抹茶好き必見!ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」デザートブッフェにやみつき確定

日々増え続けているように思える、抹茶をテーマにしたデザートブッフェ。気がつけば抹茶フェアがあちこちで開催されているので、スイーツ好きの皆さんはいろいろ行くのに苦労していると思います。

先日、私の大本命と言うべき、ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」の抹茶デザートブッフェを体験してきたのでご紹介させてください。

「抹茶好きとして見逃すわけにいかない」そう思って臨んだ「ザ・テラス」の抹茶デザートブッフェ。スイーツ好きたちの興奮の渦の中、私はこの目で確かに見ました。というか食べました。抹茶愛に溢れた素晴らしい品々を・・・!

ウェスティンホテル東京の人気レストラン「ザ・テラス」で抹茶スイーツを堪能

この度訪問してきた、デザートブッフェでお馴染みのウェスティンホテル東京「ザ・テラス」です。

ホテルスイーツ界の中でも頭1つ抜けている感のあるお店で、ここにしかないメニューを求めて、遠方からも多くのスイーツ好きが訪れます。

ウェスティンホテル東京では5月1日から「抹茶フェア」が開催中。ホテル内レストランやバー、パティスリーなど、全館を挙げて抹茶尽くしです。

その中でもレストラン「ザ・テラス」では、驚くような種類数の抹茶メニューを展開されています。どれも味わい深くバラエティに富んでいて、心をワクワクさせてくれるメニューばかりでした。

ガチ以外の何物でもない。品数に圧倒される「ザ・テラス」のブッフェ台

これからご紹介するブッフェ台は、きっと皆さんを「アッ」と驚かせるはずです。なにせ、豊富すぎる抹茶スイーツが、ブッフェ台いっぱいに敷き詰められているからです・・・!

食べる前にじっくり鑑賞しておきたいブッフェ台です。それでは、「ザ・テラス」の夢のような空間をご覧ください!

これでもかと言わんばかりの緑・緑・緑一色!抹茶フェアであることが一目瞭然!

「これを今から食べることができるのか・・・ありがたい・・・」

ブッフェ台から差す後光に向けて、合掌してしまいます。ここは抹茶好きの天国です。

抹茶のブラウニーや、抹茶のモンブラン、抹茶のクレームブリュレなど・・・なかなか濃いメンツが揃っています。前日、前々日くらいから「抹茶欲」を高めておく必要があるように思います。

みやびと形容するほかない光景に、思わずため息・・・

ぎっしり並んだ抹茶スイーツを目の前に、「小さくなって、この抹茶の海に飛び込みたい!」という方もいると思います。ちなみに私のことです

20種類も抹茶スイーツが提供されていることにもビックリですが、どれもこれも、こだわって作られていることがよく分かりました。

一品一品のクオリティーがすごすぎる・・・さすが「ザ・テラス」のデザートブッフェです!

フェア限定品以外のスイーツもすごすぎると話題

「ザ・テラス」のデザートブッフェの驚きは、フェア限定のメニューだけで終わりません。入り口から一番離れたスペースに、定番のスイーツが並ぶブッフェ台がどーんと置かれています。

ランチ・ディナー時間のデザートコーナーでもある、通称“アトリエコーナー”には、約15種類のケーキ、グラススイーツが勢揃い。

こちらのコーナーに並ぶスイーツは、おそらく日替わりです。シェフの気まぐれによって毎日変わる顔ぶれに、お店に行く楽しみが増えます。

チョコレートコーヒーのババロア、オレンジとカシスのムース

ピーチゼリーとパンナコッタ、タルトショコラ

紅茶プリン、抹茶とビターチョコレートのムース、レモンとフロマージュブランのムース

ショコラ ショコラ ショコラ、パッションフルーツとラズベリーのゼリー

チーズケーキ

また、生クリーム、フルーツソースなどのトッピング類も充実しています。

このトッピング用の生クリームは、”追いホイップ”を楽しむためのオプション的なアイテムです。これを使えば、すべてを生クリームまみれにすることが可能となります。

インスタ映え最高な、チョコフォンデュコーナーもあるよ

「ザ・テラス」デザートブッフェの情報と訪問時のコツ

開始時間直後は、メインのコーナーに長い行列ができます。ので、あまり並びたくないという方は、空いているコーナーから攻略するのがオススメです。

ただし、食べたいものはなるべく早めに取っておいた方が良さそうです。

提供できる数には限りがあるようで、人気メニューの品切れが続出しています。実際に、訪問時にラスイチにありつけた!というものもありました。

補充のタイミングに巡り合ったら、ためらわず盛り付けるべし!ですよ!とはいえ、持ってきすぎると食べ切れない恐れがあります。お腹と相談しながら臨んでほしいと思います。

いざ実食!「ザ・テラス」抹茶デザートブッフェの実力は・・・?

さて、鑑賞タイムが終了したところで、ウキウキ実食タイムに移ります。

片っ端から試していきたかったのですが、とりあえず心を落ち着かせて、いろいろ悩みながら盛り付けてみました。

あっという間にテーブルの上がいっぱいになりました。厳選して持ってくるつもりが、ご覧の有様です。

欲望のままに盛り付けてしまった自分を恨みましたが、杞憂でした。その美味しさはハンパなものではなく、感動の連続で気付けば完食でした

1皿目

抹茶のティラミス”サボテンスタイル”、3倍抹茶のクリームブリュレ、抹茶のモンブラン オレオ添え、抹茶のブラウニー、抹茶のティラミスタルト、抹茶のベイクドレアチーズケーキ、抹茶のチョコレートケーキ オコアスタイル、抹茶ミゼラブル、抹茶のテリーヌショコラ

3倍抹茶のクレームブリュレ

ビジュアルからも濃厚さが伝わってくる「3倍抹茶のクリームブリュレ」。読んでそのまま“抹茶量を3倍にしたクレームブリュレ”らしいのですが・・・3倍濃度とはどういうこと!?果たしてそのお味はいったい・・・。

いざ実食すると、パンチの効いた抹茶の味わいが口の中に広がるではありませんか~!抹茶由来と思われる味が特濃すぎて、ヤバみがすごい。そして上のキャラメリゼの部分の甘さが相まって、その美味しさに思わず白目になってしまいます・・・!

全体としては抹茶の濃厚な味わいと同じくらい、甘みが強いようにも感じました。抹茶の濃さを緩和するために、あえて甘みを強くしているのでしょうか。分かりません

抹茶のティラミス”サボテンスタイル”

抹茶スイーツが盛りだくさんな中、ひときわ目を引いたのが・・・「抹茶のティラミス”サボテンスタイル”」!とっても可愛くてアート作品みたいなんですが、見た目とは裏腹に大人の抹茶味なんだとか。いったいどんな味なのか気になって、絶対に食べなければと考えていました!

抹茶マスカルポーネクリームで作られた可愛いサボテンの下には、抹茶シロップが染み込んだスポンジ生地と、チョコレートクリーム、カカオニブ、黒豆が仕込まれています

際立っていたのは、中にたっぷりと入っていたチョコレートクリーム。リッチなコクとビターさがあり、とろける口溶けが絶品です。

全体的に甘さが控えめで、たしかにこれは大人味だわ・・・と思いました。チョコレートのビターさと抹茶の爽やかな苦みを楽しめます。ほろ苦いアクセントになっているカカオニブもまた、最高にいいアシスト力を発揮していました。

抹茶のベイクドレアチーズケーキ

この「抹茶のベイクドレアチーズケーキ」。特筆すべきは、ゴツゴツとしたクランブルの存在。表面を埋め尽くすように張り付けられているクランブルは、香ばしさと食べ応えがすごいです・・・!

一口食べてみると・・・ザックザク感がすっごーーい!

そして上品でまろやかなチーズの味わいの中に、すっきりとした抹茶の風味を楽しめます。濃厚でコクのあるチーズの味わいは、やみつきになる美味しさ・・・・なのですが、その印象が薄くなるくらいに・・・クランブルのザックザク感がすっっっごい。

抹茶のチョコレートケーキ オコアスタイル

チョコレートガナッシュと抹茶スポンジを交互に重ねた「抹茶のチョコレートケーキ オコアスタイル」。そのルックスはなかなかに強力。トップに輝く金箔に特別感が漂っていて、表面の艶やかなグラサージュが実に美味しそうでした。

抹茶のシロップを染み込ませたスポンジのほろ苦さと、チョコレートガナッシュの濃厚な甘さが、マッチしないわけがありません!抹茶味も濃く、チョコレート味も濃く、非常に濃い味となっているという印象です。

口の中に濃厚な余韻を残していく、2重の美味しさがたまらない・・・!

抹茶のモンブラン オレオ添え

オレオが添えられた抹茶のモンブランは、まるで美しいオブジェのよう。このまま机の上に飾っておきたくなります。

最初に感じたのは、抹茶特有の苦みです。そして抹茶の苦味だけでなく、白あんの優しい甘さも感じられて幸せな気分に。

中心部分に潜んでいたディプロマットクリームはまろやかなコクがあります。でも口の中にしつこく残らない感じ。抹茶の苦みとクリームの甘さが絶妙なバランスをとっています。

極めつけはトッピングのオレオ。味はバター感とジャンク感があるお味。この意外な組み合わせがマッチしていておもしろかったです

抹茶のブラウニー

「抹茶のブラウニー」は個別包装になっており・・・

袋を開き、ひっくり返すと・・・

「抹茶のブラウニー」が現れた!!

ブラウニー生地のザクッとハードな食感に、ナッツのカリカリと弾ける食感が最高!ブラウニーの周りにまぶされた抹茶パウダーからほのかな苦みを感じ、カカオのほろ苦さとコクのある風味を堪能できます。

唯一の心残りは追いホイップ。ホイップでカロリーマシマシにしたかったのですが、席を立つのがめんどくさくて遠慮してしまいました。もしホイップを絡めて食べていたら、天国に飛ばされていたかもしれません・・・!

抹茶のティラミスタルト

抹茶が濃厚に香る「抹茶のティラミスタルト」は、一口食べた瞬間に幸せが溢れます。このタルトは単にクリームがモリモリなだけではありません。味わいは濃厚ながら、甘さと苦みの調和が取れた逸品です。

タルトの器の中に抹茶風味のクレームダマンド、その上に口溶けのよい抹茶のクリームをたっぷり絞り、抹茶パウダーとホワイトチョコ、パールチョコをトッピング

クリーム以上に感動だったのが、土台のタルト生地です。ガシッと焼かれていて、バターの芳醇な香りと香ばしさが絶品!思わず目を閉じながら噛みしめてしまうほど美味しかったです。

1度食べればやみつき必至で、ブッフェ後に、その美味しさが脳裏に浮かびました。ありがとう抹茶のティラミスタルト、ありがとうザ・テラス・・・。偏差値が急激に下がるほどの美味しさでした

抹茶ミゼラブル

テラスマニアの方々が「絶対に食べたい」「みんな大好き」と異常に推されているので、食べてみました。ミゼラブル、そんなに美味しいんか?と疑ってかかっていましたが・・・結果、美味しかった。疑ってごめんなさい。

中のバタークリーム、上下のビスキュイ。両方ともしっかり味の個性が出ています。ビスキュイはサクサクでふわふわ。それに対してバタークリームは、リッチなバター感。

バタークリームといっても重すぎず、意外とさっぱりしています。それでいて、バター感もしっかり感じられるのが驚異的。

ミゼラブル。これからも「ザ・テラス」を代表するメニューとして、愛され続けるに違いない。興味がある方は1度試してみるといいと思います。

抹茶のテリーヌショコラ

「抹茶のテリーヌショコラ」は、いただく前から濃厚な味であることを悟ってしまいました。実際に食べてみると、まあ、分かっていましたが・・・味が強烈!ねっとりと舌に絡みつくような濃厚さが、圧倒的パワーで口の中を支配します。

そしてこの濃厚さの中で、しっかりと存在感を発揮している抹茶の苦み。この苦みが想像よりもずっと深くて、大人な風味を演出していました。

甘みもあるのですが、抹茶の苦みの方が圧倒的に強い。苦くて、濃厚で、とても味わい深い。もちろん好みはあるでしょうが、こってり好きは2回以上食べたくなる美味しさです。

2皿目

抹茶のババロア、抹茶と白ゴマのブラマンジェ、カシスのマリネと抹茶のクリーム、抹茶と黒蜜ミルク、白玉あずきと抹茶の寒天、抹茶のフォンダンとオレンジとパッションフルーツのソース

抹茶のババロア

ユニークでロマンティックなフォルムの「抹茶のババロア」。ベレー帽のような抹茶のチョコプレートの下には、ドライアプリコットやクランブル、ホイップに黒豆。そしてそれらのトッピングをガシッと支えているのが、メインの抹茶風味のババロアです。

プレートを開けてみると、ドライアプリコットやクランブルなどが盛りだくさん!

そして食べる前にプレートを戻し・・・食べてみたところ・・・こ、これは!うまーーーい!

ババロアのとろけるような舌触り。食べやすい抹茶味でミルキーなコクがあって、すごく美味しい!

思いのほか抹茶のチョコプレートの甘さが強くて驚きましたが、アクセントになっていて美味しいと思いました。プレートの上のチョコレートガナッシュもリッチでまろやかで・・・これはいい組み合わせです。

カシスのマリネと抹茶クリーム

艶やかな抹茶クリームに鮮やかなカシスのマリネ。最下層には、真っ白なディプロマットクリームがたっぷりと入った「カシスのマリネと抹茶のクリーム」。

これ、上に載ってるのは抹茶+ディプロマットクリームかと思いきや、ホワイトチョコレートのガナッシュを加えたクリームとのこと。全部一緒に食べると、カシスの酸味とクリームの甘さが混ざり合って、口の中でひとつの味が完成します。

口当たりはまったりとしていて味が濃い!まろやかでコクのあるミルクの甘さが口に広がり、後からキュンとした酸味。でも、嫌な酸っぱさではない。心地よい酸味を堪能できます。

全体的にかなり濃い。でも、美味しい。カシスの酸味で中和されていますが、甘みの方が強いかもしれません

抹茶のフォンダンとオレンジとパッションフルーツのソース

こちらは、1度で2度美味しい的な抹茶スイーツ。遊び心があってワクワクさせてくれます。

抹茶とオレンジとパッションフルーツ、いったいどんなコラボレーションとなるのか。抹茶好きとして興味津々です!

ソースの入ったカップをパカっと外す

別添えのソースを投入!抹茶の風味とフルーティーな酸味の、濃厚なマリアージュ

オレンジとパッションフルーツのソースをかけて食べてみたら、唾液がドバドバ出るくらい甘酸っぱい!酸味が強くて、濃厚な抹茶のフォンダンにも負けていません。

オレンジ・パッションフルーツの酸味と抹茶の奥深い風味の組み合わせは、「こんなに合うのね!」と目から鱗が落ちる美味しさ。濃厚な酸味に食欲を刺激されること間違いなしです。

抹茶と白ゴマのブラマンジェ

「抹茶+白ゴマ」もありそうでなかった組み合わせで俄然気になります!涼しげなビジュアルに惹かれて手に取ってしまいました。抹茶と白ゴマをベースとしたブラマンジェの上に、これでもかというほど小豆乗っかってます。

一口食べると、濃厚にゴマゴマしい風味が口の中に広がります。抹茶の風味はほんのりと感じる程度で、これがスッキリした後味を演出してくれているのだと思いました。

抹茶の風味は消し飛んでいる気がするので、抹茶感を求めている方には恐らく不評でしょう。ですが、そんなの関係なく、クリーミーなゴマの風味がめっちゃ美味しい。ゴマ好きにはとても好ましい味でした。

抹茶と黒蜜ミルク

これはもしや“飲むスイーツ”!?デザートというよりドリンク感覚です。激甘なのでは・・・?そう思って飲んでみると、意外と甘くなくて驚きました。

まろやかなミルク味をベースに、後味に抹茶の苦みがふわっと香る感じ。後味はスッキリしていて、爽やかに喉を潤してくれます

抹茶本来の深みのある味わいを楽しめて、かなりの満足感があります。スッキリした甘さなので、一気に飲み干してしまいました。

白玉あずきと抹茶の寒天

「白玉あずきと抹茶の寒天」は、”和”の要素をふんだんに取り入れたスイーツ。もちもちな白玉に抹茶の寒天、小豆、黒蜜ソース。和素材同士の相性の良さは最強レベル!繊細で気品のある甘さを味わえました。

弾力のある白玉が特に印象的。モッチモチ、弾力のある食感を楽しめます。艶々黒光りする小豆はホクホク。黒蜜ソースがもしや胸焼けするほど甘いのでは・・・と心配しましたが、上品な甘さで安心しました。

トータルの味はすごく好みだったのですが、他の抹茶スイーツが強すぎて影が薄いです。興味は持てども他のものを優先して、見逃してしまう方も少なくないかもしれません。

抹茶の”葛”スタイル

以前の記事で「葛スタイル」の美味しさをお伝えしましたが、今回も、なんと!抹茶を使った「葛スタイル」がブッフェ台に・・・!

スプーンで切れないほどの弾力は、実に罪深いです。永遠に口に含んでいたくなるような、もちもちとむちむちな食感にやみつきになります。

もちむち感を堪能しながら、抹茶の風味もしっかり味わえました

とにかく「葛スタイル」は中毒性が高いです。ひと口食べたらまたひと口、と、食べたくなっちゃうんですよね・・・!そして気が付けば食べ終わってしまって、1個じゃ足りない!となります。いやほんと。何度もおかわりに走りたくなるレベルで美味しいです。

抹茶のケーキとカスタードクリーム

「抹茶のケーキとカスタードクリーム」は、あまりのボリュームにのけぞった巨大戦艦。主役の抹茶のケーキにかぶりつくと、しっとり感ともろもろっと崩れるような柔らかさ。嫌な苦みや渋みのない抹茶の風味が、ほんのりと口の中に広がります。

ちなみに器の中には、とろとろに近いカスタードクリームが入っておりまして・・・そして見えるでしょうか?ふっくらとした大きな小豆。この小豆が食べごたえに貢献していました。

食べ方はもう完全に自由!抹茶ケーキだけを食べればシンプルな美味しさを楽しめるし、カスタードクリームや小豆を加えることで味の変化を楽しめます。ひとつでいろんな楽しみ方ができて、満足度が高いメニューだと思います。

3皿目

ジャスミンのクレームブリュレ、抹茶エクレア、抹茶のテリーヌプリン、抹茶とビターチョコレートムース

抹茶のエクレア

「抹茶のエクレア」は、飴ちゃんみたいに包まれていました。

香ばしく焼き上げられたシュー皮の中には、抹茶とカスタードを合わせたクリームがスタンバイ。抹茶の苦味とカスタードの甘みの合わせ技が、これまた絶妙すぎて美味なんです!

クリームは滑らかな口当り。抹茶らしい苦味を感じつつも苦すぎず、ミルキーでまろやか。さらに上掛けされた抹茶チョコがアクセントになっています

そして、なんだか食べていて楽しい。シュー皮がサクサクというかカリカリというか、すごくクリスピー。歯切れの良い食感が心地よくて、スナック感覚でパクパクいけてしまいます。

抹茶とビターチョコレートムース

アトリエコーナーに並ぶ抹茶スイーツもまた、震えるほど美味しかった・・・!抹茶ムースとチョコレートムースを組み合わせた「抹茶とビターチョコレートムース」。ひとたび口に運ぶと、その奥深い味に舌鼓を打つこと必至のケーキです。

抹茶独特の苦味の中にチョコレートのビターさがあり、メリハリの利いた2種類の苦みを感じられます。味わいは濃厚ながら食感はふんわりとエアリーで、それがケーキ全体の味わいを軽やかで食べやすくしているように思いました。

キャラメリゼされたナッツの、カリカリとした歯応えも楽しい。抹茶&チョコムースの濃さには負けますが、土台のビスキュイもしっかり美味しいです。

そのまま食べても美味しかったのですが、これもホイップを乗せて食べれば良かった・・・!きっと1+1が3にも4にもなるような、相乗効果を生んだに違いない・・・。

ジャスミンのクレームブリュレ

ジャスミンの華やかに香るクレームブリュレ。いったいどんな味わいが楽しめるの?一口食べてすぐに感じました。めっちゃジャスミンの香りがする!

どちらかと言うとミルクの甘味やコクの方がしっかり感じられるのに、どことなくジャスミンっぽい香り。これがなんというか・・・ハマる人はハマりそうなお味という感じです。

紅茶プリン

「紅茶プリン」のビジュアルは、普通のプリンと特に違いはありません。ですがドキドキのひと口目は・・・芳醇!とろりとした舌触りとともに、紅茶の香りがしっかり香ります。

すっきりとした上品な香りの中にミルクのまろやかさとコクがあり、甘過ぎない大人の味。見た目も味もロマンティックなプリンです

まろやかなミルクのコクが紅茶の個性を最大限に活かしています。このプリンは紅茶が主役であることがよく分かります。一気に飲み干したいところでしたが、ここはじっくりと味わいました。

抹茶のテリーヌプリン

彩り鮮やかな色彩で、目にも美味しい「抹茶のテリーヌプリン」。とてつもなく抹茶を感じる見た目に、ワクワクしかありません。

きめが細かいテリーヌプリンは、驚くほど柔らか。ふんわりとした口当たりと、とろけるような舌触り。想像よりもずっとマイルドで、食べやすい抹茶味という印象です。

これはテリーヌなのか・・・プリンなのか・・・。なんだかよく分かりませんが、細かいことはどうでも良くなるぐらい美味しかったです。食べ応えもあるので、満足感も得られるのではないかと思います。

出来立てが嬉しい!テーブルサービスの月替りのスフレ

フワフワと夢心地になっていたところで、ステキな一皿が登場です。

出来立ての状態をいただける、1人1皿、月替りのスフレです。毎月フレーバーを変えて提供されます。 訪問時には「抹茶のスフレ」が用意されていました。

デザートブッフェ開始と同時に、店内のオープンキッチンで作られていくという代物。時間をかけて焼かれるため、テーブルに運ばれてくるまで少々待たなければいけません。でも、出来立てのスフレをいただいた私は、待つ甲斐がある逸品だと感じました。

見よ、この美しいビジュアルを!出来立てのスフレは、きめ細やかでふわふわな仕上がりです

そして出来立てがうま~~~い!めちゃくちゃ熱い!舌の上に置いたそばから、ふわっとろっと溶ける食感。とろとろの”生”に近い仕上がりで激ウマです!

やっぱり、出来立てのものってめちゃくちゃ美味しい。このスフレはおかわりができないからこそ、特別感があります。写真撮影もそこそこに、一心不乱にいただいちゃいました。

「ザ・テラス」に来たらクレミアソフトも食べてほしい

最高級の贅沢ソフトクリームこと「クレミアアイス」も体験してきたので、ご報告させてください。

「ザ・テラス」では、6通りのクレミアを楽しめます。ここはちょっと「基本」を外して、ミックスをグラスでいただいてみました。

一応食べておくか的な軽い気持ちでいただいたのですが・・・

何これめっちゃウマーーーーー!

「美味すぎて、今日死ぬかもしれん」と大感激。これが”北海道産生クリーム25%”の威力・・・!深みのあるコクとまったりとした口溶けに、次々と口へ運び込んでしまいます!

はじめていただきましたが、思っていた以上に美味しかった。あの濃厚で贅沢な口溶けをもう一度味わいたい!次回訪問時も必ずいただきたいと思います。

口直しによし、締めによし。「ザ・テラス」は軽食コーナーも要チェック

「ザ・テラス」はデザートコーナーだけでなく、軽食コーナーもすごいのです。サンドウィッチや唐揚げなどはもちろん、トッピング類に至るまで非常にレベルが高い。

お店の人気メニューは、この唐揚げ。ジューシーで美味しい!食欲が進む味付けがされています。なくなるとすぐに熱々の揚げたてを出していただけます。

こちらはホットミールのコーナー。ニョッキグラタンやキッシュ、ホットサンドのラインナップ。

これ絶対美味いやつシリーズもあります。美食パラダイス「ザ・テラス」。フレンチトーストも他のお店とは一線を画する模様。かなりの激ウマメニューらしいです。

フレンチトースト用のトッピング類もバッチリ

こういったおつまみ系がさりげなく置いてあるのも嬉しい!お漬物やおいなりさんなども用意されていました。

そして軽食類もガッツリいただきました。いろいろ持ってきすぎて大変なことになっています。

個人的なヒットは「トマトとモッツァレラチーズのキッシュ」。

とろけるモッツァレラチーズがたっぷり。中にはジューシーなトマトが忍ばせてありました。ブラックペッパーの香りがガツンときて、食欲に一気に火を付けられます。

具だくさんなスープもたまらないです!

注いだスープの中に粉チーズをブチこめば、スープの新たな魅力が開花。まろやかかつ旨みが増幅し、気が付いたら食べ終えていました。

料理と一緒に飲むドリンクメニューも格別

豪華なスイーツや美味しい軽食と一緒に、ホットやアイスのドリンクを好きなだけいただけるのも魅力です。

こちらは、スタッフさんにオーダーして持ってきていただくスタイル。定番のホットコーヒーはもちろん、カプチーノやほうじ茶、月替りのドリンクなども用意されています。

ホットドリンク7種類にコールドドリンク4種類。今月のドリンクとして「アップルミントティー」と「ほうじ茶ラテ」を楽しめました

予約必須!「ザ・テラス」のデザートブッフェはいつも満席

「ザ・テラス」のデザートブッフェはあまりにも人気すぎて、予約がとれないこともしばしば。今回の訪問時は、行く前の時点で満席状態になっていました。

直前のキャンセルが度々発生するので、まだ予約していないという場合に活用するといいです。なお、キャンセル状況は「ザ・テラス」の公式ホームページから確認できますよ。開催中のフェアの情報なども配信されているので、こちらも要チェックです!

ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」は、抹茶欲を120%満たしてくれる天国だった

訪問の機会を伺っていた「ザ・テラス」の抹茶デザートブッフェですが、期待以上で満足のいくものでした。

美味しい抹茶スイーツがいただけると聞けば、居ても立っても居られない。そんな抹茶好きの皆さんが今すぐ向かうべきは、ウェスティン東京「ザ・テラス」かもしれません・・・!

ちなみに、今回ご紹介した抹茶デザートブッフェは、2019年5月7日(火)から6月28日(金)までの期間限定となっているのでご注意を。

シェフの尽きないアイデアとともに、目まぐるしく進化する「ザ・テラス」のデザートブッフェ。今後どんなフェアを体験できるのか、引き続き注目していきたいと思います!

ごちそうさまでした!

■ 抹茶デザートブッフェ

場所:東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1階 インターナショナルレストラン「ザ・テラス」

期間:2019年5月7日(火)~6月28日(金)

時間:15:00~17:00(平日限定)

電話:03-5423-7778

料金:大人4,200円/子供(4~12歳)2,100円 ※税サ別

予約:公式ホームページから

HP:https://www.theterracetokyo.com/jp/

備考:SPG割引適用で5,126円→4,613円(税サ込)


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