シトラスの美味しさを知るならこのブッフェ!ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」シトラスデザートブッフェ

折しも季節は夏。夏のフルーツをテーマにしたデザートブッフェに、なかなか足を運べずにいます。何故か。私は柑橘系のフルーツが苦手だからです。

柑橘系特有の酸味が苦手で、どうしても受け入れられません。しかしこのままではいけない。新しい年号になったのだから、自分だって新しい自分へと変わりたい・・・!

そこで今回は意を決して、ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のシトラスデザートブッフェに挑戦してみることに。大好きな「ザ・テラス」で、苦手な柑橘系フルーツの酸味に向き合ってきました。

夏の「ザ・テラス」で、新たな扉を開いてきた

ある8月の14時30分、私はウェスティンホテル東京「ザ・テラス」の前にいました。

デザートブッフェの開始時刻である15時までは、レストランの入り口手前のスペースで待機します。少し早めな30分前でも、行列ができることは珍しくありません。

店内の様子

ここはカウンター席のほかにテーブル席が多数あり、ファミリーや女子会をしているグループ、一人客、と客層はかなり幅広いです。

隣の席の方との、距離が遠いのがいい。ほかの人の目線がほとんど気にならない状態で、目の前の景色に集中することができます

シトラスの個性を味わえるデザートブッフェ

毎月同じ品は並ばない。月ごとに違いを楽しめる「ザ・テラス」のデザートブッフェ。

8月開催のシトラスデザートブッフェは、季節感満載のスイーツが勢ぞろい。

レモンなどの柑橘類をベースにしたメニューを中心に、マンゴーやトロピカルフルーツのスイーツなど、夏ならではのアイテムが店内を彩ります。

全部見せます! 8月「ザ・テラス」のブッフェ台

それでは8月「ザ・テラス」の、素晴らしきブッフェ台の様子をご紹介しましょう。

シトラスの個性を活かしたデザートは20種類。味の想像も容易ではない、印象に残る品々が揃っていました。

モンブラン、タルト、ティラミス・・・好奇心のままに食べたいスイーツの数々

まばゆい光を放つ宝石たちに、目がおかしくなりそう・・・!どのメニューも、素材同士の組み合わせ方が秀逸です。

一品一品丁寧に、細部にまでこだわられていることが分かります

20種類と多めの内容でありながら、個性の違いを味わえます。意外な様で相性抜群な組み合わせに、驚いてしまうこと間違いなしです。

グレープフルーツのプリン

柚子風味のベイクドレアチーズケーキ

シトラスフルーツのババ マスカルポーネクリーム

オレンジショコラ

レモンミルク

ヨーグルトクリーム グレープフルーツの蜂蜜マリネ、マンゴーとオレンジのトライフル

シトラスゼリーとチーズクリーム

レモンのショートブレッド

ココナッツとライムのタンバル

柚子のシブースト

オレンジとホワイトチョコレートのクリーム

シトラスフルーツとパッションフルーツのキャラメリゼ

シトラスフルーツのシラバブ

柚子風味のモンブラン

ライムとココナッツのティラミス

ベルガモットとホワイトチョコレートのタルト

レモンのビクトリアケーキ

レモン風味のバスク風チーズケーキ

フェア限定品以外も魅力たっぷり

“アトリエコーナー”と呼ばれるこちらのコーナーには、ジャンルレスに、ハイクオリティーなスイーツが揃います。

常時15種類ほどのメニューがラインナップ。フェア限定品には埋もれてしまうけれど、光る個性は見逃せない

定番のショートケーキやカスタードプリンのほか、旬素材を使ったグラススイーツなど、季節感を感じるメニューもあるのが嬉しいです。

いろいろ試してみて、自分好みの逸品を見つけるといいかもしれません。

アプリコットとアーモンドのタルト、コーヒーのクリームブリュレ、カマンベールドーム

グレープフルーツゼリーとライチのゼリー、タルトシトロン

メロンパンナコッタ、ブラウニー&ヘーゼルナッツクリーム

ココナッツとパッションフルーツのムース

マンゴーとミルクチョコレートのムース

バニラとチョコレートのケーキ、ラズベリーとグアバのゼリー

チーズケーキ

その他にも、アイスやシャーベットなどが食べ放題。9種類から選べるクレミアアイスなんかもあります。

トッピング類もバラエティ豊か!

カットフルーツやどらやきも気になって仕方ない。食べてみたいと思いつつ、なかなか試すことができていないメニューが多くあります。

チョコレートフォンデュもありますが、実はまだ試したことがありません

夏の美味しさをとことん味わう

はやる気持ちをはやらせたまま、ブッフェ台からいろいろ持ってきました。

見た目から酸味を感じる品々にクラクラしてしまう・・・!冒頭にも書きましたが、酸味のあるスイーツにちょっと苦手意識があるのです。

そう、これは人生経験。食べてみたらハマるという可能性もある・・・!とりあえず無難そうなものから食べ進めていきたいと思います

1皿目

柚子風味のベイクドレアチーズケーキ、ココナッツとライムのタンバル、レモンのビクトリアケーキ、柚子風味のモンブラン、オレンジとホワイトチョコのクリーム

柚子風味のモンブラン

悩んだ末最初にいただいたのは、夏らしい柚子風味のモンブラン。

たっぷりと絞られたモンブランクリームは柔らかく、優しい白あんのような風味を感じます。ベースが柚子なのでしつこい印象はありません。

酸味も少ないのが好印象。柚子と馴染みの良い白あんを組み合わせることで、深みと奥行きのある美味しさになっているような気がします

柚子風味のベイクドレアチーズケーキ

シンプルな見た目ながら、個性的なレアチーズケーキです。ボリューミーなクリームは飽きがくるのではないかと思いましたが、いくら食べても飽きません。

中の中までクリームがぎっしり。ミルキーでコクのあるクリームの味わいの中に、ほのかな塩気とチーズの風味があります。程よい甘さで、見た目の印象よりも食べやすいです。

美味しいのですが柚子の味はぼやけた印象で、「柚子風味のベイクドレアチーズケーキ」と言うより、ただの「ベイクドレアチーズケーキ」という感じです

オレンジとホワイトチョコレートのクリーム

大きなオレンジがなかなかの迫力。クリームがたっぷりな「オレンジとホワイトチョコレートのクリーム」は、と~ってもボリューミー!

中にはフレッシュなオレンジがゴロゴロ。ほのかな苦みがあるコンポートが合わさると、オレンジの持つ美味しさを余すことなく楽しめます

重そうでありながら軽やかな仕上がりで、季節感のある美味しさを感じさせてくれました。

カスタードクリームとホワイトチョコレートクリームが存在感を発揮しつつも、さっぱりと爽快で食べやすいです。

ココナッツとライムのタンバル

このタンバルの味は、実に複雑で奥深いです。口の中で3種類のクリームが混じり合って、美味しい味のハーモニーが生まれます。

大部分を占めるのはライム風味のクリーム。ライムの酸味そのものを、ダイレクトに堪能させてくれるような鮮烈な味わい。

ライムの酸味がツンと主張してしまうところを、ココナッツ風味のクリームやプラリネクリームがマイルドに和らげているように感じます。

酸味が広がってまろやかな甘さが感じられたと思ったら、苦味がやってくる。複雑でありながら調和の取れた仕上がりで、食べるごとに味が変化するのが楽しいです

レモンのビクトリアケーキ

「レモンのビクトリアケーキ」は一見、ただのスポンジケーキにしか見えないでしょう。

食べてみると、レモンの酸味が想像以上に強い。食べてみると一口で分かりました。レモンの持つ酸味が凝縮されていて、「レモンレモンレモンレモン」という感じです。

生地はふわっと溶ける軽い食感ではなく、重みを感じるような濃厚な質感。間に挟まれたレモン風味のクリームはどっしりと濃厚で、主張のある味わいです

これは好みが分かれそうなところ。好きな人はドハマりしそうな味。一方で、苦手と感じる人もいると思います。

2皿目

シトラスフルーツのシラバブ、ライムとココナッツのティラミス、シトラスゼリーとチーズのクリーム、マンゴーとオレンジのトライフル、オレンジショコラ、柚子のシブースト、シトラスフルーツとパッションフルーツのキャラメリゼ、シトラスフルーツのババ マスカルポーネクリーム、レモン風味のバスク風チーズケーキ

シトラスフルーツのババ マスカルポーネクリーム

「シトラスフルーツのババ」は酸味がありつつも、まったりとした甘みをしっかり感じます。そして、シロップしみしみの生地がすごいです。噛むとフルーティーなシロップがジュースみたいに、ジュンジュンと口の中に溢れ出してきます。

シロップがよく染みた生地は、ぬめっと重たく柔らかい。まるで卵液に浸して1日置いたフレンチトーストのような、ジューシーな食感を味わえます

そんな生地とマスカルポーネクリームの相性は抜群。さらに、ふわりと香るオレンジリキュールも悪くありません。

・・・これ、もしかしたら飲み物なんじゃないでしょうか。酸味もあまり強くないので、飲むように食べられるような気がしました。

レモン風味のバスク風チーズケーキ

「バスク風チーズケーキ」が提供されていて、私の心は大いに踊りました。これはリピート確実間違いなしのやつです。思い出すだけで、また食べたい気持ちになりました。

この柔らかさ、もはや歯がいらない・・・。見た目からは想像できないくらい、トロッとしていて柔らかいです

最高の食感に感動したのですが、文章にすることができません。これを考えた人はすごいな!熱烈なファンが多いのも納得の美味しさです。

シトラスフルーツとパッションフルーツのキャラメリゼ

「シトラスフルーツとパッションフルーツのキャラメリゼ」は、食べる前から、酸味が伝わってくるビジュアルです。

ひと口食べると、パッションフルーツの酸味が溢れ出す!甘酸っぱいパッションフルーツが、ふんだんに使用されているのが特徴です。

パッションフルーツの種の存在感がハンパない。口の中でプチプチが暴れまわります

そうか、パッションフルーツって爆弾だったんだ。ひと口ごとに、「私、パッションフルーツ!」と、個性ある酸味が主張してくるという印象。カスタードクリームによって、酸味が際立っているように感じます。

柚子のシブースト

「柚子のシブースト」は、クリームのほどけるような口溶けとタルトのザクザク感を楽しむイメージ。ひと口食べると、それはそれは・・・幸せな甘さが広がります。

シブーストクリームはふんわり柔らかで、まるで甘い雲のようです。カラメルのビターな風味とミルキーなコクがある味わいに、心の中に「美味しい」が吹き荒れました

肝心の柚子の酸味ですが、気付くか気付かないか程度の存在感です。甘さの方が強い印象で、今回食べた中でも1番酸味が控えめなように感じました。

オレンジショコラ

ねっとりと舌に纏わりつくような、重い質感の一品です。ビターで個性の強いチョコレートの味わいを爽やかなオレンジの酸味が中和し、互いの美味しさを引き立て合っています。

ねっとりとしたチョコレートクリームから滑らかなディプロマットクリーム、さらっとしたシロップ。下に行くにつれて、食感が軽やかになっていくという見事な構造

濃厚なチョコレートと爽やかなオレンジのハーモニー。オレンジとチョコレートの対照的な味わいの相性の良さは驚くほどです。

粘度のある舌触りなのに、すっきりとした後味に仕上がっているという、不思議な感覚がありました。

ライムとココナッツのティラミス

酸味をあまり感じず、爽やかなライムの香りを味わえるティラミス。コクのあるカスタードクリームとほんのり甘いココナッツフレークが、ライムの爽やかな味を引き立てています。

中からは、ふわっと軽いクリームが出てきました。表面のココナッツにむせないように注意です。

土台のスポンジにはライムの果汁が染み込み、甘酸っぱいライムの美味しさが詰まっています。

爽やかでふくらみのある味わいは、食べ終わった時の満足感がハンパない。普段味わえないライムの爽やかな酸味は、夏にぴったりで美味しかったです

シトラスフルーツのシラバブ

次に手をつけたのは、酸味が抜きん出ていた一品。あまりの酸味に「ン゛ン゛ーーーッ!」と声にならないうめき声を上げるレベル。酸味に弱い人はやられる恐れがあるので、食べる時には多少の覚悟が必要です。

本気で殺しにきてる。クリームの甘さよりシトラスフルーツのゼリーの酸味が強く感じられ、食べるごとに酸味が増していくように思います。

酸味の強さに舌は痺れるし、お酒の香りがツンと鼻をつく。存在感のある酸味と濃厚なアルコールの風味が手をつなぎ、優しく私の胃をもたれさせていくのを感じました

シトラスゼリーとチーズのクリーム

どんな味か、想像するだけでワクワクしてくるグラススイーツ。ベリーソースの色が濃いのでドキリとさせられますが、酸味は抑えられていて軽やか。シャープな酸味が苦手な私にも、食べやすい仕上がりになっています。

シトラス、ベリー、チーズ、チョコレート・・・それぞれの味わいが、口の中で個々に主張してきます

華やかなベリーの風味に酸味のあるシトラスが爽やかに弾け、ミルキーなホワイトチョコレートとさっぱりとしたチーズクリームが、フルーツの酸味をマイルドに。

あくまでも主役のフルーツの酸味や甘みを損なうことなく、みずみずしい美味しさを引き立てているように感じます。

マンゴーとオレンジのトライフル

マンゴーの華やかな甘さとオレンジのすっきりとした酸味を、ダイレクトに味わえるトライフル。爽やかな美味しさのトライフルは、夏にぴったり。見た目に少し抵抗がありましたが、これが意外にも食べやすくて驚きました。

コクのあるクリームが酸味の角をまろやかにし、柔らかなテイストへと変化させています

オレンジはさっぱりした酸味がしっかり。オレンジに比べるとマンゴーはやや劣勢ですが、マンゴーが入ることでオレンジの存在感が高まっているように感じます。

3皿目

カマンベールドーム、ブラウニー&ヘーゼルナッツクリーム、バニラとチョコレートのケーキ、メロンパンナコッタ、タルトシトロン

バニラとチョコレートのケーキ

今回はシトラススイーツをメインに食べに来たのですが、不意打ちの「バニラとチョコレートのケーキ」がウマいです。

バニラとチョコの組み合わせにありがちなしつこい甘みがなく、口の中に残らない感じがします。ビターな味わいを楽しむ、大人味のケーキという感じです。

個々の個性ある味わいはそのままに、程よくマリアージュしたハーモニーを楽しむことができます。

細かくクラッシュされた、ナッツやチョコのアクセントも良し。ひとつの量は少ないものの、上品で高級感溢れる味わいに大満足です。

カマンベールドーム

このカマンベールドームは、噛んだ瞬間のふわっとした弾力がたまらない。

「こんなに美味しく作ってくれてありがとうございます」と感謝したくなる、至福のふわふわ感に震えました・・・!

食べ進めるほどに好きになる、中毒性のある食感です。表面にまぶされたパウダーにより、ふわふわ感をより感じられるような気がします

タルトシトロン

ふんわり柔らかな「タルトシトロン」は、香り高いレモンの風味を纏わせています。爽やかなレモンの酸味はクリームの濃厚さを、すっきりと軽やかな味わいへと変化させています。

口の中で滑らかに溶け、スーっとした清涼感が残ります。酸味があまり得意ではないという人も大丈夫そう。角がない酸味で食べやすいです

メロンパンナコッタ

「メロンパンナコッタ」は、ペットボトルで飲みたいレベルで美味しい。濃厚な甘さと芳醇な香り・・・ひと口食べると華やかなメロンの風味が口に広がります。

酸味に疲れた舌に癒しを与えてくれる優しい甘さ。たまにプチプチっとする、タピオカの食感も楽しい。

甘さ控えめなパンナコッタと合わせることで、メロンの美味しさがより際立っているように感じます。

あまりにも美味しすぎて笑ってしまった。ブッフェ台にあるものを、全て食べ尽くしたくなるくらい絶品です

ブラウニー&ヘーゼルナッツクリーム

大人の雰囲気が漂う、おしゃれなチョコレートケーキ。ひと口サイズながら味は濃厚。濃い甘さのなかに、ほのかな苦味が効いているのが特徴です。

チョコをそのまま食べているかのような、濃厚さ。上から下までチョコ尽くしで、1個食べた後はかなりの満足感!

甘味と苦味、深いコクが一体となった美味しさは、さすがテラスと言う感じ。土台のブラウニーのサクサク、ナッツのカリカリとした食感も小気味良い。

夏はアイスが美味しい季節

いろいろな種類のアイスがある中、悩みに悩んで2種類のアイスをチョイス。

このシトラスキャンディーバーは、食べやすいサイズなのが良いですね。

気になる味はサッパリ!シャリシャリ食感とともに、シトラスの爽やかな香りが溢れます。

暑い日に、ガシガシ食べたくなる味でした。この後食べた「マスカルポーネアイス」もめちゃくちゃ美味しかったです

季節を感じるテーブルサービス

テラスのデザートブッフェでは、1人1つ、テーブルサービスで提供されるメニューも楽しむことができます。

食べている途中で、出来立てホヤホヤの「柚子とヨーグルトのエスプーマ」がテーブルごとに配られました。

柚子とヨーグルトのエスプーマ

何種類かの冷凍フルーツが入っているらしい。サイズといいデザインといい、スペシャル感に溢れたデザートです。

食べると当然ウマい。食べてみてまず思ったのが、とにかく冷凍フルーツの存在感がスゴい!エスプーマの味が控えめなので、フルーツ本来の美味しさが際立っているように感じられます。

甘味と酸味が織りなすハーモニーは、至福の一言に尽きます。食べれば食べるほど食べたくなる、魔性の一品と言っていいでしょう。

そして私は速攻で食べ切ってしまいました。酸味よりもまろやかなミルキーさの方を強く感じ、とてもとても美味しいです

美味しい軽食が、大量にあるという事実

食べ始めてから1時間弱。ようやくスイーツの山がなくなり、しょっぱいものが恋しくなります。

後半、ずっと軽食類のコーナーをウロウロしていました。

フライドポテトもあるし、

から揚げもあれば、

ナポリタンもある。

豊富な軽食類を食べられることは、テラスのデザートブッフェの魅力の一つだと思います。

スープは家庭的な味で美味しい。野菜やベーコンなどの具材がたっぷり

整然と並んでいるサンドウィッチは口直しにぴったり

スナック感覚で楽しめる品々も。濃密なアボカドディップがとても美味しいです

こちらのホットミールコーナーでは、ニョッキグラタン、明太子とジャガイモのキッシュ、ホットサンドなどが提供されています。

熱々ではありませんが、食べ頃温度のピザも是非食べたい

軽食類も無限に食べました

食べていないスイーツもいろいろあったのですが、我慢できない。食べたいものを、欲望のままにいただきました。

美味しい軽食で舌を落ち着かせる。スイーツを食べた後にしょっぱいものを食べると、幸せな気分になるのは私だけでしょうか。

このセロリのお漬物が、想像以上に美味しくてびっくりした。適度な歯ごたえを残したお漬物は、抜群の美味しさです

シトラスデザートブッフェは、200パーセント超えの満足度

お腹いっぱい食べ、夢が終わりました。「ザ・テラス」のデザートブッフェは、やはり最高です。

シトラスデザートブッフェは、私の世界観を変えてくれるような驚きの連続でした。

「出会えて良かった」とは思ったのですが、「もう来年はいいかな」と思ってしまう部分はあります。これは好みの問題もあるでしょうが・・・。

来年も行くかどうかは、心の中の自分とよく話し合いたい。しかし、これからも何かにつけて、私はテラスに行くのでしょう。

「ザ・テラス」がやみつきになって新規開拓ができない

ちょっとした気遣いと美味しいに溢れたお店。ウェスティンホテル東京内にある「ザ・テラス」は、わざわざ訪れたくなるような魅力があります。

「ザ・テラス」は私の中で今一番ホットなプレイス。今のところ月に1回くらいのペースですが、この調子だと、毎週が「ザ・テラス」のブッフェになってしまいそう

どうか全てのスイーツ好きが、テラスに溺れてほしいと思う次第です。これからも「ザ・テラス」に、定期的に訪問したいと思います。

■ シトラスデザートブッフェ

期間:2019年8月1日(月)~8月30日(金)

場所:東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1階 インターナショナルレストラン「ザ・テラス」

アクセス:JR「恵比寿駅」より徒歩10分/東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より13分

時間:15:00~17:00(平日限定)

電話番号(直通):03-5423-7778

料金:大人4,200円/子供(4~12歳)2,100円 ※税サ別

予約:公式ホームページから

HP:https://www.theterracetokyo.com/jp/

備考:SPG割引適用で5,126円→4,393円(税サ込)


にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です