最高の1日は、上質な朝食から。レム六本木「CEDAR THE CHOP HOUSE & BAR」朝食ブッフェ

どうも!はらぺこさのじです。

ホテル「レム六本木」内にあるレストラン「CEDAR THE CHOP HOUSE&BAR(セダー ザ チョップ ハウス&バー)」で、こだわりの朝食をいただいてきました。

近頃、ビジネスホテル界隈で朝食に力を入れるホテルが増えています。今回訪問した「レム六本木」もそのうちの一つで、ホテルクオリティの美味しい料理を、ブッフェスタイルで楽しむことができます。

「CEDAR」のモーニングは、味良し!コスパ良し!雰囲気良し!の3拍子!ゆっくり時間をかけて堪能したくなる、とても素晴らしい内容の朝食ブッフェでした。

朝食を旅の目的にしたくなる「CEDAR」のモーニングブッフェ。ブッフェのレポートを通して、その魅力をお伝えしていきたいと思います。

レストラン「CEDAR THE CHOP HOUSE&BAR(セダー ザ チョップ ハウス&バー)」について

場所:東京都港区六本木7-14-4 レム六本木ビル 2階

アクセス:各線「六本木駅」から徒歩1分

電話:03-6432-9791

営業時間(朝食):6:30~10:30(L.O.10:00)

定休日:無し

料金:宿泊客 1,800円(税サ込)、一般客 2,000円(税サ込)※未就学児以下は無料

公式HP:https://www.cedar-chophouse.com/

食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13204257/

ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/2sszr87g0000/

今回の朝食ブッフェは、朝食付きの宿泊プランを利用しました。

宿泊者と外来のゲストで料金が異なりますが、他のホテルでの利用料金と比べるとかなり割安感があります。ビジネスミーティングや、出勤前の朝食など、朝活での利用にもオススメです。

店内の様子

ニューヨーク・ミッドタウンのダイニングをイメージしたレストラン「CEDAR」

ホテル「レム六本木」内にあるエレベーターを使い、2階に位置するレストランへ向かいます。

店内に入ると、木の温もりが溢れる空間が目の前に。モダンなインテリアが並ぶ店内は、洗練された雰囲気ながらも、日常感や気軽さを感じられる空間です。

お店は奥に広い構造で、入り口付近にカウンター席、奥のダイニングエリアには広々としたソファ席やテーブル席が配置されています。

落ち着いた雰囲気の店内は、街の喧騒を忘れさせてくれます。いつまでものんびりと過ごしたくなる、居心地の良さがありました。

各地の厳選食材を用いた、バラエティ豊富な朝食ブッフェ

広々としたダイニングエリアには、開放的なオープンキッチンが併設されています。オープンキッチン前のカウンターがブッフェ台になっており、約60種類のメニューが用意されていました。

こちらのブッフェの特徴は、全ての料理にアレルギーと豚・牛などの表記、英語での表記がされていることです。「どんなゲストにも安心して朝食を味わってもらいたい」という、ホテルの気遣いを感じられました。

入店の際に、このような「お食事中カード」を受け取りました。ブッフェの利用中は、このカードをテーブルの上に置いておくシステムとなっています。

このカードを席においておけば、他の人に席を取られるという心配もないですね・・・!とてもありがたいシステムだなぁと思いました。

ブッフェ台のスタートはサラダコーナーから

「CEDAR」の朝食の目玉と言っても過言ではないサラダコーナー。三浦半島から毎日直送される、新鮮野菜が提供されています。

“CHOP HOUSE風カット”という独自のカット法を用いられており、その食材が最も活きる形で提供されているそう。

ドレッシング類もこんなにいろいろ。にごりオリーブオイル、ヒマラヤ岩塩など、普段の生活ではお見掛けしないものばかりです・・・!

葉物野菜の上にいろいろ乗せていったら、ご覧のようなてんこ盛りに。

珍しいドレッシングを見るとつい試したくなるのですが、味付けのしっかりした料理のお供にすることを考えてやめておきました。

少数精鋭のメニューが並ぶ温菜コーナー

温菜コーナーでは4種類の洋食メニューが提供されていました。「スクランブルエッグ」「厚切りベーコン」「ソーセージ」「ハンバーグ」のラインナップです。

4種類というと少ないように感じますが、少ない分、一つ一つの料理の良さが際立ちます。どの料理も抜群の美味しさで、繰り返し食べたくなるものばかりでした・・・!

農場直送の新鮮な卵を使用した「スクランブルエッグ」は、「CEDER」の人気NO.1メニュー。

絶妙な火加減によって作り出された、ふわとろ食感は職人技です・・・!もう、盛り皿を抱えて食べたいくらい絶品で、人気があるのにも納得な一品です。

ジューシーな味わいとパリッとした食感が魅力の「ソーセージ」は、朝食ブッフェに欠かせない存在ですよね。

色違いの2種類のソーセージが用意されており、白い方はあっさり目、茶色い方は濃い目の塩味という感じでした。

厚さ6mmの「厚切りベーコン」が並ぶ様子は圧巻・・・!この肉々しい光景を前に、テンションがうなぎのぼりです!

ローストされているベーコンはとてもジューシー。そのまま食べるのはもちろん、ご飯やパン、サラダとの組み合わせもオススメです。

朝から「和風ハンバーグ」も食べられるという贅沢。もはや朝食の域を超えています。

きのこ入りの「和風ハンバーグ」は、ご飯が進む甘辛い味わい。いわゆるお弁当サイズなのも嬉しいポイントで、少しずついろいろ食べたい方にピッタリです。

和食派も大満足!種類豊富な和食コーナー

「CEDER」の朝食は和食メニューに力を入れているらしく、その充実度に驚かされました。「ひじき煮」や「切り干し大根」などの煮物、「卵焼き」など、心ときめくラインナップがずらりと並んでいます。

一品一品丁寧に、素材の美味しさを引き出された和食メニューたち。 多少食欲が落ちていてもいただけてしまうような、優しい味わいのものばかりでした。

朝食ブッフェで定番の「焼き魚」。当たりはずれの多いメニューですが、こちらの「焼き魚」はふっくらジューシーな仕上がりで100点満点!

骨が少ない切り身なので食べやすく、”骨を取るのが苦手”という方でも気軽にいただくことができますよ。

だしが染み込んだ大根と、甘じょっぱいみそだれの組み合わせがたまらない「ふろふき大根」。定番の和食料理だけでなく、このような季節のメニューも並んでいます。

ご飯はおひつに入った状態で提供されており、コシヒカリと黄金晴を掛け合わせた香川県産ブランド米「ひのひかり」をいただけるとのことでした。

和食メニューがとにかく豊富なので、パンよりもご飯を主食にいただかれているゲストの方が多かったかなぁと思います。

ご飯のお供的な品々も、豊富に取り揃えられています。これだけ種類があると、ついついご飯を食べ過ぎてしまいそうですね・・・!

個人的に、大好きな「しらす」が置かれていたのが最高でした。ふわとろスクランブルエッグの上にしらすを盛り付けて、和風味にしていただくのが好きです。

身体がほっこり温まる汁物コーナー

汁物コーナーでは、「豚汁」「日替わりスープ」に加え、「中華粥」が提供されていました。種類が多いと、その日の気分や好みで選べるから良いですよね。

特に「豚汁」がお店イチ押しのメニューだそうで、野菜やお肉がごろごろ入った”栄養満点の食べるスープ”という感じです。

訪問日の「日替わりスープ」は、わかめがたっぷり入った中華風スープ。

食が進まない朝にピッタリな「中華粥」は、消化の良さとヘルシーさを兼ね備えた優れものです。少量でもお腹にもたまり、満足感を得ることができますよね。

お粥用に刻みザーサイ・ごま油・大葉が用意されていますが、ご飯のお供コーナーのものをトッピングしても美味しいと思います。

パン派も喜ぶ!魅惑のパンコーナー

多彩な和食コーナーばかりに目が留まりますが、パンコーナーも是非チェックを。天然酵母にこだわった焼き立てパンが、バラエティ豊富に並んでいます。

ミニデニッシュ、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、はちみつ豆乳パン・・・。何を食べようか悩んでしまうほど、豪華なラインナップです。

パンはどれも食べやすいサイズなので、いろいろな種類のパンを食べ比べできると思います。後で苦しい思いをしないよう、食べ過ぎにだけ注意したいですね。

パンコーナーには、フルーツジャムやバターなども置かれています。

ここでの注目アイテムは、画面右下の「天然アカシア蜂蜜」。クセのないあっさりとした風味と、濃い花の香りが魅力の蜂蜜です。

“高級蜂蜜”と名高い「アカシア蜂蜜」も堪能できるなんて・・・!普段は食べられないからとじゃぶじゃぶ使っても、怒られないってステキです。

食後のデザートや主食代わりに。フルーツ&シリアルコーナー

フレッシュなフルーツや爽やかなヨーグルトも、朝食ブッフェにはかかせません。種類が控えめなこちらのコーナーですが、素材の良さ、鮮度へのこだわりを感じられるものが提供されていました。

家ではなかなか楽しめない、果物をふんだんに使った「自家製ジャム」なんていうのも。ヨーグルトに入れるよりも、スプーンですくってそのまま食べたくなる・・・という感じのジャムです。

主食代わりになるシリアルは3種類。「ミューズリー」「グラノーラ」「プレーンシリアル」が用意されています。

“朝食にシリアル”というと、ちょっとおしゃれな気分になりますよね。シリアルにハチミツやジャムをたっぷりかければ、食後のデザート感覚でいただくことができますよ!

食事のお供に必須!ドリンクの種類も豊富です

食事の際に欠かせないドリンク類は、入り口付近のバーカウンターに。ドリンクは全てセルフサービスで、ジュースなどの冷たい飲み物や、コーヒーと紅茶、自家製スムージーが提供されていました。

グレープフルーツジュース、オレンジジュース、ジャージ牛乳、氷温熟成アイスコーヒー

いただかなかったですが、こちらの「氷温熟成アイスコーヒー」もお店こだわりの一品とのこと。雑味がなく、まろやかな味わいを堪能できるそうですよ。

冷たいお水やお茶は、このようなおしゃれな感じで置かれています。朝食ブッフェでは珍しい、「アイスジャスミンティー」まであったのが驚きです・・・!

季節の食材を使用した「旬野菜のスムージー」は、必ずいただくべき一品です。果物や野菜の自然な甘さが引き立つスムージーで、さっぱりとした味わいが朝にピッタリ。

ヘルシーかつ栄養満点なこちらのスムージー。一口サイズで提供されているのが難点で、堪能するために何度もおかわりに走ることになりました・・・。

一日のエネルギーをスーパーチャージ!

食べ放題に行くといろいろ盛り過ぎてしまって、盛り皿がわんぱくになってしまいます。ちょっとずつ盛れる大人になりたい、今日この頃。

こだわりの和食をとりあえず1種類ずつ。

「CEDER」の和食はどれも、素材の味を活かしたヘルシーな味付けという印象。ご飯のお供としてだけではなく、おかず単品でも美味しく食べられるのが嬉しかったです。

ベーコンアンドソーセージの、食べ応えのある食感とジューシーな旨味がたまらない・・・!しっかりした味付けなので、ドレッシング抜きのサラダと一緒に食べるとちょうど良いです。

そして、ふわふわとろとろの「スクランブルエッグ」・・・!永久に食べ続けられそうなくらい美味しくて、もはや恐ろしささえ感じてしまいました。「スクランブルエッグ」のトッピングには、ケチャップや塩コショウはもちろん、醤油やご飯のお供たちとの組み合わせもオススメです。

朝からスイーツ?食後にコーヒーのお供にどうぞ

「CEDER」の朝食で嬉しかったのは、何よりスイーツコーナーがあったこと。一口サイズにカットされたスイーツは日替わりで、4種類ほど提供されていました。

バナナ味の「パウンドケーキ」は、何個でも食べられそうな優しい味わい・・・!思わず唸ってしまうほど、幸せなしっとりふわふわ食感です。

見た目は重そうな「チョコレートケーキ」ですが、食べてみるとその軽い食感や味に驚かされます。甘さもビター寄りなチョコレート味で、胃袋が目覚めていない朝でもパクパク食べられる感じです。

「木苺のカルピスゼリー」は、もっちりと弾性のある食感が印象的。爽やかなカルピス味はお口直しにちょうど良く、無くなっては補充され、無くなっては補充され・・・な人気っぷりでした!

美味しいスイーツをいただく瞬間は、まさに至福のひと時。恍惚とした表情で、食後のデザートをいただきました。

しっかりとした朝食で素晴らしい一日を!

ホテルクオリティの美味しい料理を、好きなだけ食べられる「CEDER」の朝食ブッフェ。メニューの一つ一つにこだわりを感じ、多種多様な味にワクワクすることができました。

今回の朝食ブッフェで、個人的に感じたポイントを以下にまとめさせていただきました。

・朝食時間(6:30~10:30)の間、ゆっくり食事を楽しめる。
・お料理はどれも素材の良さが引き立つ味わい。新鮮さと品質が最高。
・ラストオーダーの10時頃まで、補充が完璧!
・隣席との距離感がちょうど良く、スタッフの方がバタバタというのもないので、落ち着いた気分で過ごすことができる。
・空いたお皿をなかなか下げていただけなかったのが、ちょっと残念。

ホテルらしい非日常感はありつつも、朝早起きした時や、「ちょっとリッチな朝食を食べたいな」という時にふら~っと行ける気軽さがあります。スタッフさんの気取り過ぎない対応も魅力的。都内にはいろいろなホテル朝食がありますが、こちらの朝食ブッフェはお値段以上。コスパの良さに大満足な内容でした。

「CEDER」の朝食ブッフェは、”ホテル朝食デビュー”にもオススメです。是非一度足を運んでみてくださいね!


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