鯖缶界の革命なのでは・・・?岩手県産「Ça va(サヴァ)缶」が神すぎて業界に激震

あれば何かと便利な鯖の缶詰。鯖缶を活用することで、ひと手間かかったようなお料理が作れると、ひそかに人気を集めているらしいです。

ラインナップの異様な充実っぷりもあって、この世は鯖缶に支配されてしまうのでは・・・と割と本気で考えています。

そんな鯖缶ですが、「缶詰界の常識を変えた」と話題になっている商品をご存知でしょうか?

その名も「Ça va(サヴァ)缶」。「ウマそうだな」なんて軽い気持ちで手を出したら・・・すっかり虜になってしまいました。

缶詰界で知らぬ者はいない!おしゃれで美味しい缶詰「Ça va(サヴァ)缶」

「Ça va(サヴァ)缶」というネーミングを聞くと、海外の輸入品かと思ってしまいますが、こちらは岩手県の食品会社が販売されている国産の商品です。

「Ça va(サヴァ)缶」は2013年9月に発売されて以来、売上累計は500万缶を突破。近年は需要に製造が追いつかない状態らしく、その人気っぷりには「サヴァ缶ヤバい」の念を禁じえません。

「Ça va(サヴァ)缶」は普通の鯖缶とは異なり、ワインやバゲットと相性の良い“洋風”の味付けなのだとか。今回は3種類あるうちの2種類を食べ比べながら、味の違いを確かめてみることにしました。

世界がひっくり返るほど美味しい!「Ça va(サヴァ)缶 オリーブオイル漬け」

まずは国産のさばをオリーブオイルで漬け込んだという商品、「オリーブオイル漬け」から実食。

容量は170gで、100g当たりエネルギー299kcal、タンパク質17.2g、脂質24.3g、炭水化物0.3g、食塩相当量205mg

缶をあけるとオリーブオイルがたっぷり。その中に、ごろっとしたさばが3切れ浸かっています。美味しそうなビジュアルに、よだれが止まりません。

お皿に出してみると、色味は透明ではなく少し茶色っぽい感じ。原材料の表示を見ると、余計な調味料は使っていないよう。

まずはそのままを味わってみることで、「Ça va(サヴァ)缶」の実力を確かめてみることにしました。

ひと口食べてみると・・・もう完璧!口に含んだ瞬間に、鯖の凝縮された旨味に舌をもてなされます。

濃厚ながらクセがなく、あっさり味に仕上げているところが秀逸すぎる。考えた人、天才か!手が込んでいる感じもあって贅沢な気分になれました。

そして鯖の旨味たっぷりのオリーブオイル。これだけでパン1斤食べられそう

夢中になって箸を動かし、気が付けば完食。人気の商品というのも頷けます。これを食べたら、他の鯖缶を食べられなくなってしまうに違いありません。

鯖の旨さを爆発的に引き出す「レモンバジル味」も最高すぎる

続いていただいたのが緑色の「Ça va(サヴァ)缶 レモンバジル味」。食べなくても美味しいことは丸わかりです。

容量は170gで、100g当たりエネルギー156g、タンパク質17.9g、脂質8.7g、炭水化物1.5g、食塩相当量0.7g

レモンとバジルのコンビネーションが、どのような相乗効果を生むのかは未知数です。でもきっと、めちゃくちゃ美味しいんだろうな・・・。

ひと口食べると様々な旨味や香りが重なり、口中でハーモニーを奏でるかのよう。そのバランスは偶然などではない、研究し尽くされた調和を感じられる逸品です。

あくまで鯖を主役としながら、レモンのスッキリした酸味が味を引き締め、すがすがしいバジルの香りがエレガントさを演出しています。

あぁ・・・レモンバジル味もすごい・・・。オリーブオイル漬けとは全くの別物。むしろ、シンプルなオリーブオイル漬けのものよりも、さっぱりと食べやすい印象です。

食べるたびに食欲が増していく美味しさ。噛むほどに鯖の旨味が、さざなみのように押し寄せてきます

加熱しても新たな美味しさに出会えたのですが、個人的にはそのままいただいた方が絶品だと感じました。冷めていることでレモンバジルがぐっと引き立ち、さっぱりとした後味を堪能できるのです。

アレンジレシピ妄想中

そのままでも最強な「Ça va(サヴァ)缶」ですが、パスタに絡めたり、トマト煮にしたり、プラス一品としても使い勝手がめちゃくちゃ良さそうです。家で手軽に食事を済ませたいときに重宝すること間違いなし。プラス一品にできそうな、アレンジレシピを妄想してみました。

ドレッシング代わりにしてサラダに

「Ça va(サヴァ)缶」の美味しさを堪能するなら、シンプルに野菜に和えていただくのがよろしいかと思うのです。鯖の身を箸でくずして、適当な野菜に汁ごと混ぜるだけ。しっかり味付けがされているので、調味料は不要です。

ヘルシーなのにお腹にもたまるので、ダイエット中の方にも最適かもしれません。ちょっと胃腸が弱っている時や食欲がない時にも活躍できそうです。

+マヨでやみつきになる美味しさ

そうです、私はマヨラーです。洋風のお味なので、もしかしてマヨも合うのでは?と考えてしまったのでした。

マヨネーズが入ることでまろやかになり、たまらない美味しさに!?ただし、入れすぎると鯖が台無しになりそうなので、マヨは少量でプラスするのがベターかと思われます。

鯖+チーズ+豆腐=最強

豆腐グラタンにしても絶対ウマい!と妄想よだれ中。チーズや豆腐との相性は間違いないわけで、きっと豆腐とチーズが鯖の美味しさをさらに引き立てるんだろうな・・・。一心不乱にワシワシかき込みたくなる美味しさになると想像しています。

「Ça va(サヴァ)缶」はデイリー使いに便利な鯖缶の理想形

「Ça va(サヴァ)缶」は組み合わせ次第でアレンジもいろいろ。塩気があまり強くないので、様々なお料理に使える気軽さがいいですね。

でもまあ、アレンジする前に全部食べ切っちゃいそうです。開封しない限り3年は保つらしいので、見かけたら買ってストックしておくのが良いかもしれません。

感動を分かち合いたいほどウマい!「Ça va(サヴァ)缶」のポテンシャルがハンパない

「Ça va(サヴァ)缶」のお値段は、税込み380円と鯖缶としてはややお高め。しかし「Ça va(サヴァ)缶」で得られる幸福感は他社の缶詰をブチ抜います。このクオリティーは完全に缶詰レベルではない!

上述の点も含めて気づいた「Ça va(サヴァ)缶」のすごいところをまとめますと・・・

すごいところ

  • おしゃれ
  • ウマい
  • アレンジしやすい
  • 保存期間が3年
  • 一缶の満足度がハンパない

私は今、とてつもない幸福感と同時に不安感も抱いています。もうこれ以外の鯖缶を食べても満足できないかもしれない、と・・・。

未体験の方は是非「Ça va(サヴァ)缶」を味わってみてほしい。そして食べ終わった頃には、この「Ça va(サヴァ)缶」の虜になっているはずです。

美味しさもクオリティーも申し分なしの「Ça va(サヴァ)缶」。わが家の常備鯖缶に認定します!


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