新たな味に出会う楽しさ!シェラトン・グランデ・トーキョーベイ「トスティーナ」デザートブッフェに初訪問

どうも!はらぺこさのじです。

都内を拠点に美味しいものをひたすら探す私。今回は都内を飛び出します。

じゃん!東京駅からJR京葉線で約20分の場所にある、舞浜駅にやってきました!

舞浜といえば、そう!日本最大のテーマパーク群「ディズニーリゾート」がある街です。レジャースポットとして魅力的な場所ですが、今回訪問したのはこちらではありません。

今回訪れたのはこちら。シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル!スイーツ好きなら、知っている方も多いホテルだと思います。

この度伺ったのは、ホテル内にあるカフェ「トスティーナ」で毎週金曜日に開催されている、デザートブッフェを楽しむためです。

初訪問のデザートブッフェで、心の炎を燃やしてきました。今回はそんな「トスティーナ」のデザートブッフェについて、全力でレポートしていきたいと思います。

知る人ぞ知る。シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル内のカフェ「トスティーナ」

営業時間:7:30~23:00

ケーキベーカリー販売 10:00~23:00

デリカテッセン販売 8:00~23:00

場所:千葉県浦安市舞浜1-9 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 2階(ロビー階)

アクセス:ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」にて下車後、徒歩または無料シャトルバスにて1分

電話:047-355-5555

HP:https://www.sheratontokyobay.co.jp/restaurant/toastina/

ぐるなび:https://www.google.co.jp/amp/s/amp.gnavi.co.jp/r/a904703/

備考:舞浜駅~ホテル間の送迎バス有り(時刻表はこちら)

“豪華客船の甲板にあるカフェ”をコンセプトに、ゆっくりと腰を落ち着けて食事を楽しめるお店「トスティーナ」。「トスティーナ」はコーヒーや紅茶などのドリンクはもちろん、サンドイッチやケーキ、ホテルベーカリーなどのフードも多数揃えているお店です。

全面ガラス張りの窓から自然光が差し込む、明るく開放感に溢れる店内。ホテルらしい洗練された空気が漂いつつも、ゆったりしていて過ごしやすい雰囲気です。

毎週金曜日開催「フライデーデザートブッフェ」とは?

パティシエが腕によりをかけたスイーツに、パン、スープ、冷菜類などの軽食をプラスした金曜日限定のデザートブッフェ。月ごとに新作を出しており、行くたびに新しいスイーツに出会えるのが魅力です。

月替りのスイーツは、同じメニューが再度登場することはないのだそう。そのため、その時にしか味わえないスイーツを求めて、予約で席が埋まってしまうこともある大人気のブッフェなんです・・・!

盛りだくさん!一度では堪能しきれないデザートメニュー

それではさっそくブッフェ台の様子をご紹介していきましょう。何から選ぼうか悩んでしまうほど、幅広すぎるラインナップ。とにかくメニュー数が多く、見た目も素晴らしい品々に目移りしてしまうこと必至です・・・!

人気メニュー「いちごのタルト」は見逃せない一品

チョコレートブリュレ、抹茶シュークリーム

大人な味わいを楽しみたい人に「ヘーゼルナッツのオペラ」

変わったメニューも魅力的だけど、定番のスイーツも外せない

オレンジの風味が爽やか!「オレンジムースとホワイトチョコムース」

チョコ好きのためのチョコ尽くし。「ブラックフォレスト」

見た目も涼しげなグラススイーツは、暑い時期にもぴったりな爽やかさ

グラススイーツは見た目のインパクトのみならず、たっぷりと詰め込まれた美味しさも魅力

ブッフェ台にはフルーツポンチまであります

マンスリー限定!マストで食べたいメニューはコレ

どれもステキなスイーツばかりなのですが、特に注目してほしいのはマンスリーフェアのアイテムたち!マンスリー限定のスイーツを一度にいただけるのは、「トスティーナ」のフライデーデザートブッフェならでは。訪問した4月は“チーズ”をテーマに、マスカルポーネチーズを使用したムースや、大人テイストなチーズケーキなどが提供されていました。

ベイクドチーズとレアチーズを組み合わせた「ドゥーブルフロマージュショコラ」は大人向け

心も元気になるようなカラフルなグラススイーツ「マスカルポーネヴェリーヌ」

チーズのコク×チョコレートの甘み×フルーツの酸味!「ブルーベリーチーズケーキ」

ここにしかないスイーツを食べまくろう

ここからがまた悩ましいのです。なるべく「トスティーナ」ならではのものを・・・と選び抜いたのがこちら。

そう、“ほぼ全種類”のメニューです。

選んで持ってくるつもりが、無意識にほぼ全種類持ってきてしまって・・・ああ・・・。糖質過多だと思いつつも、いろいろ食べたくなってしまいました。美味しさと罪悪感は紙一重です。

1皿目

ドゥブルフロマージュショコラ、いちごのタルト、マスカルポーネヴェリーヌ、フロマージュブランムースとベリーのジュレ、オレンジムースとホワイトチョコムース、ブルーベリーレアチーズケーキ

ドゥブルフロマージュショコラ

まずはじめに、といただいたこのスイーツ。これがすごかった。フェア限定のメニュー「ドゥーブルフロマージュショコラ」は、チョコレートとベイクドチーズケーキをタルトに閉じ込め、その上にレアチーズを乗せているという贅沢なチーズケーキ。

ひと口食べた瞬間に、ドバーーッと脳内麻薬が噴出!あまりの多幸感に私の頭の中で、ディズニーパレードが再生されてしまいました。ハピネスイズヒア!ハハッ!

滑らかなレアチーズのムースとザクザクなタルトが一体となった時、舌に感じるのは甘じょっぱさ。タルトに仕込まれたベイクドチーズの塩味とレアチーズの上品な甘さが絶妙にマッチ。チョコレートの層をアクセントにすることで味に深みが加わり、口にする度に幸せ度数が増していきます・・・!

甘じょっぱい味ってなんでこんなに美味いんだ・・・。これが相乗効果・・・。思わず2個目を取りに行こうか悩んだのですが、自制心を総動員させて我慢しました。

ブルーベリーレアチーズケーキ

パッと目を引く、見た目もユニークなスイーツ。見た目のアンバランスさに心がくすぐられます。「ブルーベリーレアチーズケーキ」は、チーズのコクのある味わいにチョコレートの甘みとフレッシュなブルーベリーとカシスを合わせたケーキです。

見た目もおしゃれですが味までおしゃれ。チーズのまろやかさが、フルーツの酸味といい具合にコラボレーションしています。このレアチーズのステキなところは、チョコレートの存在でしょう。チョコレートは甘さの中にビターさを感じるアイテムで、ほのかな苦みが味のアクセントになっています。

食感的にも、パリパリのチョコレート、フワフワのスポンジ、滑らかなクリームと、バラエティに富んでいて楽しい。食べ飽きることがないよう、緻密に計算されているケーキだなぁと感じられます。

オレンジムースとホワイトチョコムース

オレンジと白の配色に清涼感を感じられる、オレンジとホワイトチョコのムース。表面のグラサージュがつやつやキラキラ輝いています・・・美しい。見た目が華やかでおしゃれなムースは、食べ終えた後にすっきりとした気分になるスイーツです。

2種類の異なるムースが最高にまろやかで、こ、これは・・・うまままーい!写真でも伝わるかと思うのですが、とてもふわふわです。ふわっと口の中で溶けて、あっという間になくなってしまいます。

ホワイトチョコのミルキーなコクとオレンジの優しい酸味を、2段階で楽しめるのが面白かったです。2種類のムースが奏でる奥行きのある味わいが、なんとも贅沢でした。

フロマージュブランムースとベリーのジュレ

「フロマージュブランムースとベリーのジュレ」は、真っ白なチーズムースに鮮やかなベリーのジュレを合わせたスイーツ。そのビジュアルは悶絶級の可愛さ!可愛らしい乙女なスイーツに、思わず笑顔になってしまいます。

ほのかな酸味と豊かなコク、さっぱりとした味わいのムース。唇や接するときはふんわり、口の中入ると滑らかにとろけていきます

ムースの上品な甘さを邪魔しないよう、ベリーのジュレの酸味は控えめです。チーズのコクとミルキーな甘さ、いちごの甘酸っぱさの掛け合わせ・・・。この掛け合わせを一言で表すと、“美味しい”となります。

いちごのタルト

大粒いちごの存在感!「いちごタルト」のスター性が眩しくて・・・。そのアピールぶりたるや、いただかないわけにはいかないという気持ちになります。

中のクリームはバニラの香りと卵のコクがぎゅっと詰まったカスタードクリームで、甘さ控えめなのが特徴的。ダマンド生地のサクサクでふわふわな食感も魅力のひとつ。濃厚な卵の風味にリッチなバター、酸味のあるいちごが本当によく合う!ああ、素晴らしきマリアージュ・・・!

いちご×タルトの無敵ぶり。いろいろな考えを巡らせずとも、美味しくいただけるケーキだと思います。もういちごの季節は終わりかな?と思っていたので、いちご系のスイーツをいただけたのが嬉しかったです。

マスカルポーネヴェリーヌ

おしゃれ可愛い姿に、まずは視覚からハピネスを感じます。このビジュアルは、美味しさへの自信を感じさせる・・・。華やかなトッピングや美しく重ねられた層にうっとりしてしまいます。なんて罪なグラススイーツなんでしょう。

甘酸っぱいいちごのソースに滑らかなマスカルポーネチーズのムースを重ね、その上にレモンクリーム、爽やかなオレンジゼリーをたっぷり

口に入れた瞬間は「濃厚!」という感じでしたが、後味は全くクドくないのです。レモンやオレンジの風味が加わることで爽やかさがプラスされ、いちごソースの甘酸っぱさをアクセントに、さっぱりした後味に仕上がっています。

中でも衝撃的だったのは、果肉入りのオレンジゼリーの存在。チーズムースもオレンジゼリーと合わせられると思っていなかったでしょう。でもすごく合います。そんな意外性のある組み合わせも含めて、魅力的な一品です。

2皿目

マンゴープリン、フランボワーズムースといちごゼリー、日向夏ムースとオレンジゼリー

マンゴープリン

この「マンゴープリン」がさりげなくすごかった・・・!マンゴーをそのままいただいているような、ゴージャスでフレッシュな味わい。「このマンゴーのお風呂に入りたい」と、うっとりしてしまいます。

マンゴープリンに濃厚なマンゴーソース、ジューシーなマンゴーのトッピングと、マンゴー尽くしの内容

マンゴーの美味しいハーモニーは病みつきになる美味しさ。しばらく目を閉じて余韻を楽しんでしまいました

本体のムースも絶品ですが、真価はもしかしたら上のマンゴーソースかも。柔らかく滑らかなタイプのマンゴープリンに、濃厚なマンゴーソースが絡み合って・・・至福の一言です。

フランボワーズムースといちごゼリー

名前から、ベリーの甘酸っぱさがはじけるスイーツかな?と想像。そこまで珍しいスイーツでもないかなぁと思いましたが・・・いただいてみてビックリ!ムースとゼリーの食感のコンビネーションに感動しました。

まず、ムースのふわふわな食感に脳天がトロけます。口の中で咀嚼せずとも、ふわっとなくなる感じです。これは、飲める。そしてゼリーのモッチモチ食感!食感があまりに唯一無二すぎて、ゼリーというカテゴリには属さない気すらしてきます。

ふわふわのムースにモッチモチなゼリー。個々でも美味しいのですが、全部合わせるとより美味しく感じるのが、このスイーツの素晴らしいところだと思いました。

日向夏ムースとオレンジゼリー

そこはかとなく高級感が漂っているグラススイーツ。ゼリーのオレンジ色とグラスの青色が、清涼感を感じさせてくれます。気になる中身は、日向夏ムースとオレンジゼリーの2段構造になっており、見た目からも分かる、ぷるぷる・ふわふわの食感を堪能することができます。

太陽のようなオレンジゼリーに、ラズベリーがちょこんと乗っているのが可愛いです

知ってたけど・・・分かっていたけど・・・!口当たりがハンパなく柔らかーーーい!!液体と固体の間のような、飲むわらび餅というような食感です・・・!

ゼリーやムース自体の味は、スッキリしていて爽やか。しつこさのないサッパリした甘さは、リフレッシュしたい時にピッタリです。

いちごとピスタチオのパフェ

見目麗しきパフェが眩しい。真っ白なクリームにピスタチオの緑といちごの赤が映えて、見た目がとても華やか!これはSNS向きですね。

パフェのベースになっているのは、ディプロマットクリームとピスタチオクリーム。その下にいちごソースとスポンジ生地が仕込まれています。さらに砕いたナッツを加えることで、食感も楽しい仕上がりに。

ピスタチオといちごの組み合わせは大好きですけれど、独特の豆っぽさと爽やかな酸味のバランスが良かったです。口の中で味や食感がバラバラにならずに、ちゃんと合奏されています。いろいろな食べ合わせを試してみて、自分好みの黄金比を探してみると楽しいかもしれません。

抹茶シュークリーム

色鮮やかなグリーンが眩しい、”和”を感じさせるシュークリーム。この涼しげなビジュアルの「抹茶シュークリーム」が、衝撃的な!驚異的な!美味しさだったのです・・・!

見た目から分かる通り、抹茶の風味がハンパない!抹茶クリームが思った以上に抹茶。クリームだけなめてみると、抹茶特有の苦みを感じます。抹茶系のスイーツは数多くあるものの、ここまでしっかりと苦みを感じるのは珍しいかもしれません。

そしてなんとクリームの中にもお楽しみが。白玉ときな粉クリームが仕込まれていました・・・!

白玉のモチモチ感を食感のアクセントに、きな粉の香ばしさと抹茶の苦味の無限コンボが口の中でさく裂します!和スイーツ系が好きな方ならば、高確率でお気に入りになるに違いありません。

3皿目

チョコレートブリュレ、ヘーゼルナッツのオペラ、ブラックフォレスト

チョコレートブリュレ

く、黒い!底なし沼かってくらい黒いです・・・!カリカリとトロトロの食感が魅惑の「チョコレートブリュレ」。このいかにも濃厚そうなブリュレが、後半で食べるには凶悪すぎるお味でした・・・。

はやる気持ちを抑えて実食すると、口の中に広がったのはチョコレートのパワフルな甘み!どうだ!というねっとりとした甘さと重さがあり、食べやすい感じのスイーツですとは言えません・・・でもそこが良い。

世の中にこんなに濃厚なチョコレートブリュレがあるなんて知りませんでした。チョコレートだけの味わいを追求したような、驚くほど濃厚なチョコレート味は他では味わえません。お、恐るべしトスティーナ・・・。普通では味わえない、強いチョコレートの風味を味わえた気がします。

ヘーゼルナッツのオペラ

チョコレートとヘーゼルナッツがコラボした、大人味のオペラ。これはシンプルに見えて、かなり凝っているケーキです。ヘーゼルナッツのクリーム、コーヒーが染みたスポンジ、チョコレートのガナッシュを幾重にも重ね、仕上げにココアパウダーをたっぷり振りかけられています。

ひと口食べて感動するのが、味のバランス。濃厚なチョコレートガナッシュやヘーゼルナッツクリームの甘みを、スポンジ生地のコーヒーの苦味が緩和させて、ちょうど良い甘さに昇華させています。甘すぎなくて美味しい。

想像より軽い口当たりだったのは、ちょっとした感動を覚えるほど。甘すぎたらどうしようと思ったのですが、食べやすいケーキで安心しました。複雑な味でなく、意外とまとまりがあるお味なのもポイントが高いです。

ブラックフォレスト

黒をメインカラーにした、シックな見た目の「ブラックフォレスト」。厚切りのワンカットは存在感あり!チョコレート風味のスポンジ生地の間にチョコレートクリーム、トッピングにパリパリチョコレートと、3種類の異なるチョコレートをふんだんに使われています。

一見すると重そうなケーキですが、そこまで重くありません。チョコレート菓子らしく甘さはしっかりめですが、少し酸味のあるダークチェリーが加わることで、満足感とチョコ欲を満たしながら飽きずにいただけます。

深みのあるチョコレートの味わいを楽しめつつ、後味はスッキリ。チョコレート系のケーキって重くて苦手・・・と思うことがあるのですが、これはペロリと食べられてしまいます!いただいたスイーツはどれも美味しかったのですが、こちらのケーキが一番衝撃的でした。

食べきれない!バリエーション豊かなパンメニュー

「明太じゃがマヨ」「ナポリタンドッグ」など、パンコーナーも魅力的なメニューまみれで困ってしまいます。スイーツをメインにしてしまうため、なかなかいただく機会に恵まれていないのがいつものパターンです。が、パンコーナーに並ぶ品々にハートをわし掴みにされ、今回は当たって砕けろ精神でいろいろいただいてしまいました。

スイーツと一緒にいただくのを想定してのことか、パンはどれも食べやすいサイズでの提供が嬉しい。大きすぎると、いただこうという気にならないですからね・・・!細かいところにまで気配りを感じられます。

「トスティーナ」ならではのものを食べてみようと思っていました。上の「明太じゃがマヨ」「日向夏のクリームチーズデニッシュ」とか

「モーンゲベック」「揚げパン」などなど、甘い系のパンも豊富

「チェリーカスタード」と「ブルーベリーチーズデニッシュ」はもう、食べなきゃ気が済まない

「ホットドッグ」とか実に魅力的

味の想像できるのでちょっと手が伸びにくいですが、サンドイッチ系も気になりました

パンコーナーのメニューを見れば見るほど、何をいただくべきか、迷いすぎて苦しみました。己の腹具合と相談して選ぶのですが、ちゃんと食べきれるかどうか不安になります。これって食べ放題あるあるですよね。

どのパンをいただくか。もちろん“ほぼ全部”となりました。糖質の多量摂取に悔いなし!食の細い方なら、このワンプレートで満腹になるかもしれません。とてもテンションが高まります。

「クワトロチーズパン」は、マンスリー限定のメニューです。

チーズを使ったパンという時点で美味しいとは分かっていましたが、想像を超える美味しさ!口に入れた瞬間にパッと広がる、濃厚なチーズ味がたまらない。

混ざってしまっているので分からなかったのですが、4種類のチーズを使用したメニューらしいです。ふわっふわのパン生地の表面にもチーズが散りばめられていて、とても美味しい。

みんな大好き!「明太じゃがマヨ」!ホクホクのじゃがいもとこってりマヨネーズの組み合わせは最高です!イモ感がしっかりと感じられる作りになっていて、食べ応えがあります。明太マヨとじゃがいも、チーズもたっぷりで、カロリーって美味いと思いました。

甘いパンは基本的にはいただかないようにしているのですが、「日向夏のクリームチーズデニッシュ」を誘惑に負けてひとつ・・・。

じっくりと焼き上げられた生地はしっとりふんわり。チーズケーキを乗せたデニッシュは、パンというよりはスイーツのようです。

存在感たっぷりの日向夏のシロップ煮は、ひとつひとつがしっかりしています。噛むとじゅわ~っと柑橘系の香りが広がるのがすごく美味しい・・・!

パイ生地系のパンもいっときたいよね、と思って「チェリーカスタード」。ひと口食べると、かなりゴキゲンになれます。

サクサクのパイ生地から、バターが芳醇に香るのがステキすぎます。そしてチェリーの酸味とカスタードの甘さのバランスが絶妙です。これは普通のスイーツを食べるよりも罪悪感が少ないので、食べ過ぎ注意のスイーツパンですね。

「ブルーベリーチーズデニッシュ」も・・・どうしても外せませんでした。好奇心には勝てませんでした。カロリー高めだとわかっていても、つい手に取ってしまいます。

パンごとに生地を変えているのでしょうか。「日向夏のクリームチーズデニッシュ」がしっとりふんわりしているのに対し、「ブルーベリーチーズデニッシュ」はサクサクふんわりというような食感。

そしてまた、ブルーベリーを使ったジャムの組み合わせが大正義。甘さがそれなりにあって、良い存在感です。しっかりした食べ応えも、申し分のないレベルでした。

他のパンメニューですでに心が満たされていたのですが、「オニオングラタンのパンペルデュ」でノックアウト。ひと口食べて「美味い」と声が出てしまいました。なんぞこれ。

スープを吸って、膨張したパンの美味しそうなこと。スープそのものがとっても美味しくて。チーズの濃厚なコクとオニオンの旨味が濃縮したような味わいで、悶絶級の美味しさでした。

これを食べた後、しばらく黙ってその余韻を味わいました。フェア品ではないので、完全に侮っていました。一度この味を知ってしまうと、後戻りできなくなってしまう可能性があります。ひとつ言うならすぐに冷えてしまうので、温かいうちに食べた方がベスト・・・ということでしょうか。

ファイターの優しい味方。冷菜コーナーも要チェック!

ちょっとそろそろ炭水化物系が辛くなってきた、という場合には冷菜類がオススメです。さっぱりと食べられる冷菜類は箸休めとしてだけではなく、スイーツを食べた後のシメにしても良さそうです。

スイーツがメインの食べ放題だからといって、冷菜類にも手抜きは感じられません。どれも美味しすぎて、お皿に山盛りにしていただいてしまったほど。

冷菜類の盛り付け皿は2皿の戦績。全てのメニューがお気に入りです。程よい味付けで飽きが来ません。ここの冷菜類はずっと食べていられるかもしれません。

ドリンクコーナーも気になって仕方がない

食事のお供のドリンクは、店内の各所に設営。好きなものを自分で持ってくるセルフスタイルです。カフェオレやカプチーノを作れるコーヒーマシンに加え、種類豊富なお茶、アイスドリンクも多数用意されており、ドリンクメニューに至るまで手抜きがありません。

アイスドリンクは、緑茶、アイスティー、アイスコーヒー、さらにアップルジュース、オレンジジュースまであるというパーフェクトぶり!

お茶が10種類近く用意されているあたり、いかにドリンクメニューが豊富なのかということがよく分かります。

デトックスウォーターまであるってすごい

全く飽きがこない。トスティーナの味に魅了される

食べ進めるうちに感じたのは、全く味に飽きがこないこと。メニューがどれも口に馴染む味なので、いくらでも食べられてしまいそうな気がするのです。恐ろしい・・・!

このお店が都内にあったら、毎週通ってしまうかもしれません。あまりの美味しさにやみつきになり、通う→ダイエット意欲が低下してしまう、なんて可能性が高いです。

そんな風に思える、素晴らしいお店に出会えた幸せ。通うには遠いお店ですがまた行こうと思う、「トスティーナ」のデザートブッフェでした。

宣誓!「トスティーナ」への再訪問を誓います

「トスティーナ」のフライデーデザートブッフェは、本当に素晴らしかった・・・!初訪問の私でも寛ぐことができるムード。スタッフの方も明るくて、気配り上手で、ゲストとの距離も気持ち良く。食事や環境も含めてトータルで考えると、この「トスティーナ」のデザートブッフェはかなり満足度が高かったです。

“いつものお店”が安心するし確実なのですが、たまにはこういう冒険も良いですね。お店の雰囲気も、お料理も、スタッフ方々のサービスも!「トスティーナ」の全てがお気に入りになりました・・・!

・スタッフさんの案内がスムーズで、待たされずに入店できました

・1人での食事がしやすいよう、おひとり様席が多めに取られている印象

・カトラリーはセルフサービス。店内の専用コーナーで好きなだけ交換可能です

・常に賑わっているのでお料理がどんどんなくなりますが、その分、どんどん補充されていきます

・ブッフェ終盤まで、お料理が売り切れることはありませんでした

たった1回の訪問では、トスティーナの魅力を理解しきるのは不可能だと思いました。足しげく通うことが必要になりそうです。

・・・というわけで、必ずや再訪問します!月替わりのフェアを全制覇してみたいです。12か月に渡るトスティーナブッフェのコンプリートが、私の夢になりました。

次行くときはどんなものが食べれるんだろうと、今からワクワクがとまりません・・・!まだまだ堪能しきれていないので、近いうちに訪問したいと思います。ごちそうさまでした!

■ フライデーデザートブッフェ(毎週金曜日開催)

利用時間:14:00~17:00(最大3時間)

利用料金 : 大人 2,300円/4~12才 1,150円 ※税サ込

予約:電話でのみ受付

電話:047-355-5555(代表)


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