ステキなおもてなしの連続!シャングリラホテル・クアラルンプール「ホライゾンクラブ」は、癒しと美味しいに満ちている

どうも!はらぺこさのじです。

先日、シャングリラホテル・ クアラルンプールに宿泊するとともに、「ホライゾンクラブ」と呼ばれるクラブラウンジを体験してきました。

いつでも楽しめる料理がある!

お酒が飲める!

のんびりと時間を忘れて寛げる!

そんな最高すぎる「ホライゾンクラブ」について、これからお伝えしていきたいと思います。

クアラルンプールでできる最高の贅沢は、シャングリラホテルの「ホライゾンクラブ」にありました。

一日中楽しめる楽園。シャングリラホテル・クアラルンプール「ホライゾンクラブ」

今回利用した「ホライゾンクラブ」というクラブラウンジは、シャングリラホテル・クアラルンプールの1階に位置しています。

ラウンジがある1階へは、エレベーターを使って移動します

こちらはエレベーターホールから数10秒の距離にある受付です。ここで1回受け付けると、スタッフの方が顔を覚えてくださり、以降は挨拶のみで入室できるようになります。

ラウンジ内の様子

ラウンジに一歩入ると目に飛び込んでくるのは、窓から差し込む光が心地良い空間です。

大人数で利用できるソファー席に加え、ひとりでも寛げるようなテーブル席が用意されています

ホテル周辺を散策したり、観光を楽しんでからゆったり過ごすのにぴったりです。夜には、ステキな夜景を楽しむことができます。

ゲストの姿もまばらで、ゆったりした空気が流れているラウンジ内

ラウンジ内には雑誌や新聞が置かれており、思わず足を止めてしまいます

重厚感があるラウンジに、しっくりと溶け込むブッフェ台

フルーツを使った装飾品を見ると、「食べられるのかな?」と思うのは私だけでしょうか

「ホライゾンクラブ」で楽しめること

さて、ここで注目すべきは、「ホライゾンクラブ」で受けることができるサービス内容です。

シャングリラホテル・クアラルンプール「ホライゾンクラブ」ではクラブフロア宿泊者向けに、フードやドリンクの提供を行っています。クラブラウンジの営業時間は朝の6時から23時30分までなのですが、その内訳は以下のようになっています。

  • 朝食 6:30~10:00
  • アフタヌーンティータイム 15:00~17:00
  • カクテルタイム 17:00~19:00

ここからは、それぞれの時間帯ごとに詳しくご紹介していきましょう。この「ホライゾンクラブ」でのサービスは、それぞれの時間帯で内容が異なることが特徴的です。

どの時間帯も非常に素晴らしかったです。ラウンジに訪れるたびに、宝探しをしているような気分になりました。

偶然出会える逸品を求めて。優雅な気分に浸れるアフタヌーンティータイム

まずご紹介するのは、アフタヌーンティーの時間帯。

アフタヌーンティーの時間は15時から17時までです。この時間帯には、ひと口サイズのスイーツや軽食類が用意されています。

ゲストの心を引きつける。アフタヌーンティータイムのブッフェ台

アフタヌーンティータイムのブッフェ台には、見て食べて楽しいメニューが、ところ狭しと並んでいます。

いろいろ食べることを意識してか、いずれも手のひらサイズ程の大きさです。

こんなに種類があって、しかもどれも美味しそうなので、思わず興奮してしまうかもしれません。

スコーンはティータイムの定番アイテム。自家製のクロテッドクリームとジャムを添えていただきます。

スコーン用のクロテッドクリームは別添え方式。ここのクロテッドクリームがものすごく好みです

ジャムも種類が豊富!何度も実感しましたが、スコーンはジャムをいかように使い分けるかで、ひと味もふた味も変わってくるように思います。

ぎゅっと凝縮感のあるパウンドケーキはシンプルな見た目・・・にも関わらず、不思議と舌と記憶に残る味です。仕事の丁寧さをこの一品から感じられます。

滞在中いただけたのは、マーブルケーキ、バナナケーキ、くるみ入りキャロットケーキの3種類

口直しに良し、締めにも良しなのが、フレッシュなフルーツたちです。ティータイムに提供されるフルーツはメニュー数が多く、質にもこだわられているイメージです。

これだけでも十分満足できますし、ちょっと軽めのものが食べたいなという時にもぴったりです

こちらはマレーシアの伝統菓子ニョニャ・クエ。お米やタピオカ、ココナッツ、ココナッツミルクなどを使用したお菓子とのこと。

こんなにもカラフルな食べものを初めて見ました。一瞬「エッ・・・」と思ってしまうビジュアルですが、花や植物を使って色付けしているらしいです。

焼き菓子もしっかりとラインナップされています。どれも食べ始めたら止まらなくなる系です

もちろん、軽食類の存在も忘れてはいけません。生野菜やハムなどを挟んだサンドウィッチは、日替わりで2種類の味を楽しめます。

サーモンサンド

チキンサンド

魅力はフードだけじゃない!ドリンクも充実の品揃え

「ホライゾンクラブ」の魅力はフードだけでなく、ドリンクも大満足のラインナップなのです。

アフタヌーンティーの時間帯には、紅茶やコーヒーの他、ペリエやジュースもいただくことが可能です。

個人的には、この紅茶コーナーがたまらなかった・・・!

提供されていたのは、スリランカのブランドティー。種類も豊富で、何度訪れても楽しめます。

ラウンジ内にはコーヒーマシーンも完備。加えて、スタッフの方がドリンクの注文を、たびたびテーブルまで聞きに来てくださいました。

せっかくなら全部盛り!ティータイムのメニューを食べ比べ

料理の一つ一つはあまりボリューミーに感じませんが、全部持ってくるとちょうどいい量になりました。

いつもはカロリーを気にしてしまいますが、美味しいものの誘惑には逆らえない・・・!

スコーンはもう間違いない美味しさ!そのまま食べても美味しかったりするので、クリームやジャムを付ける前に食べきってしまうという事態が発生します。

クロテッドクリームやジャムとの相性はもちろん最高。あまりにも相性が良すぎて、吸いこむように食べてしまいます

こちらのサンドウィッチは、デパートで売ってる高級惣菜パンの味です。シャキシャキ野菜とサーモンやキノコがあいまって、絶妙な仕上がりになっています。

3種類のニョニャクエ。度肝を抜かれるような見た目だったので不安でしたが、ちゃんと美味しい食べものでした。

この見た目からは想像できないほど、めっちゃ”ういろう”っぽい味がします

このアフタヌーンティーの時間帯は、ラウンジが比較的空いている状態だったのが印象的でした。落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと長時間寛ぐことができます。

2回目のティータイムでは、クロワッサンにクロテッドクリームを付けて食べると美味しいことを発見

小腹が空いたら立ち寄るのも良いし、ガッツリとお腹を空かせて楽しんでも良い。1人での訪問もまったく問題なし、というのも嬉しいポイントです。

お酒、スイーツ、アペタイザー。美味しいものだらけのカクテルタイム

続いてご紹介するカクテルタイムは、気軽に夜飲みを楽しめる時間帯です。

「ホライゾンクラブ」のカクテルタイムは17時から19時まで。カクテルタイムにはフードに加え、ワインやビールなどのアルコール類も楽しめます。

カクテルタイムのラインナップにノックアウト

このカクテルタイムの素晴らしいところは、夕食に匹敵する料理が提供されているところです。想像していたよりも、はるかに素晴らしいラインナップで驚きました・・・!

2種類の冷菜と3種類のメイン料理、その他にサンドウィッチやサラダなど。いただけるものはその日ごとに異なります。

【1日目】野菜のフリッター

【1日目】タンドリーチキン

【1日目】ケバブ

【1日目】蒸し鶏のサラダ

【1日目】にんじんの和え物

【1日目】ローストビーフサンド

【2日目】野菜の揚げ餃子 ポン酢和え

【2日目】牛肉と野菜の焼きそば

【2日目】焼き鳥 ペッパーソース

【2日目】ごまミルク豆腐 みそソース和え

【2日目】野菜のロール寿司

【2日目】カニサンド

【2日目】野菜サンド

個人的に嬉しかったのが、こちらのサラダコーナー。

フレッシュなサラダ類は、マヨネーズやオーロラソースを付けて食べるのがオススメです。シャキシャキお野菜と濃厚なソースの組み合わせは、お酒のお供にもぴったり。

カクテルタイムには切り分けられるチーズが登場!提供されるチーズは、毎日種類が異なります。

揚げせんべいはカリカリで香ばしく、上品なおつまみのような感じ。素朴だけど妙にクセになる食べ心地です。

揚げせんべい用のチリソースとバジルソース。交互にディップしていただいたら、無限に食べられてしまいそう・・・!

カクテルタイムは、スイーツも充実しているのが特徴的です。洋菓子が5種類も用意されているのには、かなり驚きました・・・!

見よ、これが本当の”SNS映え”だ。マカロン、タルト、チョコレートケーキなど、バリエーションも豊富です

こちらは別の日のラインナップ。スイーツ好きにはたまらないですね

アフタヌーンティーの時間帯とは、異なる種類のニョニャクエも用意されていました。甘いものだけでなく、しょっぱいものもあったり、好奇心をくすぐられること間違いなしです。

こんなにもたくさんのニョニャクエが食べられるのは、「ホライゾンクラブ」のカクテルタイムだけ

この他には、白パンやハード系のパン、グリッシーニなどが提供されていました。もちろんおかずとの相性の良さは、言うまでもありません。

メジャーなお酒が勢ぞろい!アルコール類も飲み放題

そして、カクテルタイムと言えばアルコール類です。さすがシャングリラとあって、質の高いお酒が取り揃えられています。

「私お酒には詳しくないんだけど」という方もご安心ください。スタッフの方がオススメを教えてくれるので、お酒に詳しくない方でも楽しめると思います。

アルコールメニューは、ウィスキー、ウォッカ、ジン、ビール、赤ワイン、白ワインなどなど・・・様々なお酒が並んでいます

キンキンに冷えたビールは、お風呂上がりに飲んだら最高の1杯です

こちらはカクテルコーナー。好みのテイストを伝えれば、それに合わせて作ってくださいます。

「ちょっと甘めなものを・・・」というような、ぼんやりしたオーダーでOKです。

冷静に考えると、これかなりすごいですよね・・・!ちなみにアルコール類は、テーブルでのオーダーも可能となっていました。

ステキな料理とお酒を楽しもう

こ、れ、は・・・!夢のような光景です!種類がめちゃくちゃ豊富というわけではありませんが、一通り持ってくるとかなりの量です。

どの料理もクオリティーが高く、口に運ぶたびにため息が出ます。気が付けば、ガツガツ食べてしまうこと必至です。

見れば見るほど、食べるのがもったいなくなる可愛さのスイーツたち

揚げパンみたいなニョニャクエ。甘いスイーツだと思って食べたら、しょっぱくて驚きました

その日ごとにメニューが変わるので、毎日通っても飽きません。食べ放題にありがちな、終了時間が近くなると料理が無くなる現象もなかったです。

美味しいものを食べて飲んで食べて飲んで・・・幸せが際限なく持続するこの感じ。もうずっと居座っていたい。そんな気持ちに

カクテルタイムはティータイムに比べ、多くの人で賑わっているという印象でした。窓際席を狙うのであれば、17時より前に訪れるのがベストだと思います。

絶対に外さない朝食がここにある。ホライゾンクラブの朝食タイム

怒涛のホライゾンクラブ滞在日記もクライマックス直前。最後は朝食の時間帯です。

朝食の時間は6時30分から11時まで。シャングリラホテル・クアラルンプールでの朝食は、ロビー階に位置するレストラン「レモンガーデン」か、ホライゾンクラブルームサービスのいずれかで楽しむことができます。

個人的には、1日を「レモンガーデン」で、もう1日を「ホライゾンクラブ」を利用するのがオススメ。もちろん、1日の中で朝食会場をハシゴするというのも、アリだと思います。

並みじゃない!「ホライゾンクラブ」朝食タイムのブッフェ台

様々な料理が並ぶ天国のような光景。3つの時間帯の中で、朝食の時間帯がいちばん好きです。

ブッフェ台にはサラダや定番の朝食メニューなど、様々なジャンルの料理が所狭しと並んでいます。実は初日に早く着きすぎて、行ったその日からガッツリ楽しませていただきました。

バラエティーに富みすぎている、朝食タイムのブッフェ台

ブッフェ台はサラダコーナーからスタート。ホテルの朝食ブッフェでよく見るお野菜が、たくさん置かれています。

新鮮なお野菜がずらり。葉物野菜以外には、にんじん、トマト、セロリなど。ひと口サイズのセロリが、異常なウマさです。

ドレッシングは、ローストセサミ、サウザンアイランド、ハウスドレッシングの3種類

こちらのコールドミートは、馬鹿な私の舌でも質の違いが分かります。コールドミートが美味しいお店は、大体のメニューがウマいというのが私の持論です。

ケッパー、玉ねぎ、レモン。コールドミート用トッピングのオンパレード

コールドミートが並ぶすぐ隣のスペースに、フルーツのコーナーを見つけました。

前日に食べすぎた時、まだ胃が起きてない時だって、フルーツは美味しい。

スイカ、パパイヤ、メロン、パイナップル、ドラゴンフルーツなど、あらゆるフルーツが「ホライゾンクラブ」にあります。

続いてヨーグルトとミューズリーのコーナー。

こちらには、フルーツのコンポートやナッツをトッピングするのがオススメです。トッピングをするだけで、こんなにも満たされるのかと驚くはず!

プレーンヨーグルト、自家製グラノーラ

豆乳

近所のスーパーで売っていそうな、バーチャミューズリーという品物も

ダイエット中の方は、グルテンフリーのコーナーに注目。グルテンフリーの食べ物は美味しいのに、しっかりお腹にたまるんですよね。最近太ってきた私にはうってつけ!

グルテンフリーのコーナーには、パウンドケーキにマフィン、シリアルなどがありました

日替わりで2種類の前菜サラダも楽しめます。このサラダは激ウマとは言いませんが、調味料を使わなくても美味しくいただけるところが気に入っています。

野菜たっぷりなため、食べるだけで健康になれそうな気がする

朝食ブッフェの定番は、なんといっても切り分けられるチーズ!そのまま食べても美味しいのですが、パンやおかずに合わせても最高です。

こちらも朝食の定番。シリアルは6種類ある中から選ぶことができます。美味しいのは間違いないのですが、他のメニューに目移りしてしまって、なかなかいただく機会がありません。

温かいお料理も豊富で、めちゃくちゃ興奮しました

日替わりの肉料理は必ず食べること。でないと、「食べれば良かったー!」と、後で絶対に後悔することになります。

ラム肉のインド風煮物、チャーハン

鴨ロース ブラウンソース煮、魚のフライ

シンプルな味の料理は、何度いただいても絶品です。日替わりのソテー料理は、味の濃いおかずと一緒に食べるのが最高でした。

大豆のトマトスープ煮は毎朝登場

そして、このソーセージがヤバイです。プリッとした食感と噛むごとに倍増する旨み・・・ひと口食べたら、更なるひと口を欲してしまうウマさを秘めています。

さりげなく置かれているベーコンも、めちゃくちゃ美味しいんですよね

「ホライゾンクラブ」は定番の朝食メニューが充実していますが、変わったメニューもそこそこ用意されています。

点心に中華粥、そして「ナシレマ」というマレーシア料理。専門店で出されてもおかしくない味の料理に、きっとびっくりすると思います。

カラフルな色合いの点心。種類豊富で全部食べたくなります

この肉まんに似た点心は、ハフハフしながら食べたくなるアツアツ仕様

マレーシアを代表するグルメ「ナシレマ」は絶対に食べたい!ごはんとおかずがバナナの葉に包まれた、マレーシア人のソウルフードです。

「ナシレマ」に添えるのは、キュウリ、ピーナッツ、サンバルソースなどのトッピング

こちらは中華粥のコーナー。様々なトッピングから、自分の好みを見つけることができます。組み合わせ次第で、無限の美味しさがあるでしょう。

トッピングとして用意されていたのは、搾菜、酸菜、ザーサイ、青ねぎ、ピータン、フライドオニオン、オリーブ漬け、菜っ葉の漬物

さらに、自分で具材を選べるおみそ汁コーナーもありました。専用の具材がいろいろあって、好みに合わせてチョイスできるようになっています。

かつおぶし、豆腐、わかめ、刻み海苔

朝食メニューの紹介はまだまだ終わらない。クロワッサンにワッフル、ブラウニーやマフィンなど・・・甘いもの好きが愛してやまないペストリーも溢れています。

素晴らしすぎるラインナップに、笑みを隠しきれません。甘いものは別腹・・・いや無限です。私は甘いパンなら、無限に食べられる気がします。

朝食の定番、クロワッサン系のパンは4種類。パンケーキやワッフルなどもあります

SNS抜群のドーナツたち

ホテル朝食のデニッシュパンって意外と甘さ控えめなんですよね。朝食向け仕様なんですかね?

フルーツのコンポートが乗ったデニッシュパン

シンプルなパウンドケーキは、読者の皆さん自ら体験すべき味

2種類のマフィンは、余裕があったら食べてみたい

デザートパン以外にも、フランスパンや白パンなどのお食事パンが用意されています。

意外性はないものの、安心のクオリティーのお食事パンたち。シンプルながら、飽きの来ない美味しさを味わえます

ジャムもよりどりみどり。マーマレード、カヤ、はちみつ、ストロベリーの4種類。

ホイップクリームをブッフェ台で見つけた時はちょっと感動。甘いのかと思いきや意外とさっぱりしています。パンに乗せて食べるも良し、そのままでもイケる味わいです。

フレッシュなジュースも3種類ありました

本気を出して朝食を食べる

チーズにお肉、デザートパン。甘いメープルシロップもぶっかけて、モリモリ食べました。まさに暴飲暴食です。

つい興奮して、盛りすぎてしまったの図。春のパン祭りです。1皿で摂取カロリーが3,000kcalくらいありそうです。

こちらは「良かったら食べてみて?」と言って、スタッフさんがくれたデザートパン

ココナッツのような、ずんだのような味がして、正直よく分からない。分からない味なんだけれど、美味しいのは間違いないです

そして、このナシレマがむちゃくちゃ美味しいんですよ・・・。思い出すだけで、よだれがじゅるり。この上ない中毒性に、手が止まらなくなりました。

絶対に食べるべき!朝食タイムのオーダーメニュー

「ホライゾンクラブ」の朝食タイムにはなんと!オーダー式の料理も味わうことができるのです・・・!

テーブルの上に置かれた、日本語表記のメニュー。ここに載っているメニューは、好きなだけオーダーできるとのこと。

どれにするか悩むところですが・・・今回はシェフイチ押しの「レンダンオムレツ」に加え、「ナシレマラッピング」「ニョニャラクサ」を注文しました。

まずはこちら。「レンダンオムレツ」です。

出来立てで運ばれてきたオムレツは、かなりボリューミー。視覚だけで満腹になりそうな大きさです。

カットするとこんな感じ。中の半熟具合が伝わるでしょうか。

お肉がホロホロで絶品。食べ進めるごとにスパイスが効いて、悪魔的なほどにウマいです。

真っ赤なスープが食欲をそそる「ニョニャラクサ」は、具材たっぷり!モチモチ麺に赤いスープを絡ませて食べれば、糖質制限中に築いた、心のダムが決壊するのを感じました。

口の中でパンチのある辛さと、ココナッツミルクの甘さがダンス。魚介の旨みが凝縮した味が広がります

この「ナシレマラッピング」は、ブッフェ台の「ナシレマ」と全く同じものでした。もっと食べたいと思っていたので、嬉しい味の復習です。

2度目のナシレマを経て気付いたのは、「このナシレマは無限に食べられるかもしれない」ということ。もう人間を辞めて、”ナシレマ吸い取りマシン”として、生きていきたいと思います。

オーダーメニューはシェアして食べよう!

オーダー式のメニューは見ての通りのボリュームなので、同行者の方とシェアするのをオススメします。

多くのゲストは、家族や友人と分け合って食べるらしいです。同席する方がいることで、美味しさを共有する楽しみもあるでしょう。

「ホライゾンクラブ」は美味しく楽しく過ごせるテーマパーク

というわけで、シャングリラホテル・クアラルンプール「ホライゾンクラブ」についてご紹介しました。

素晴らしいサービスを堪能して、なんだかちょっとリッチな気分・・・。テンションが上がる。これだからホテルステイはやめられません。

今回の「ホライゾンクラブ」を特にオススメしたいのは、以下のような方々です。

「ホライゾンクラブ」をオススメしたい人たち

  • ゆったり落ち着いた雰囲気の中、のんびり過ごしたい方
  • 普段は味わえないような、非日常感を求めている方
  • 何回もマレーシア旅行をして、モデルコースには飽きちゃったよ、と悩んでいる方

何よりも素晴らしいのが、シャングリラならではの最高すぎるサービス!美味しい料理はもちろん、スタッフさんの雰囲気も対応も非常に良かったです。想像を上回る素晴らしさに、ずっと興奮しっぱなしでした。

利用しにくいイメージがあるクラブラウンジですが、是非一度体験してみてください。物価の安いマレーシアなら、「日本では泊まれないな」というびっくり価格で泊まれます。

もりもりもりだくさんな内容ゆえ、1日では堪能しきれません。「ホライゾンクラブ」を満喫するには、最低2日は必要だと思います。次の旅行の参考に是非。

もし願いが叶うとしたら、2~3年以内に再訪したいものです。まだまだ発見できていない魅力があると思うので、引き続きチェックしていきたいと思います。

ごちそうさまでした!


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