とろけるローストビーフを堪能!ハイアットリージェンシー東京「カフェ」の優雅なランチブッフェ

どうも!はらぺこさのじです。

今回はホテルブッフェ好きの間で高評価なブッフェ、ハイアットリージェンシー東京「カフェ」のウィークエンドブッフェについてご紹介させていただきます。

ハイアットリージェンシー東京「カフェ」のウイークエンドブッフェは、毎週土・日・祝日限定で開催されている人気のホテルブッフェです。イタリアンを中心にこだわりのメニューが並び、目の前で調理していただける実演メニューも楽しむことができます。

中でもオススメなのは、大きな塊から切り分けていただける「ローストビーフ」!ホテルブッフェ界でもトップレベルの美味しさで、こちらの「ローストビーフ」を目的に訪問する方もいらっしゃるほどなんです・・・!

知らない人に広めたい、ハイアットリージェンシー東京「カフェ」のウイークエンドブッフェ。その魅力を全力でお伝えしていきたいと思います。

ブッフェの概要とホテルへの行き方

■ ウイークエンドランチブッフェ

場所:ハイアットリージェンシー東京 ロビーフロア(2階) 「カフェ」

料金:一休から予約で、6,713円→5,000円(税サ込)

開催日:土・日・祝日(毎週)

時間:11:30~13:10

予約:一休

HP:http://www.hyattregencytokyo.com/restaurant/caffe/tabid/109/Default.aspx

備考:利用時間100分の二部制(11:30~13:10/13:30~15:10)

ハイアットリージェンシー東京は、東京都庁等のビルが立ち並ぶ、新宿ビジネス街の一角に位置しているホテルです。

「新宿駅」西口から徒歩約9分でアクセスすることができ、ホテルの無料送迎バスも小田急ハルク前から20分間隔で往復運行しています。シャトルバスの時刻表はこちらのホテル公式ホームページに掲載。事前にチェックしてからの利用をオススメします。

ステキなインテリアが並ぶレストラン「カフェ」

今回ご紹介する「カフェ」は、ホテルのロビー階に位置しているレストラン。ホテルの3階に繋がるエスカレーターが目印です。

木の温もりを感じるレストランの入り口をくぐると、おしゃれなインテリアがずらり。

見ているだけでワクワクしてしまうような内装も、「カフェ」の魅力の一つです。一つ一つじっくり見て周りたくなるような、ステキなインテリアが飾られています。

落ち着いて食事を楽しめるテーブル席。訪問日はなんと満席で、このブッフェの人気度を改めて感じました・・・!

小さなお子様連れのファミリーの割合も多く、どの年齢層も気兼ねなく楽しめるというのも人気の理由だそうです。

ランチの時間帯はとても賑やかな雰囲気ですが、ディナーの時間帯は落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことができます。大人同士の食事会やデートで利用するなら、ディナータイムの利用がオススメですよ!

おかわりしてしまうこと間違いなし!ブッフェ台に並ぶ絶品メニュー

「カフェ」のブッフェで用意されている料理の品数は約40種類。めちゃくちゃ豊富というわけではありませんが、どれもこれも繰り返し味わいたくなる絶品メニューばかりなんです・・・!

ブッフェ台に並ぶ素晴らしい料理たちを、各コーナーごとにご紹介していきたいと思います。

サラダコーナー

新鮮野菜が並ぶサラダコーナー。葉物野菜、プチトマト、輪切りのきゅうり等が置かれています。

3種類のドレッシングとクルトンをはじめとするトッピング類。

大きなパルミジャーノチーズの器で作られる「シーザーサラダ」。新鮮な野菜と濃厚なチーズがコラボしたサラダは、チーズ好きにはたまらない美味しさです・・・!

鮮やかな「ビーツのピクルス」等、サラダを華やかにするトッピング類も用意されています。

冷菜コーナー

サラダコーナーのすぐ隣には、イタリアンテイストの冷菜コーナー。定番のシャルキュトリーやさっぱりとしたマリネ、キッシュ等のメニューが並び、少数精鋭!という言葉がぴったりなコーナーです。

絶品ばかりなので大皿からあっという間にお料理が消えてしまいますが、すぐに補充されます。お皿が空になるという寂しい状態にはなりませんのでご安心ください。

温菜コーナー

常時温かいお料理を堪能できる温菜コーナーでは、日によって変わるグリルメニューのほか、ピッツァ、カレー等のメニューが提供されています。

訪問日のグリルメニューはホタテでした。エビやイカの日もあるそう。

おかずのお供にピッタリなフォカッチャも用意されています。

「カフェ」のピッツアはハイクオリティな美味しさ!ピッツアは入れ替えの度に異なる味のものが提供されるので、運ばれてくる度に見に行ってしまいます・・・!

実演コーナー

「カフェ」の目玉ともいうべき実演コーナー。このブッフェに来た甲斐があると思える、最高の料理を提供されています!

好みの厚さにカットしていただける「ローストビーフ」は、柔らかさやジューシーさ、これ以上のものはないと思う最強の一品です・・・!

味付けは塩コショウか特製のソースを選ぶことができます。もしお腹に余裕があるなら、両方の味を食べ比べてみるのがオススメです。

その場でパスタとソースを選んで、イチから作っていただける「パスタ」も必食。一人ずつの調理なので多少時間がかかりますが、出来立てパスタの味は格別です・・・!

少食さんでも全種類食べられそう?盛り皿はこんな感じです

ブッフェに訪れると「あれもこれも!できれば全部食べたい!」となりませんか?ブッフェで全種類制覇するのはなかなか難しいことだと思うのですが、こちらのブッフェでは全種類制覇の夢が叶うかもしれません・・・!

余すことなく味わい尽くしたい「カフェ」の絶品メニューたち!ほぼ全種類いただいた私の盛り皿を、ご紹介させていただきますね。

一通りの冷菜メニューとローストビーフを盛り付けたお皿がこちら。少しずつ盛れば冷菜メニューは1皿で収まります。

温菜メニューとおかわりの冷菜メニュー。カレーやシチュー等の温菜メニューも用意されていたのですが、「その分冷菜メニューをいただきたい・・・!」と思い、訪問時はパスさせていただきました。

こちらはテーブルサービスのメニュー。キノコ入りのベシャメルソースがかかった「ラヴィオリ」です。バターたっぷりのベシャメルソースが、濃厚かつクリーミー!キッチンからアツアツの状態で提供されるのが嬉しい一品です。

用意されている温菜と冷菜は、頑張れば2皿に収まりそうな感じです。これくらいの量なら、少食の方でも全種類食べられそうではありませんか・・・?

どのお料理も食べていただきたい絶品ばかり。是非全種類制覇を目指して、いただいてみてくださいね!

お腹いっぱいでも食べたい!食後のデザートコーナー

美味しいお食事メニューをいただいた後には、甘いデザートが欠かせません・・・!ティラミスやパンナコッタをはじめとする、ステキなデザートが所狭しと並べられています。

「さすがハイアット・・・」と感動してしまう、完璧な見た目と味わいのスイーツメニュー。一つ一つ丁寧に、こだわりを持って作られていることが分かります。

アイスは常駐しているスタッフさんがサーブしてくださいます。アイスの種類は日替わりで、何が用意されているのかは行ってからのお楽しみ。

おしゃれに瓶に詰められたお菓子はディスプレイのようですが、実はこちらもブッフェメニューの一つなんです。可愛らしいチョコレートや飴など、小さなお子さんが喜びそうなアイテムがいっぱいです。

欲望のままに盛り付けられた私のデザート皿。その場で焼き上げてくださるパンケーキに、生クリームとベリーソースをたっぷり。

別添え用の生クリームが用意されているのも、こちらのブッフェの嬉しいポイント。好きなだけ生クリームが食べられるなんて夢のようです・・・!

アイスコーナーから、チョコミント味と抹茶味のアイスをチョイス

チョコミントアイスは、ミントらしい爽快感が美味しい。一方の抹茶アイスは想像以上に抹茶!奥ゆかしい抹茶の風味と、心地よいほろ苦さがたまりません・・・!

食べやすいサイズが魅力のケーキは、いくらでも食べられちゃいそうだから危険です・・・!

個人的に嬉しいのは、どのスイーツも甘さが控えめなところ。くどさが全くなく、食後にペロリと食べられてしまうスイーツばかりなんです。

選べるドリンクは20種類以上!ちょっと変わったメニューを楽しんでみて

ドリンクの種類が豊富なのも「カフェ」のオススメポイントです。20種類以上のドリンクメニューをブッフェ内で楽しむことができます。

イチ押しはこちらの「塩キャラメルラテ」。まろやかなミルクと甘~いキャラメルの風味が絶妙です。「塩キャラメルラテ」は通年のメニューですが、季節限定のメニューも多数用意されています。

テーブルオーダー制のドリンクのほかに、セルフ式のドリンクメニューも。

どんな味がするのだろう?と、つい飲みすぎてしまう個性的なドリンクメニュー。普段はいただけないような珍しいメニューばかりなので、いつもガブガブ飲んでしまいます・・・!

いかがでしたか?

週末のご褒美や特別な日の食事にピッタリな「カフェ」のウィークエンドブッフェ。ステキな空間と美味しいお料理。人気なのがよく分かる、素晴らしすぎる内容のホテルブッフェです。

一品一品のクオリティーもさることながら、何といっても「ローストビーフ」!この「ローストビーフ」のために、訪れる価値があるといっても過言ではありません・・・!

今まで食べたことがないというような、最高レベルの美味しさにきっと感動してしまうはず・・・!来た甲斐があると思えるメニューを味わいに、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?


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