千葉の美味しさを堪能!トスティーナ「千葉スイーツ&ベーカリー」デザートブッフェ

毎度抜群の安定感を誇る、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの「トスティーナ」。そんな「トスティーナ」で、新たなフェアが開催されるというのだから反応せざるを得ません。

2019年6月1日から登場した、その名も“千葉スイーツ&ベーカリーフェア”!

地元・千葉が誇る名産を楽しめるフェアだなんて・・・これは見逃せない・・・!

というわけで、ワクワクしながら訪問してきた私。今回はそのレポートをお届けしたいと思います。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「トスティーナ」

■ カフェ トスティーナ

営業時間:7:30~23:00

ケーキベーカリー販売 10:00~23:00

デリカテッセン販売 8:00~23:00

場所:千葉県浦安市舞浜1-9 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 2階(ロビー階)

アクセス:ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」にて下車後、徒歩または無料シャトルバスにて1分

電話:047-355-5555

HP:https://www.sheratontokyobay.co.jp/restaurant/toastina/

ぐるなび:https://www.google.co.jp/amp/s/amp.gnavi.co.jp/r/a904703/

備考:舞浜駅~ホテル間の送迎バス有り(時刻表はこちら)

昼夜、平日・休日問わず、多くの人で賑わうカフェ「トスティーナ」。ゆったり腰を落ち着けて、充実した時間を過ごすことができるお店です

広々とした空間にテーブル席とソファ席。ひとりで訪れても落ち着いて寛げる席が用意されているのが嬉しい

新たな美味しさに毎月出会える!「トスティーナ」デザートブッフェ

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「トスティーナ」では、毎週金・土・日曜にデザートブッフェを開催。定番のアイテムに月替わりの新作を加えた、約15種類のスイーツを楽しめます。

最高に美味しいので、是非一度くらいは「トスティーナ」のデザートブッフェに行くべき。月替わりの新作を求めて、月イチで通う猛者もいるとか。ちなみに私のことです。

「トスティーナ」6月のブッフェ台

生クリーム系のケーキやムースのようなケーキなど、スイーツ好きにはたまらない品々が並ぶブッフェ台。ブッフェ台を前にして、美味しさへの期待はうなぎ登り。「トスティーナ」ならではの、個性豊かなラインナップは必見です!

美しい品々を目で楽しみ、食べる瞬間を想像する・・・ああ嬉しい楽しい大好き!ワクワクした気持ちが、胸の奥からせり上がってくるのを感じました。

シェフが試行錯誤を重ねて創り出したメニューの数々・・・どれを食べようか迷ったら全部食べるのも全然アリ

爽やかさを楽しめるグラスデザートは充実の品揃え

これからの季節にピッタリなスイーツたちです

こちらはブリュレとブラマンジェ。どちらも大好物

「チェリータルト」はザクザク感がすごい!

ふわふわスポンジとフレッシュなマンゴーの相性は抜群

「キャラメルショコラカフェ」はビターな大人味

「ラズベリーオペラ」。ベリー好きはちょっとテンション上がるかも

「ピスタチオムースとオレンジムース」は2つの美味しさを楽しめるムースケーキ

「フルーツカクテル」はお口直しや締めにどうぞ

6月限定、千葉スイーツの世界に期待大!

トスティーナのデザートブッフェに絶対的な信頼を置いている私。中でも必ずチェックしてしまうのは、月替わりの限定メニューのラインナップです。

今回の訪問時に楽しめたのは、6月15日”千葉の日”に合わせて考案されたスイーツたち。使用している食材に力を入れているらしく、千葉の魅力をとことん感じられそうです。

千葉の名産ピーナッツにほんのりと醤油を香らせたスイーツ「千葉産ピーナッツと野田醤油のケーキ」

初夏が旬のアクアメロンを使った涼やかなグラススイーツ「千葉産アクアメロンのヴェリーヌ」

菜の花はちみつのムースの中にバニラブリュレとオレンジジャムを閉じ込めた「千葉産菜の花はちみつとオレンジムース」

テーブルの充実度がヤバい

ブッフェ台に並ぶスイーツたちは、どれもこれも全部美味しそう!種類がかなり豊富だったので、1ターン目は控えめに持ってこようと思ったら・・・

あっという間にテーブルがいっぱいになってしまいました。少しずつ持ってくるはずだったのに・・・!

パーティー感がすんごい。見ているだけでも楽しくなっちゃいます

1皿目

キャラメルショコラカフェ、千葉産ピーナッツと野田醤油のケーキ、千葉産菜の花はちみつとオレンジムース

千葉産ピーナッツと野田醤油のケーキ

「千葉産ピーナッツと野田醤油のケーキ」は、千葉の名産・野田醤油とピーナッツがコラボしたスイーツ。甘い・しょっぱいの組み合わせに、甘じょっぱい好きは大興奮!

おおおおいしすぎるんですけどーーー!!ピーナッツのまろやかな甘みとお醤油の塩気に、お口の中が大混乱!

なんでもこのケーキには、カラメルクリームに野田醤油、スポンジ生地にピーナッツ、さらにピーナッツのキャラメリゼ入りのピーナッツクリームを加えているとのこと。千葉の食材へのこだわりを感じられました。

塩キャラメルにも通じる奥深い味わいです・・・!トッピングのピーナッツのカリカリ感がまた楽しい

千葉産菜の花はちみつとオレンジムース

まんまるな見た目にキュンとくる~!ドーム型の「千葉産菜の花はちみつとオレンジムース」は、菜の花はちみつのムースの中に、バニラブリュレとオレンジジャムを閉じ込めたケーキ。

ちょっと汚い写真で申し訳ないのですが、ムースの中身をお伝えしたくて・・・

ムースの質感はとろりと滑らかで、濃厚なコクがありながらもすっきりした味わい。はちみつの存在は口に含んだ瞬間はあまり感じず、食べているうちに“ここにいるよ”と訴えかけてくるかのようです。

クリーミーでコクがあって、優しく甘い。トスティーナのスイーツのセンスには驚かされるばかりです。

オレンジジャムの存在感は控えめです。はちみつの風味を引き立たせるための役割に徹しているように感じました。

キャラメルショコラカフェ

「キャラメルショコラカフェ」は、ショコラ風味のスポンジとキャラメル風味のムースを重ねたケーキです。金箔が塗し付けられたコーヒー風味のグラサージュがとても滑らか。まったりと濃厚でいて口溶けが良く、重さを感じさせません。

ちょっと新しいような、懐かしいようなこの味・・・。目を閉じると、浮かんできました。

マ、マジか・・・!これコーヒーゼリー味だこれ・・・!!

誇張なしでガチでコーヒーゼリーそのものです。完全に一致。コーヒーゼリーケーキって名付けたくなるぐらい、コーヒーゼリー感たっぷりでした。

2皿目

チョコレートシュー、マンゴーショートケーキ、ラズベリーオペラ、ピスタチオムースとオレンジムース、チェリータルト、抹茶モンブラン

チョコレートシュー

たま~に甘さがクドくて、後悔することがあるチョコレート系。でもこのシュークリームは飽きるどころか、止まらなくなる美味しさでした。

サクッと香ばしいシュー皮にエアリーな食感のクリーム。飽きずに食べ切れるチョコレート感が優秀・・・!全体的な印象はビターな大人味で、パクパクと食べられる軽やかさです。

チョコレートのほろ苦い風味を堪能すると同時に、「こんなに軽やかに食べられるとは」と感動してしまいました。サブレのクリスピーな食感も印象深い。やみつき度の高いチョコ菓子です。

マンゴーショートケーキ

定番のショートケーキも私は毎回食べてしまいます。なぜにこれほどウマいのか?想像通りなんですが、想像以上の感動を与えてくれるショートケーキです。

優しい甘さのスポンジ生地はふんわり柔らかい食感。ふわふわの生地の間には純白の生クリーム。コクがありながらふんわりと軽やかで、口溶けの良いクリームです。

ミルキーなクリームはマンゴーとの相性も良く、その華やかな香りと芳醇な風味が際立っています。全体的に素朴な印象で、万人受けであることは間違いないです。

ピスタチオムースとオレンジムース

カラフルなムースはふんわりと柔らかく、2つの風味を楽しめます。それぞれの層は単独で食べても美味しく、合わせて食べたら美味しい×美味しい。2乗の美味しさを味わえるのです・・・!

口に運ぶとぷるっと震え、舌の上でとろけていく食感がたまらない・・・!

上部のピスタチオ風味のムースは、まろやかでコクのある味わい。対するオレンジムースの層はさっぱりと爽やかな味わいです。

ピスタチオとオレンジがこんなにも合うだなんて・・・考えた人天才か!ピスタチオのコクとオレンジの爽やかな酸味が絶妙にマッチしています。

ラズベリーオペラ

こちらはラズベリーの魅力を存分に感じることができるケーキ。このケーキはすごく甘酸っぱい!「俺がラズベリーだ!」と言わんばかりに、ラズベリーの酸味が強いです。

フランボワーズのソースにフランボワーズシロップ入りのスポンジを重ねることで、フランボワーズの印象を強めているように感じました。軽やかに食べられつつも、食べた後にはフランボワーズの風味がくっきりと残ります。

食感も甘さも重層的で、ワンカットの満足感はかなりお高め。他のベリー系スイーツとは一線を画す、ラズベリーの濃さが際立っています。

チェリーパイ

ハラハラと崩れる生地がたまらない「チェリーパイ」。果肉の食感を残したチェリーがゴロゴロ入っています。見た目はどぎつい?でも一口食べてみると、万人受けしそうなお味だと思いました。

このチェリーパイ、主役のチェリーがかなり美味しいです。フレッシュで、ジューシーで、みずみずしくて甘い。

なんだかクランブルが普通より多い?という印象。クランブル好きとしては「いいぞ、もっとやれ」な感じです。

全部一緒に食べた時のバランスも良いです。甘みも強すぎず、さっぱりと食べられて・・・なんて素晴らしい子なのかしら

抹茶モンブランタルト

嬉しい驚きだったのが、抹茶スイーツの存在です。「抹茶モンブランタルト」は味わいも香りも抹茶そのもの!抹茶本来の濃厚な風味を堪能できました。

一口をいただくと、濃厚な抹茶風味にビックリ。抹茶の苦味と渋味、上品な香りが口の中に広がります

抹茶の濃さだけが前面に出ているわけではなく、全体的にすっきりしたお味。中心に入っているほうじ茶クリームが、濃厚な抹茶味の重さを和らげ、ケーキの食べやすさに貢献しているように感じました。

3皿目

エキゾチックパフェ、ココナッツのブラマンジェ、メロンムースとライムゼリー、桃ムースと白ワインゼリー、千葉産アクアメロンのヴェリーヌ、マンゴーブリュレ

メロンムースとライムゼリー

メロン風味のムースにライム味のゼリーを合わせたグラススイーツ。透き通ったゼリーに、トッピングのフルーツが輝いて見えます。見た目も味も爽やかなスイーツは、さっぱり味好きにはたまらないです。

メロンの味が凝縮されたムースは、言うまでも無く最高。ミルキーなコクとメロンの芳醇な香りを堪能できました

ライム味のゼリーが、もちもちしていて美味。ライムの味はほんのりと香る程度で、ムースのまろやかな風味を邪魔しません。

清涼感もあって、メロンとライムのいいとこ取りなスイーツでした。これから気温が高くなれば、さらに美味しく感じられること間違いなし。

桃ムースと白ワインゼリー

見た目の可愛さはピカイチ!桃をゴージャスに盛り付けた「桃ムースと白ワインゼリー」は、お酒が効いている大人な仕上がりとのこと。上の鮮やかなピンク色のゼリーに白ワインが使われているようです。

食べてみたら・・・めちゃんこウマーーーい!!まったりとしたコクがありながら後味はさっぱり。

桃の華やかな味わいに満たされました。ちなみにアルコールに関してですが、そう言われるとそうかなという程度です。

フルーティーな桃の香りに、思わずうっとり。トスティーナで食べるグラススイーツが、例外なく激ウマであることに気付きました

エキゾチックパフェ

「エキゾチックパフェ」はちょっとした南国気分に浸れるスイーツ。これはまさに、暑い季節にピッタリなメニューと言えます。思わず写真を撮りたくなるような見た目は、SNS映えもバッチリです。

中にはふわっと口溶けの良いマンゴームース。そこに濃厚な甘さのマンゴーソースが加わって、マンゴーの華やかな味わいをしっかり味わえます。

トッピングにこんもりと盛られているのは、マスカルポーネチーズと生クリームを合わせたクリーム。マンゴーの風味をくっきりと際立たせながら、まろやかさをプラスしています。

マンゴーの美味しさを凝縮したパフェは、甘さが主張しすぎていないところが好印象。見た目ほどの重さを感じることなく、さっぱりと食べることができます

ココナッツのブラマンジェ

シンプルな見た目の「ココナッツのブラマンジェ」。ココナッツ風味のブラマンジェにパイナップル風味のゼリーを組み合わせた、初夏にピッタリな味わいのグラススイーツでした。

ココナッツのブラマンジェは口溶けが良く、あっさりとしたライトな味わい。甘さの余韻を感じさせない、飽きないスイート感がステキです。

パイナップル風味のゼリーは、パイナップルの酸味をほんのり感じます。ミルキーなブラマンジェとの相性も良く、トロピカルな美味しさを楽しめました

千葉産アクアメロンのヴェリーヌ

こちらは千葉産メロンをふんだんに使用した豪華な逸品。断面層がとてもキレイ!上にトッピングされているのは、メロンやブルーベリー、フランボワーズ。インスタに投稿したら、100いいね!が付きそうです。

でっかい果肉が出てきた!ゼリーの中にはメロンなどのフルーツがゴロゴロ

濃厚なメロンソースとメロンのババロア、アクアメロンを閉じ込めたゼリーの3層から、芳醇なメロンの香りと自然な甘さを味わえました。

3種類のメロンのアイテムを主役として、パンナコッタの層はさっぱり系。メロンの味を引き立たせるという偉業を、パンナコッタが見事に成し遂げてくれています。

マンゴーブリュレ

キャラメリゼされてカリッカリになった表面がウマそう!マンゴー味のブリュレって、それ絶対に美味しいやつ。とろ~り濃厚なマンゴークリームに香ばしいキャラメリゼ!はぁ~幸せの予感しかしません・・・!

食べてみたらやっぱり美味しい。その濃いオレンジ色が物語るように、マンゴーの美味しさが凝縮されています。

ビターさを感じるキャラメリゼも美味。なにこの死角なしの感じ。幸せな味がする!と大興奮です。

あまりにも美味しすぎておかわりまでしてしまいました。そのくらい美味しかった!このブリュレは店頭で売ってほしいくらい。魔力的な美味しさを秘めています

「トスティーナ」に来たら軽食コーナーも!パンも冷菜類も猛烈に美味しい

ブッフェのメインはスイーツですが、サラダやサンドウィッチなどが並ぶ、軽食コーナーも充実しています。

トスティーナの軽食のクオリティーはかなり高いです。何を食べても美味しいので、「あれ、これ軽食ブッフェだったっけ・・・?」と内容を確認したくなります。

サンドウィッチは4種類も楽しめる贅沢。ハムチーズサンドや玉子サンドなどの定番メニューから、チキンカツを挟んだサンドウィッチまである!毎日お店で焼き上げているそうで、出来立ての美味しさを楽しむことができます。

味はどれも文句なく美味しい。このパンコーナーだけで満足できます。見た目の美しさに、作りの丁寧さやこだわりが表れているような気がします。

ふんわり香ばしいパン。このパンの山に埋もれたい

冷菜類のコーナーには3種類のメニュー。こちらは日によってメニューが替わるそう。

ローストポークとクレソンのサラダ ペッパードレッシング

サーモンマリネ

エビとグリーンビーンズのガーリック風味マリネ

それから、月替わりのスープもオススメです。毎月異なるテイストを楽しむことができます。訪問時は「グリーンピースの冷製スープ」が提供されていました。

温かい料理が並ぶコーナーもお忘れなく。ホットサンドとフライドポテトは、激ウマ!という類ではなく、なんかよく分からんけど止まんない!というタイプの軽食です。

軽食メニューたちは、ちょこちょこつまむもよし、がっつり楽しむもよし。どれも無限に食べられるレベルの美味しさです。パンはもちろんのこと、エビに豚肉にサーモン・・・サラダに乗せてグワシグワシと食べたくなります。

私、トスティーナの冷菜メニューが大好きなんだな・・・。いずれも具が大きく、食べごたえ満点。「ウマい!ウマい!」とムシャムシャ食べてしまいました

パンもいろいろ試してみたい・・・と思ったので、ここからはセカンドステージ。もう苦しい!と感じるまでいただいてみました。

パンの盛り皿

アクアメロンのクリームパン、アメリカンチェリーデニッシュ、キャラメルピーナッツサンド、ジンジャーレモンロール

千葉産の豚ベーコンとズッキーニ、赤や黄色のパプリカを生地に乗せて焼き上げた「『一』豚ベーコンと野菜のブレッド」は、フェア限定メニュー。

夏野菜とベーコンの相性の良さは鉄板。ひと口食べると、いろんな味が口の中に広がりました。

「アクアメロンのクリームパン」は、見た目だけでなく、味もメロンそのもの。一口頬張ると、驚くほど生地がもっちもち!パンの間に挟まれているメロンの果肉が、シャキシャキ感をキープしているのもいい感じです。

「ジンジャーレモンロール」はインパクトは弱いものの、妙にクセになる食べ心地のパンです。フガフガしながら食べていると、かすかにジンジャーの香りがしました。

シーフードの旨味もしっかり味わえるキッシュは、食べていく程に美味しさが増していきます。これを食べたら後には戻れない気がします。

こちらはピーナッツの美味しさを堪能できる「キャラメルピーナッツサンド」。これ、何個でも食べられちゃうやつでした。ナッツ系のスイーツがお好きな方なら、絶対に好き。

バターが香るサクサクの生地とみずみずしいチェリーの組み合わせは、間違いのない美味しさです。完璧。

ふんわり食パンに分厚い卵焼きを挟んだサンドイッチ。家で食べるサンドイッチとは大違い。ハイレベルな美味しさに震えるしかありません。

ホットサンドに関しては、思い切ったカスタムに挑戦してみてほしいと思います。ホットサンドに冷菜を組み合わせることで、ワンランク上の美味しさを体験できるのです。

まずはサンドを開いて・・・

エビON!

レタスON!

最後にギュッと上から押しつぶします

エビの旨味に爽やかなバジルが香る、”ミラノ風サンドイッチ”というような仕上がりです。

この美味しさを知らないのはちょっともったいない。このカスタムは、全トスティーナファンに是非試してほしい・・・!オンリーワンの美味しさを味わえると思います。

軽食コーナーに新作メニューが登場

トスティーナのデザートブッフェは、レギュラーものもあれば月替わりのものもあり、来店のたびに顔ぶれが変わっていることもしばしば。今回の訪問時には見たことのない、新しいメニューが出現していました。

自分好みにカスタムできるワッフル

トッピングやソースを選んで、自分好みにカスタムできるメニューだそうです。組み合わせ次第でいろいろな味を楽しむことができるのだという。

何これ。めちゃくちゃ楽しそう!

トッピングにはワッフルと相性の良さそうな「シャンティ」「カラーチョコスプレー」「チョコクランチ」「チョコレートソース」「ブルーベリーソース」「メープルシロップ」などが用意されていました。

カスタムできるワッフルは、シンプルにメープルシロップだけで食べてもいいし、ホイップクリームやチョコをたっぷりトッピングしても良さそうです。その楽しみ方は、無限大にあるに違いありません。

これは試してみるほかあるまい!・・・ということで、ワッフルパーティーを楽しんでみました。

ただ、正直に言うと味に対する期待値はゼロでした。だから「味が微妙でも仕方がない」くらいの気持ちでいただいたのですが・・・固定概念が覆されたのは言うまでもありません。

他のメニューに引けを取らないくらい美味で、衝撃を受けてしまいました・・・!

カリカリの表面とモチモチした中身の食感のコントラスト!ホイップクリームのクリーミーさに、メープルシロップの濃厚な甘さ、そしてナッツの香ばしさ・・・食べ終わった時には「これを食べるために毎週通いたい」という気持ちに。

出会いと別れがあった

カスタムできるワッフルとの出会いに喜ぶ一方で、悲しい別れもありました。軽食メニューのラインナップから、私の大好きな「オニオングラタンのパンペルデュ」が消えてしまったのです・・・!

聞けば、気温の上昇に合わせて提供を終了したそう。出会いがあれば別れがある。分かっていても、「オニオングラタンのパンペルデュ」のことが忘れられません。

また登場しないだろうか・・・。寒い時期の再登場に期待したいと思います

お食事メニューだけじゃない!ドリンクの豊富さにも注目

紅茶だけでも10種類以上が揃うドリンクコーナー。紅茶のみならず、ホットミルクやコーヒー、コールドドリンクも豊富です。

食事に合うドリンクメニューの数々。アイスティーに玄米茶、オレンジジュースにアップルジュースなどが提供されています。

店内にはデトックスウォーターも!口の中をさっぱりさせたい時にうってつけです。

滞在中何杯もいただいてしまいました。ミントティー、煎茶、ホットミルクティー・・・全部美味しかった・・・!

「トスティーナ」デザートブッフェの注意点

注意すべきポイントを挙げるなら、金曜日は3時間滞在できるのに対し、土日は2時間しか滞在できないというところ。

今回は土曜日に訪問したのですが、ビックリするほど時間があっという間でした。

「のんびり楽しみたい」という方は、平日金曜日が狙い目です。時間を意識せずにゆったり利用できると思います。

幸せになりたい方は行っときましょう!「トスティーナ」のデザートブッフェ

せわしなく過ぎる日常を忘れて、贅沢な時間を堪能できる「トスティーナ」のデザートブッフェ。

スイーツも軽食も美味しいし、お値段もお手頃だし、サービスも最高で大満足。

ゆくゆくは毎月通いの熱心なユーザーになってしまうかもしれない・・・。6月のトスティーナも大いに楽しませていただきましたが、正直言ってまだまだ行き足りません。

とりあえず私は知り合いにも布教活動を行い、また来月も訪問したいと考えています。

ごちそうさまでした!

■ トスティーナデザートブッフェ

利用時間:金曜 14:00~17:00/土曜・日曜 15:00~17:00

利用料金 :
金曜 大人 2,300円/4才~12才 1,150円
土曜・日曜 大人 2,600円/4才~12才 1,300円 ※税サ込

予約:公式HPからオンライン予約、もしくは電話予約

電話:047-355-5555(代表)


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