忙しい毎日に大活躍!いなばの「おかず缶シリーズ」は常備しておくと心強い

どうも!はらぺこさのじです。

忙しい現代人にとって、毎日の食事は大きな悩み。食事の準備にはなるべく時間をかけたくないですよね!そんな時役に立つのが、今回ご紹介する「おかず缶」です。

保存食のイメージが強かった缶詰も、今では“美味しい食事”に進化しています。最近ではレストランの味にも劣らない缶詰もあったりして、「おかず缶」を料理として楽しむ方も増えてるんです・・・!

パカっと開けてそのまま食べるのはもちろん、少しアレンジすれば立派な一品料理に!「おかず缶」を上手に活用して、毎日の食卓にプラス一品増やしてみませんか?

毎日の食卓に取り入れたい!種類も豊富ないなばの「おかず缶」

今回ご紹介するのは、当ブログでおなじみの「いなば食品」から発売されている「おかず缶」です。

いなばといえば”カレー”というイメージですが、いなば食品が取り扱うのはカレーだけではありません。肉系の缶、魚介系の缶、お惣菜缶などなど。様々な種類の缶詰を製造・販売されています。

そこで今回は、人気の「鶏肉缶」と「さば缶」シリーズの中から、比較的入手しやすいものを選出し、食べ比べてみました。

実際に食べることで感じた味わい等を、商品ごとにご紹介させていただきます。

ご飯やお酒のお供に!いなばの「鶏肉缶」シリーズ

「鶏肉缶」シリーズからは、スーパーやコンビニでよく見かける、上の3商品を選びました。「焼きとり【たれ味】」「焼きとり【塩味】」「とり・たまご大根」のラインナップです。

並べてみると、パッケージに違いがあって面白い「鶏肉缶」。常備しておけばいつでも手軽に、美味しい鶏肉系のおかずをいただくことができます。

焼きとり【たれ味】

大きく書かれた”とり”の文字が印象的な、「たれ味の焼きとり缶」。甘辛い醤油ベースのたれを使い、うま煮風に仕上げられた一品です。

皮やムネ肉など、鶏肉のいろいろな部位が入っています。一口サイズで食べやすく、手や口周りを汚さずにいただくことができます。

甘味を主体にした特製のたれは、白いご飯に良く合う濃い目な味付けです。箸でほろっと崩せるくらい肉が柔らかく、様々な部位の異なる食感を堪能することができました。

個人的には温めて食べるのがオススメですが、温める前の煮こごり状になっている方が美味しいという方も。両方の状態で食べ比べてみて、自分の好みを探してみても良さそうです。

焼きとり【塩味】

たれ味と同じく、”とり”の文字が書かれたパッケージ。たれ味の缶の色は赤、塩味の缶の色は青という違いがあります。

一口サイズの鶏肉が、缶いっぱいに詰まっている「塩味缶」。「たれ味」と同じく、様々な部位の鶏肉が入っています。

缶温める前の「塩味缶」は、冷えたゼラチンのようにたれが固まっています。こちらは温めて食べる方が圧倒的にオススメです。温めることで香りや食感の良さがマシマシに・・・!

塩味で味付けられたとり缶は、まさに“素材の味”が楽しめる缶詰と言っても過言ではありません・・・!さっぱりした味なので、ご飯のお供というより、お酒のおつまみとしていただきたくなりました。

とり・たまご大根

鶏肉、大根、うずらの卵を、醤油ベースの甘辛いタレで煮込んだ「とり・たまご大根」。黄金色に輝く煮卵の写真が、とても美味しそうなパッケージです。

小ぶりな鶏肉と不揃いな大きさの大根に加え、大きなうずらの卵がごろんと一つ入っています。肉と大根の比率は缶によってまばらなようで、私の缶詰は肉:大根=3:4くらいの割合でした。

温める前は、サラサラとトロトロの中間くらいのとろみ具合。そのまま食べても美味しい缶詰ですが、温めればしっとりとした食感を楽しむことができます。

このの「とり・たまご大根」は、白いご飯が思わず進んでしまう甘辛味。焼きとり缶のたれ味と比べると、甘すぎず、程よい濃さなように感じました。冷えた状態でも美味しく、お弁当のおかずとしても活躍できそうです。

栄養豊富で美味しい!いなばの「ひと口さば缶」シリーズ

「さば缶」シリーズからは、いなば食品から発売されている、全てのさば商品を入手することができました。「水煮」「味付」「みそ煮」の全3種類です。

さば缶は、カロリーの低さや栄養面から、ダイエット食事としてもオススメできます。美味しい上にダイエット効果もあるなんて素晴らしいですよね・・・!

最近ではパスタや鍋などの食材として使われることも多く、そのアレンジ力も魅力的です。

ひと口さば【水煮】

食べやすいひと口サイズにカットされたさばを、生姜や食塩、様々なエキスで煮た「さばの水煮缶」。

日本産のさばを100%使用されているそうですが、原産国はなぜかタイ・・・!タイカレーなどの商品と、一緒に生産されているのかもしれません。

缶をパカッと開けると、缶いっぱいに注がれた水煮の汁。煮汁に隠れて見えませんが、この中にさばの身が4切れ入っています。

しっかり煮込まれているさばは、骨までまるごと食べられる柔らかさです。そして細切りの生姜がかなり良い仕事をしており、青魚の特徴的な生臭さを抑えてくれています。

ただ、全体的に量が少なく、液体が多いことを考えると、少し割高に感じるかもしれません。

ひと口さば【味付】

醤油ベースの特製たれで味付けされた「醤油味のさば缶」。食欲が進む甘辛い味わいで、ご飯のお供やお弁当のおかずにもピッタリです。

「水煮缶」と同様、缶いっぱいに煮汁が注がれています。サラサラな煮汁の中にさばの身が4切れ入っており、中には細切れの生姜も入っていました。

甘辛い醤油味のたれが、さばの身の奥までしっかりと染み込んでいます。一切れでご飯一杯食べられそうな、濃い目の味付けです。

しっかりとした味わいなので、そのまま食べるよりも、アレンジするとより美味しくいただけるかもしれません。ただ、汁をスープで割る・・・といった活用法は適さないと思います。お好みで少量の汁をご飯にかける程度でしたら、健康的にも問題ないかと・・・。

ひと口さば【みそ煮】

濃厚でコクのあるみそ味のたれが、さばの旨みを引き立てている「さばのみそ煮缶」。みそ味のたれがさばの身の奥までしっかり染み込んでおり、みそ煮好きにはたまらない一品です。

やはりこちらも圧倒的汁感・・・!明るめな色のみそ味の汁が、缶いっぱいに注がれています。

さばのみそ煮は濃厚というイメージがありますが、こちらの商品はややさっぱりめな仕上がり。しつこさがなく、食べやすいのがポイントです。甘みと塩気のバランスが絶妙で、薄すぎず、濃すぎず、素材の味を活かした味に仕上がっています。

「水煮缶」、「味付缶」と比べると、少しドロッとしている印象です。この煮汁がやみつきになる美味しさで、余った煮汁をご飯にじゃぶじゃぶかけて食べたくなる感じでした。

いつもの食卓や、非常食に!あると便利な「おかず缶」

食卓が寂しいときのプラス一品としてはもちろん、お弁当のおかずとしてもオススメな「おかず缶」。

そのままでも美味しくいただけますが、少し手を加えるだけで、ワンランク上のおかずを作ることができます。難しい味付けをしなくても、しっかり味が決まるのが嬉しいポイントです。

いなば食品の缶詰は、賞味期限がほぼほぼ3年となっています。長期保存ができるという利点を活かして、非常食にするのもオススメです。

気になった方は是非、チェックしてみてくださいね!


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