憧れの味を求めて。ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」ストロベリーデザートブッフェ

どうも!はらぺこさのじです。

今回は予約できないブッフェとして有名な、ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のデザートブッフェについてご紹介します。

開催日は平日のみでありながら、予約開始後すぐに満席になるという人気ブッフェ。聞くところによると、当日キャンセル待ちをする猛者も少なくないそうです。

そ、そこまでして食べたいスイーツとは一体・・・!?・・・それは食べてみたい。是非食べに行きたい・・・!

というわけで、どうにかして予約し、期待に胸を躍らせつつ伺ってきました!

ウェスティンホテル東京の人気レストラン「ザ・テラス」

各線「恵比寿駅」より恵比寿スカイウォークで徒歩10分。恵比寿ガーデンプレイスを抜けた先にある、豊かな緑に囲まれたホテル「ウェスティンホテル東京」にやってきました。

気合いを入れて20分前に伺いましたところ、レストラン「ザ・テラス」の前にはすでにブッフェ待ちの方の列が。入店直後に分かったことなのですが、ブッフェ前の撮影タイムのための行列だったようです。

贅沢なイートイン空間

ブッフェ開始15分前から案内されはじめ、先に並んだお客様から順番に入店していきます。店内に入るとすぐにカウンター席があり、奥へ進むと落ち着いたダイニングルームが広がっていました。

店奥のダイニングルームにはテーブル席が並んでいます

人気のお店なのだけれど、カウンターが用意されているのでおひとり様でも安心

今回私が案内されたのはカウンター席。席にはナプキンとカトラリー、魅力的なドリンクのメニュー表が置かれていました。

心ときめくケーキがいっぱい!気になるブッフェ台のメニューをチェック

さて席に着いて落ち着いたところで、さっそくブッフェ台に並ぶ宝石たちを見に行きましょう。私的、心が躍る瞬間の上位にランキングするウキウキタイム、それがブッフェ台のスイーツ鑑賞

オープンキッチンが併設するブッフェ台には、テンションが上がること間違いなしのスイーツ!スイーツ!スイーツ!こちらのブッフェは美味しいだけでなく、写真を撮らずにはいられない“魅せるブッフェ”としても有名。宝石のように輝いて整列する様は、思わずうっとりしてしまいます・・・。

メニューの中でも半分以上が期間限定

「ザ・テラス」のデザートブッフェでは、ここでしか出会えないメニューが多く揃っています。驚きなのが、その半分以上が期間限定メニューであること!大人気の“いちご”をテーマにしたブッフェでは、定番のショートケーキをテラス風にアレンジした「グラスショートケーキ」や、いちごが溢れんばかりに乗った「タルトフレーズ」などが用意されていました。

爽やかな風味と飲みやすさが魅力「苺のラッシー」

食感がクセになる美味しさ「抹茶の葛と苺のソース」

チョコレートのフォンダン ライムとタイムの香り、グレープフルーツと苺のポット

春らしいピンク色に心が弾む「苺のミルクブラックタピオカ」

見た目がメルヘンチックで可愛らしい「苺とミルクチョコレートフール」

口にした瞬間に幸福が押し寄せる「苺のレアチーズケーキ」

「苺とラズベリーのキャラメリゼ」は、香ばしい焼き目が印象的

インパクト大!食べ応え抜群な「アメリカンショートケーキ」

オレオ×いちご×クリームの見事なコラボ「苺とオレオのクリームシャンティ」

苺とカシスのタンバル、ホワイトチョコレートと苺のヨーグルト

苺と練乳のクレームシャンティ、苺とラム酒のババ

苺とオレンジのスープ、苺のタルトショコラ

「苺とオレンジのスープ」は、サッパリ度no.1のグラスデザート

旬のいちごを惜しみなく乗せた「タルトフレーズ」

生いちご3種の食べ比べコーナー

常設ブース「アトリエコーナー」にも見逃せない逸品だらけ

こちらは定番の品々が提供されている常設ブース「アトリエコーナー」。季節の素材を使用した”ここでしか食べられないスイーツ”を、常時15種類ほどラインナップ。 こちらのコーナーを目当てにしている方もいるほど、レベルの高いスイーツが並んでいます。

幸せな光景ですね・・・。ここはスイーツ好きの天国かな・・・

ちなみにランチタイムやディナータイムでも、このアトリエコーナーのスイーツを楽しめるそう。ディナータイムにはデザートブッフェ限定のメニューも並ぶらしいので、デザートを目当てにディナータイムを利用しても良さそうですね・・・!

他にも絶品スイーツが目白押し!

「ザ・テラス」では華やかなケーキの他、アイスクリームやシャーベット、クレミアソフトなども提供されています。6種類の組み合わせから選べるクレミアソフトは、数あるメニューの中でもひときわ魅力的に映ります。

選べる楽しさがあるクレミアソフト。いろいろな組み合わせを食べ比べてみたいですね。

ブッフェ台にはチョコレートフォンデュコーナーもありました。フォンデュ用のアイテムはバナナ、キウイなどのフルーツや、マシュマロ、ワッフルなどのプチスイーツ。

このブッフェではおかわり自由な生クリームまで用意されています。生クリーム好きにはたまらない・・・なんて良いレストランなんだ、「ザ・テラス」。

お食事メニューも上手く活用

甘いものを食べ続けると塩味が恋しくなりますが安心してください。味のリセットができるのが嬉しい、パスタやサラダなどの軽食類も豊富です。あくまでメインはスイーツなので、食べ過ぎないように注意したいところ・・・!

レストラン入り口付近のブッフェ台にあったのは、塩味が恋しいときに重宝する漬け物

お漬物コーナーのすぐ隣にはいなり寿司が。意外な美味しさに驚くかもしれません

キッシュやニョッキグラタンなどは常にベストな状態に。温かい状態で食べられるのが嬉しいな

ピザもあります!薄めの生地なのでペロッといけちゃう

あまりにも美味くていっぱい食べたくなるのが、このからあげ。無くなる前に揚げたてが補充される安心設計になっております。

デザートブッフェのサラダコーナーは本当にありがたい。生の野菜をアクセントとして入れることで、スイーツを無限に食べられるような気がします。

「ザ・テラス」の世界観を贅沢に味わい尽くす

ブッフェ台を一通り確認したところで、さっそくスイーツの魅力を堪能していきましょう!というかそれが楽しみで来ています。

「ザ・テラス」のデザートブッフェを楽しめる機会はめったにないので、この日ばかりはダイエットのことなんて忘れて、欲望の赴くままにいただきたい・・・!

1皿目

タルトフレーズ、苺とカシスのタンバル、苺のレアチーズケーキ、苺と練乳のクレームシャンティ、苺とラズベリーのキャラメリゼ、苺とミルクチョコレートフール

見てください。この神々しささえ感じる盛り皿を。これを今から好きなだけ食べられるんだぞ・・・!生きてて良かった・・・!ウェスティンホテルの皆さま、いちご、全ての命にありがとうございます!!

苺とカシスのタンバル

見ているだけで目移りしてしまうスイーツは、はじめのひと口目を選ぶのが難しい。迷ったあげくに選んだのが、この「苺とカシスのタンバル」。フレッシュな果実と濃厚なクリームの組み合わせ。クリームたっぷりなので重そうですが、意外や意外。見た目からは考えられない、さっぱりといただける一品でした。

甘すぎず、さっぱりとした上品な甘さ。これは中毒になる

注目すべきポイントは、上に敷き詰められた滑らかなクリーム。カシスが香る爽やかなクリームで、全体をさっぱりとした仕上がりに。バニラの濃厚な味わいとカシスの優しい酸味が幾重にも重なって、奥行きのある美味しさを演出してくれました。

苺と練乳のクレームシャンティ

見ているだけでなんだかワクワクしちゃう「苺と練乳のクレームシャンティ」。盛り盛りのクリームにスプーンをくぐらせると、濃厚な練乳ミルクソースがお出迎えしてくれます。

この「苺と練乳のクレームシャンティ」。口の中が幸福になる練乳の甘さが、まるで沼のようです。濃厚でコク深い練乳の沼に溺れたい、そんな気持ちに。他のデザートブッフェでは味わえない美味しさに感動するばかりでした。

苺とミルクチョコレートフール

可愛い!これは連れて帰りたくなる見た目でしょう?「苺とミルクチョコレートフール」は、見た目の愛らしさに惹かれて手にしてしまいました。

濃厚なチョコレートクリームと爽やかなホイップクリームの組み合わせは、口にした瞬間思わず笑顔に

チョコレート系のスイーツ。甘さがツンツンしていて苦手・・だったのですが、この一品はチョコレートの美味しさを存分に発揮しながらも、滑らか、スムーズ、食べやすい。濃厚だけど重すぎないところが好印象です。

苺のレアチーズケーキ

「苺のレアチーズケーキ」は、ホイップクリームの山に心が踊ります。山盛りのホイップクリームを口いっぱいに味わうという背徳感。これは自宅ではできそうにありません。デザートブッフェという免罪符があるからこそできる、特別な体験です。

真っ白なホイップがこんもり乗っている姿は、まるで雪山のよう

食べ進めるとホイップクリームとはまた違う、美味しさをブーストする何かがトッピングされていることに気づきました。あっ、ハードチーズだ・・・!

クリームの旨み、チーズの塩気、いちごの甘酸っぱさ。お互いを引き立たせるバランスの取れた美味しさは、天に昇るような心地になります。

苺とラズベリーのキャラメリゼ

ブッフェ台の中でひときわ存在感を放っていたのが、この「苺とラズベリーのキャラメリゼ」。香ばしい表面が魅力的すぎます。キレイなグラデーションを崩すのがためらわれますが、これは思い切って混ぜながら食べ進めていきたい。

表面はパリパリではなく、ふにゃっとした柔らかさだったのが意外でした

トップのディプロマットクリームと底に潜むチョコレートクリーム。この濃厚コンビをうまくまとめるのが、苺とラズベリーのコンフィチュール。クリームの濃厚な甘さを感じてウッとなったところを、ベリーの甘酸っぱさが中和してくれます。いちごってそのままでも大活躍ですけれど、加工されても優秀ということがよく分かりました。

タルトフレーズ

密かに他のお客さんの話を耳ダンボしていると、この「タルトフレーズ」は品切れになる可能性が高い人気メニューとのこと。艶めくいちごが宝石のように美しく、人気の理由がよく分かる絶品です。

美味しそうでしょう。美味しいんですよ

固めのムースリーヌはコク深く、バター感が強めな仕上がりです。甘酸っぱいいちごと濃厚なバター味のムースリーヌ、香ばしいタルト生地のハーモニーがたまらない・・・!これは食べ放題メニューというよりも、単品メニューでも食べたい!というくらい完成度が高いです。

2皿目

抹茶の葛と苺のソース、チョコレートのフォンダン ライムとタイムの香り、グラスショートケーキ、苺とパイナップルのズッパ

抹茶の葛と苺のソース

苺と抹茶のコンビネーションは、食べる前から「これ絶対ウマい」と確信するやつ。ワクワクしながら一口食べてみると・・・!モッチモチムッチムチ・・・たまらんんん!!食べたことがある方は分かると思うのですが、この「抹茶の葛と苺のソース」は想像の100倍くらいモチムチ。中毒性がありすぎる食感です。

そのモチムチさに夢中になりながら噛み続けると、今度は抹茶感にうおっ!となるので忙しい。上品な抹茶の風味と、甘酸っぱいいちごのソースが一体になって口の中に広がります。抹茶味は風味のみという感じのほのかなものでしたが、逆にそのやりすぎていない感じに好感が持てました。

苺とパイナップルのズッパ

イタリア語でスープという意味のデザート、ズッパ。最下層にいちごのシロップ、中央にシロップが染み込んだ生地とカスタードクリーム、その上をメレンゲが蓋をしているという構造です。

エアリーなメレンゲだけで胸いっぱいになりながらひとすくいすると、口の中に凝縮した酸味が弾けました。こ、これは・・・何!?思わずメレンゲの中身を確認すると、真っ赤に輝く物体が・・・!

ス、ストロベリーだァァーーー!!

一体何粒入ってるんだ?と思う、どこもかしこにもいちごがゴロゴロゴロゴロ。そして特徴的なのが、シロップを吸ってしんなりしたスポンジ生地。これがいちごの甘酸っぱさを強調しています。

普通のいちごスイーツでは感じられないギュッと濃縮した甘酸っぱさ。甘酸っぱいどころじゃない、めっっっっっちゃ甘酸っぱいいいい。いちごの華やかな風味と甘酸っぱさを全身で感じられる・・・いちご好きにはたまらないですね。

グラスショートケーキ

「ザ・テラス」のショートケーキは、珍しいグラスタイプでの提供。パッと目に飛び込んでくるのは、鮮やかな苺のコンフィチュール。そして、合間合間にはこれでもか!というくらいの生クリームとスポンジ生地が散りばめられています。

この「グラスショートケーキ」は甘さが上品で、軽やかな口当たりが魅力的。いちごの果肉がしっかりしていて、ジューシーさを堪能できるのもポイントです。3つの要素がバランス良く絡み合う「グラスショートケーキ」は、まさに黄金比と言っても過言ではない美味しさ・・・!

チョコレートのフォンダン ライムとタイムの香り

最近は食べる前に味の想像ができるようになってきた私ですが、この「チョコレートのフォンダン」は口にするまで味が分からないスイーツでした。

そんな斬新なマッチングの「チョコレートのフォンダン」。チョコレートの甘さに、タイムとライムのアクセント、クリームのコクとベリーの甘酸っぱさが組み合わさって・・・一言で何の味と言えない、複雑すぎる味わいです。

個性的でありながら、しっかりと “美味しい”という位置に着地しているのが素晴らしい。この組み合わせを考えた人、天才かよ・・・そう思わずにはいられませんでした。

アメリカンショートケーキ

スコーン・生クリーム・フルーツ・ベリーソース。ハイ!美味しいの4重奏そろいました!ベリーの華やかな香り、さっぱりとしたホイップクリーム、スコーンのザクザクな食感に口の中がパラダイス状態。この組み合わせは完全にヤバいですね・・・。最初の一口目でもう天国です。

全部食べられるかなと不安になるボリュームでしたが、ベリーの甘酸っぱさに食欲を刺激されてペロリと完食です。

3皿目

苺の焼きタルトプラリネローズ、カサータ、チーズケーキ、ポットドゥクレーム、赤いベリーとクレームアンジュ

カサータ

イタリアの伝統菓子をテラス風にアレンジした「カサータ」は、食べる度の異なる食感が楽しすぎる!ザクザクのナッツとドライフルーツ。しっとりしたココア風味のスポンジ生地。このザクザク、しっとりの共演に虜になること必至です・・・!

作りとしてはシンプルですが、丁寧に作ってあるなぁという印象。甘さも控えめで、ちょっと大人びたケーキという感じですね。

赤いベリーとクレームアンジュ

クレームアンジュは美しい・・・そして滑らかな白い肌の内には宇宙が広がっていました。口にするとふわっと空気を含んだように軽く、歯が吸い込まれるような柔らかさに驚かされます。

柔らかさが特徴のケーキですが、魅力はそれだけではありません。濃厚にとろけるチーズムース、甘酸っぱいベリーソースが混ざり合い、ステキな味わいのコントラストを生み出します。

チーズケーキ

美しいバータイプのチーズケーキは、細かくギュッと詰まった生地がとても美味しそう。ワクワクしながら食べてみると・・・

アァァーーッ!何これウンまァァーーー!!

口に入れるとまずチーズの香りがきて、すぐに濃厚なコクと旨みが到来するという味のグラデーション。クッキー生地のザクザク感も楽しく、飽きがこない美味しさです。

もうこんなの食べたら他のチーズケーキが食べられなくなるじゃないの!責任取ってよ!と言いたくなるレベル。酸味が効いているから甘すぎないのもたまらないんだ・・・。

ポットドゥクレーム

もう見た目からしてめっちゃ濃そう。バニラビーンズたっぷりのカスタードプリンに、とろ~りキャラメルソースの組み合わせ。ドキドキしながら食べてみると・・・濃厚!ド濃厚!!その贅沢な濃厚さは、食道を降りていくのが分かるくらいです。

この「ポットドゥクレーム」の特徴は、濃厚さだけではありませんでした。驚くことに、上はしっかり固め、下はトロ~リなめらかな2層構造になっているのです。2段階で美味しい波がやってくるなんて・・・テラス・・・!恐ろしい子だよ・・・!甘党さんにはたまらないだろうなぁ・・・。

苺の焼きタルトプラリネローズ

「苺の焼きタルトプラリネローズ」は、プディングの上品な甘さとクリームのまろやかな酸味のコントラストがキレイ。そして味にメリハリを加えるのが中央の焼きいちご!凝縮した甘酸っぱさが、全体をキリッとした味わいに引き締めてくれています。

フィリングもさることながら、土台のタルト生地もすごかった・・・!サクサクな歯ごたえは食べ応え抜群。程よい塩気も含まれていて、プディングの甘さを引き立てています。このタルトもかなり中毒性が高く、美味しすぎて狂いそうでした。

毎月のお楽しみ。一期一会の月替わりのスフレ

テーブルサービスとして月替わりのスフレがサーブされるのも、このレストランのこだわりです。ブッフェ台のスイーツを楽しんでいる途中で、できたて熱々を運んでもらえるのが嬉しい。

今回提供されたスフレは、「苺とアーモンドのスフレ」。いちご味をベースに、アーモンドの香ばしさを堪能することができました。

惜しい気持ちになりながら、スプーンをスッと入れると想像以上にフワッ。舌の上に置いた瞬間、溶ける食感。そんな夢心地な食感と、ほのかないちご味が奏でる美しいハーモニー・・・。 たまりません。

このエアリーさは実質0キロカロリーだと思うし、お腹いっぱいで躊躇している方も是非いただいておくべきだと思います。

塩気のあるメニューに癒される

最高にハッピーなデザートブッフェでしたが、やはりしょっぱいものが恋しくなりました。程よい塩味を摂取することで食欲を増進。ブッフェのスイーツをより美味しく食べることができるのです。

からあげはなんと揚げたて!は~嬉しい!このジューシーなからあげをおかずにサラダを食す幸福・・・!デザートをいただくのと同じくらい感動しました。

ベスト箸休めはこの漬け物たちかも。特に、ガリ!さっぱりしていて美味しかった・・・!

ドリンクメニューもバラエティ豊富

そして甘いデザートをいただいた後のドリンクがこれまた最高。ここでのドリンクはオーダー制で、スタッフの方に注文をお伝えするとテーブルまで運んでくださいます。

ホットドリンクは7種類、コールドドリンクは4種類。さらに、毎月替わる季節のフレーバーも用意されています。いずれもスイーツのお供にピッタリなドリンクと言えるでしょう。

スイーツ好きを虜にする「ザ・テラス」の3つの魅力

今回初めて利用した「ザ・テラス」のデザートブッフェですが、実際に行ってみないと分からなかった魅力がたくさんありました。予約が大変。でも通いたくなる。熱烈なファンの方がいるのにも納得な魅力で溢れています。

私が思うに、謎の魅力は以下の3要素。

1.とにかく美味しい

デザートブッフェで提供されるスイーツは、見た目のインパクトによる話題が先行しがち。しかし多くのスイーツ好きを魅了し続けているのは、”美味しいから”に他ならないと思うのです。

生クリームたっぷりのケーキが美味しく、ついつい食べすぎてしまう・・・罪なお店ですね。

メニュー1つ1つが言うまでもなくハイレベルです。「ザ・テラス」への信頼感は、今回の利用を通して確信に変わりました。

常設のアトリエコーナーの品々も、理性を狂わせるほどの悪魔的な味わいでした。だって一つだけって思っていたのに、気付いたらお皿いっぱい盛ってしまっていたんだもの・・・。

2.定期的に替わるテーマ

「ザ・テラス」では定期的に内容を替えて、何度訪れても新しい美味しさを発見できる工夫をされています。同じテーマでも毎月メニューを入れ替えるなど、嬉しい工夫がたくさん。その時にしか味わえないスイーツを求めて、つい何度も通ってしまいそうです。

ただそこにスイーツがあるってだけで100点なのに、こんなにバリエーション豊富なんて・・・!いろいろなアレンジで、同じ食材を飽きずに食べることができる。「ザ・テラス」・・・強い・・・。

テーマが変わるたびにチェックしてみて、自分好みのテーマを探すのも良いかもしれません。平日仕事を休んででも訪れてみたいテーマに注目です。

3.ギャグかと思うくらい種類豊富

とにかくなんでも種類豊富に揃えているというところにも驚きました。何度も通わないとメニュー制覇は不可能だと思います。しかしそれがこのお店の最大の魅力であり、リピートしてしまう理由なのかもしれません。

見てくださいよ、これ。やりすぎじゃないですか?ちなみに全部フレンチトースト用のソースです。

サラダ用のトッピングもめちゃくちゃ豊富。ガーリック、ベーコンなど。ホットミールコーナーにバルサミコ酢も置かれていました。

前を通る度「このフルーツサンド、絶対に美味しいだろうな~」と思いながら30秒ほど悩むのですが、他のスイーツを優先してしまったため未体験です。

ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」で、ここにしかない出会いを楽しんで

今回のテーマであるいちごスイーツはいろいろいただきましたが、全てを制覇するにはお腹が追いつかず・・・無念・・・。次はいつになるか分かりませんが、近日中に再訪問を果たしたいです。

こんなステキなデザートブッフェに巡り会えるなんて・・・東京に住んでいてよかったと思う瞬間です。予約困難なのが悩みどころですが、「ザ・テラス」に通える距離に住んでいることを、東京・東京近郊住みの方は自慢して良いレベル。評判どおりの素晴らしさで、何度も訪れてしまう気持ちがよく分かりました。

ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のデザートブッフェは、本気で予約して訪れる価値が大いにあると思います。忙しい毎日の中で甘いものが食べたくなったら、是非このデザートブッフェの予約にチャレンジしてみてください。一度味わったら虜になってしまう、絶品スイーツを味わうことができますよ!

■ ストロベリーデザートブッフェ

住所:東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1階 インターナショナルレストラン ザ・テラス

期間:1月7日(月)~4月30日(火)

時間:15:00~17:00(平日限定)

電話:03-5423-7778

料金:大人4,200円/子供(4~12歳)2,100円 ※税サ別

予約:公式ホームページから

HP:https://www.theterracetokyo.com/jp/

備考:SPG割引適用で5,126円→4,613円(税サ込)


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