内に位置しています。

正面玄関に足を踏み入れると、ジャスミンの香りとともにステキなエントランス装飾が迎えてくれます。こちらのエントランス装飾は、季節に合わせた装飾にしているそうです。

エントランス奥にはロビー階に続くエレベーターがあり、エレベーターに乗って28階ロビー階へ向かいます。

28階に受付フロントがあるのですが、クラブフロアを利用する場合はこの受付フロントを通り抜け、また別の場所に位置しているエレベーターで37階に向かいます。

37階のクラブラウンジ「ホライゾンクラブ」

37階に着いたら、降りてすぐのところにある「ホライゾンクラブ」でチェックインをします。

チェックインの段階から特別感があります。ふかふかのソファーに座り、ドリンクを飲みながらのチェックインです。

ちなみに今回は、一休から出ていた、お得なプランを使って宿泊いたしました。

シャングリラ名物、濃厚フレッシュな「メロンジュース」

クラブフロアでは、こちらのメロンジュースを含むドリンクが終日飲み放題です。

「ホライゾンクラブ」では時間ごとにフードプレゼンテーションがあり、タイムスケジュールは以下の通り。

07:00~10:30 朝食
10:30~22:00 オールデイティータイム
14:30~16:30 アフタヌーンティー
17:30~20:00 イヴニングカクテルタイム

チェックイン時、女性のお客様限定でプレゼントしていただける可愛いクマちゃん。一体一体顔が違うので、コレクションしていく楽しみがありますよ。

チェックインができる15時は、ちょうど「アフタヌーンティー」のお時間。ブッフェ台には、煌びやかなスイーツが並びます。

少数精鋭、ハイクオリティなシャングリラのスイーツ。

品数が少ないように見えて、机に並べると結構量があります。

二段のティースタンドはテーブルサービスで、スタッフの方が持ってきてくださいます。

こちらのホワイトチョコレートがついたピーカンナッツがお気に入りです。やみつきになる美味しさで、食べ始めたら止まらない感じです。

開放感あふれるデラックスルーム

アフタヌーンティーを満喫した後は、部屋へ向かいます。

デラックスルーム(ツイン)


全面ガラス張りの窓から日差しが差し込む、開放的な空間です。

クッションと飾り枕が並ぶベッドは、まるで貴族のベットのようです。寝心地の良さは最高クラスです・・・!

窓際には広めのソファー。タイの大仏のように寝ても大丈夫な大きさです。

木のぬくもりを感じるテーブルの上には、ウェルカムフルーツとお菓子。

お部屋の中は素敵なインテリアやこだわりの小物であふれています。引き出しの一つ一つに色々なものが入っているので、ドキドキしながら開け閉めしてしまいます。

洗面所にはお部屋で使用する用のアメニティとは別に、お持ち帰り用のアメニティセットも用意されていました。

ブルガリで統一されたアメニティは、爽やかな香りの「オ・パフメ オーテヴェール」シリーズです。

青い袋の中には櫛や歯ブラシ等、基本的なアメニティーが入っています。

おしゃれな三つ折チャック式のトラベルポーチも、お持ち帰り用のアメニティです。

中には、ストッキング、ロクシタンのハンドクリームとリップクリーム、基礎化粧品など・・・女性に嬉しいものが詰まっています。

シャングリ・ラホテルは色々なものが揃っているので、荷物をあまり持って行かずに済むのも嬉しいポイントです。

夜景とともに楽しむ「イヴニングカクテルタイム」

17時を過ぎたら、「イブニングカクテルタイム」に合わせてクラブラウンジに向かいます。

数時間前までスイーツが置いてあった場所が、カクテルタイム仕様にミラクルチェンジ。

チーズ、肉料理、魚料理、小皿のオードブル等が所狭しと並べられています。

ドリンクはテーブルにて、メニュー表を見ながらオーダー。

唯一アルコール類が提供されるカクテルタイムではシャンパンやワイン、ビール、ウイスキー、カクテルなど・・・様々なアルコールをいただくことができます。
アルコールが苦手なお客様用に、ノンアルコールのカクテルも用意されています。

とりあえず一通りいただいてきました。

お料理はどれも絶品で、お酒のおつまみとは思えないくらい手が込んでいます。

テーブルサービスのお料理もあります。訪問日のお料理は焼肉味のライスバーガーでした。

日によって提供されるものが異なるそうです。

キレイな夜景を眺めながら過ごす時間はとてもステキで、なんだかロマンチックな気分になりました。記念日や特別な日に利用するのも良さそうです。

お部屋に戻ると、お部屋のターンダウンが済んでいました。

チェックイン時に時間を指定しないと、カクテルタイムの間にお部屋を整えてくださるようです。

ベッドはベッドカバーが外され、その上にはセパレートタイプのパジャマが置かれています。

飾り用のクッションは窓際のソファに、白い枕のみがベットの上に置かれています。

昼間緑茶や和食器が置かれていた場所には、ティーカップとハーブティー。可愛くラッピングされたチョコレートも置かれていました。

このままベッドにダイブするのも良いですが、取りすぎたカロリー消費をすべくフィットネスクラブに行くのが私のいつものスタイルです。

エレベーターを使い、29階のフィットネスクラブに向かいます。

フィットネスクラブで汗を流す

29階にあるフィットネスは全宿泊者、無料で利用することができます。

フィットネス用のウェアや靴、水着、キャップ、ゴーグルのレンタルは無料です。

ジムエリアは24時間営業ですが、プールとスパの利用可能時間は6:30から22:00までなので注意が必要です。

フィットネスマシーンはテレビ付き。

ロッカールームの奥には、広々としたジャグジーバスが設置されています。

バスルームにはサウナも設置されていますので、是非利用してみてくださいね。

「ピャチェーレ」でいただく豪華な朝食

朝食は「ホライゾンクラブ」「ピャチェーレ」「ザ・ロビーラウンジ」「インルームダイニング」から選ぶことができます。

落ち着いて食事をすることができるホライゾンクラブでの朝食もオススメですが、今回は人気のレストラン「ピャチェーレ」をご紹介します。

レストラン「ピャチェーレ」での朝食は、ホテル朝食マニアの間で大人気のモーニングブッフェ。

非宿泊者も利用可能ですが、平日限定かつ利用可能かの問い合わせが必要です。

ピャチェーレといえばこの宝石のよう輝くペストリー!朝食ブッフェの域を超えているクオリティの高さです・・・!

キラキラ輝くペストリーにうっとり・・・。

美しすぎるペストリーにばかり目がいってしまいますが、ブッフェ台には他にも魅力的なお料理が所狭しと並べられています。

お写真撮り忘れにつき割愛させていただきますが、自分で切り分けられるチーズコーナーやフルーツコーナーもあります。

「ピャチェーレ」の朝食では、ブッフェのお料理に加え、オーダー用のメニューが提供されています。

エッグベネディクトを始めとする卵料理や和朝食セット、パンケーキなどから一品選ぶことができます。

公式ホームページでメニュー表のpdfが見れますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

訪問時、私が頼んだのはこちらの「アサイーボウル」

歯ごたえのあるナッツやザクザクのシリアルがたくさん入った、美容と健康を気にする方に最高の一品です。たくさん噛まなくてはいけないため、満腹中枢を刺激されます。

空になったお皿や、汚れたナイフやフォークがあると、気が付いたスタッフの方がサッと下げたり、交換してくださいます。

クラブラウンジのスタッフの方も滞在中細かい気配りをしてくださって、シャングリラの素晴らしいサービスに何度も感動しました。

名残惜しみながらもチェックアウト

楽しい時間があっという間に過ぎ、いよいよチェックアウトのお時間です。

通常12:00がチェックアウトの時間ですが、お部屋の空き状況により最大16:00のレイトチェックアウトが可能です。

二度目のアフタヌーンティーを楽しみながらチェックアウト。

前日置かれていたものとは、異なるものが置かれています。

アフタヌーンティーとカクテルタイムのお料理は日替わりだそうで、連泊しても毎日飽きずに滞在することができそうですね。

チェックアウト時がアフタヌーンティタイムの場合、二段のティースタンドを楽しむことができます。

ティースタンドのサンドウィッチは通常2種類乗っていますが、この時はお腹いっぱいのため1種類のみいただくことに。

もういっそここに住みたい・・・という気持ちになりながら、残り僅かの滞在時間を過ごします。

チェックアウト時、お土産にと可愛いクマちゃんのアイシングクッキーをいただくことができます。

このクッキーをお家で食べながら、シャングリラで過ごしたステキな時間を思い出すことができますね。

おわりに

シャングリ・ラホテルで過ごす夢のような2日間。たった2日ではあるものの、濃密かつ素晴らしい時間を過ごすことができます。

もしこの記事を読んで「いいな」と思ったなら、是非ボーナス支給に合わせてシャングリラホテルへ!

身も心も癒される、至福のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

■ シャングリ・ラホテル東京

住所:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館

アクセス:JR東京駅 八重洲北口から徒歩2分、東京メトロ 東西線 大手町駅から徒歩2分、東京メトロ 銀座線 日本橋駅から徒歩4分

電話:03-6739-7888

駐車場:3,000円(1泊あたり)

フィットネスジム:有り(24時間)

プール:有り(6:30~22:00)

大浴場:有り(6:30~22:00)

ネット環境:全室wi-fi完備(無料)

料金:一室約50,000円~

HP:http://www.shangri-la.com/jp

予約:一休


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