飛びっきりの贅沢を味わいに!「シャングリラホテル クアラルンプール」宿泊レビュー

アラサーOLはらぺこさのじ。行きたいという思いがほとばしるあまり、6月某日、「シャングリラホテル・クアラルンプール」に1人で宿泊してきてしまいました

クアラルンプール内では最高ランク。都会の喧騒から離れ、なかなか非日常な体験ができるラグジュアリーホテルです。

本記事では、そんなシャングリラ・クアラルンプールの施設や部屋の様子についてご紹介。泊まりたくてたまらなかったクアラルンプールのシャングリラ、待望の宿泊レポートです。

利用客を魅了する。クアラルンプールのシャングリラホテル

◼︎ Shangri-la Hotel Kuala Lumpur(シャングリラホテル・クアラルンプール)

場所:11, Jalan Sultan Ismail 50250, Kuala Lumpur, Malaysia

アクセス:KLモノレール「Bukit Nanas(ブキッ・ナナス)駅」より徒歩10分

電話:(+60)3-2032-2388

HP:https://www.shangri-la.com/jp/kualalumpur/shangrila/

クアラルンプールを語る上で外せないラグジュアリーホテルがここ、「シャングリラホテル・クアラルンプール」。

クアラルンプールにはステキなホテルがたくさんありますが、その中でも1・2を争うホテルと言っても過言ではありません。

天井に輝くシャンデリア、大理石の床、まるで宮殿のような造りのホテルロビー

歴史と風格を感じさせる空間には、大人が優雅に寛ぐといった空気が漂います

今回私が宿泊したのは、クラブラウンジ付きのお部屋です。クラブラウンジ付きの客室に宿泊するゲストは、メインのロビーではなく、通称“ホライゾンクラブ”と呼ばれるラウンジでのチェックインとなります。

クアラルンプール空港に早朝到着し、KLモノレールでホテルに向かうと丁度9:00頃。嬉しいことに、朝11時からのアーリーチェックインに対応してくださいました

チェックインをしながらの優雅なモーニングタイム

「帰る頃には体型が変わってしまうかもしれない・・・」と思いつつも、ひたすら食べてしまう私。

基本的にご飯は、ホライゾンクラブで済んでしまうというのを覚えておいてください。朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムと、3食丸々楽しめてしまいます。

朝ご飯を食べる→ぶらぶらする→15時にアフタヌーンティー→ぶらぶらする→17時にカクテルタイム→就寝。だいたいこんな感じのスケジュールになると思います

ドリンクは終日飲み放題!喉が渇いて「何か飲みたいな」と思ったら、とりあえずホライゾンクラブに行っておけば満たされます。

クラブラウンジのサービスについては以下の記事に詳しく書いたので、是非ご参考までにお目通しください。

快適なホテルステイを約束する。ホライゾンクラブプレミアルーム

いい具合にお腹がいっぱいになったところで、滞在中お世話になる部屋に案内していただきました。

ホライゾンクラブプレミアルーム

こちらが部屋の内部。

部屋の中に個室。その隣も個室。さらにその隣まで個室というワンダーすぎる造り。

なんとなく自分の家よりも広い気がするのですが、私の気のせいかな・・・。とにかく部屋全部が特別仕様で、どこを撮っても絵になる雰囲気です

ダイニングルーム

部屋に続く扉を開けるとまず、落ち着いたダイニングルームが待ち受けていました。

ダイニングルームにはキッチンが完備されており、まるで家で過ごすようにホテル滞在をすることが可能です。

ダイニングルームで注目したいのは、キッチン設備の棚の中。

カトラリーに加え、フライ返しやお玉など。生活に必要な家具がだいたい揃っていて、ホテル暮らしも困りません。

スプーン、フォーク、ナイフ。カトラリーも勢揃い

まさかの電子レンジの発見に、はしゃぐ私

キッチン以外にも紅茶やコーヒーが楽しめる、ちょい飲みスペースが設営されています。

未体験なのですが、ネスプレッソマシンまであるものだから大興奮。

また、紅茶やインスタントコーヒーの用意もあります。紅茶は5種もあって、選び放題なのです。

ティーセットも完璧

ミニバーもなかなかの品揃え。

ヌードルにナッツ、スナックなど。こちらは有料となっているためご注意ください

もうここに完全に住めますね・・・。観光の後いろいろ買い込んで、部屋の中で地元メシを堪能するプランもアリ。

ダイニングテーブルの上には、フレッシュなフルーツが毎日用意されていました

清掃の時にいつも入れ替えてくださったけど、ずっとお腹いっぱいで、食べられないことを申し訳なく感じました。胃袋が無限にあれば・・・

リビングルーム

続くリビングルームには、ご覧のような大きなソファーが。

外の景色を眺めながらゆったり・・・優雅すぎます。

まさか、こんな最高な景色を部屋から見られるなんて・・・!窓から見える景色は壮観です

ベッドルーム

ベッドルームも広すぎて最高。こちらは、ベッドスペースとワークスペースを組み合わせた空間となっています。

キングサイズのベッドはふかふかで、毎日爆睡。いろいろ観光した後、昼寝を楽しむのも最高です。このベッドのおかげで、全然疲れない毎日でした。

お休み前にターンダウンサービスしていただけるのも、嬉しいポイント

こちらは仕事に集中できそうなワークスペース。

私は遊びまわっていたので、仕事に没頭できるかどうかは分かりません。

上着や帽子が掛けられるスタンドもあって、とても便利

DIYしたくなった時に活躍する、文具関係も手広くカバーされています。

引き出しの中にドライヤーを発見

ノマドワーカーに有難い、電源コーナーも確認しました。電源は220Vの電圧で、3つ又のBFタイプのプラグと、USBタイプのコンセントを挿すことが可能です。

クアラルンプールでの変換アダプタと変圧器は、渡航前に楽天で購入しました。

家電量販店で買うよりも、Amazonとかの方が安く購入できると思います。

部屋はまだまだあります

ベッドルームの奥に進むと、クローゼットが出現。

クローゼットを開けると、バスローブが当然のようにあります。

履き心地のいいスリッパもあるよ!

アイロンもあるので、しわくちゃの服を持ってきても大丈夫。頼もしい。

ちなみに、貴重品を入れるセーフティボックスもここにあります。

パジャマ代わりの浴衣が用意されているのも嬉しい!よって、この部屋は何でも揃っていると言いたい

バスルーム

バスルームもめちゃくちゃ広いです。バスタブにシャワールームもあり、大人が何人も入れそうな余裕があります。

水回りが広々としていて、とにかく快適。化粧品をゴチャゴチャ広げられる、大きな洗面台がステキです。

バスタブは足を伸ばせる広さ

大好きなおトイレも清潔で最高

汗まみれになった後すぐに身を清められるのが、シャワールーム付きの部屋の良いところ。

アメニティーも充実。歯ブラシも、くしも、ボディミルクも、必要なものは全部揃っているという印象です。

シャンプーやリンスは、ロクシタンでした

こちらのアメニティーは毎日、しれっと入れ替えられているから侮れない。そのような細かいところにも気を配る、スマートなサービスがステキです。

アクティビティーの豊富さに大喜び

ホテルステイというと”食べて寝て”なイメージがありますが、実はホテルの中には遊べる施設が意外とあります。

思いっきり運動できるフィットネス施設はもちろんのこと、プールやスパなどの施設も設けられていて、遊びのバリエーションが意外と豊富なのです。

筋トレ好きが泣いて喜ぶヘルスクラブ

中はこんな感じです。

ランニングマシーン!ベンチプレス!エアロバイク!

フィットネス施設の中には、サウナやジャグジーバスだってある。つまり、ここにさえ来れば、1日中楽しめるということ。

朝の散歩や食後ウォーキングに、毎日利用しました。意外と中は空いていて、マシンを選び放題なのが魅力です

ちなみにヘルスクラブの営業時間は5時30分~24時で、ジムエリアは24時間利用可能となっています。観光帰りや寝る前に、ジャグジーだけ利用するというプランもオススメです。

ホテル内にはユニークなレストランも

ラウンジでご飯という気分じゃないときは、ホテル内のバーやカフェ、レストランに是非足を運んでみてほしい。

中華料理専門店、ブッフェレストラン、ラウンジバーなど、様々なジャンルのお店が揃っています。

どんなお店があるのか、ぶらぶらお散歩しながら見て回ってきました。全てのお店を把握できてはいませんが、軽くご紹介しましょう。

レモンガーデン

電話番号:(+60)3-2074-3900/内線1358

営業時間:

朝食 6:00~10:30

ランチ 12:00~14:30(月~金)/12:00~15:00(土・日・祝日)

ディナー 8:30~22:30

定休日:無し

場所:ロビー階

ドレスコード:カジュアル

レモンガーデン 2Go

電話番号 (+60)3-2074-3900/内線3546

営業時間:

8:00~18:30(月~金曜日)/9:00~17:00(土曜日

定休日:日・祝日

場所:ロビー階

ドレスコード:カジュアル

ロビーラウンジ

電話番号:(+60)3-2074-3900/内線1364

営業時間:9:00~翌1:00

定休日:無し

場所:ロビー階

ドレスコード:カジュアル

香宮(シャンパレス)

電話番号:(+60)3-2074-3900/内線3904

営業時間

ランチ 12:00~14:30(月~土)/10:30~14:30分(日・祝日)

ディナー 18:30~22:30

定休日:無し

場所:1階

ドレスコード:スマートカジュアル

Zipangu(ジパング)

電話番号:(+60)3-2074-3900/内線1369

営業時間:

ランチ 12:00~14:30

ディナー 18:30~10:30

定休日:無し

場所:1階

ドレスコード:スマートカジュアル

ホテル内のレストランやカフェを利用したゲストは、食事の内容やスタッフのサービスにも大満足。トリップアドバイザーなどの旅行サイトを見ると、高い評価のコメントが多数寄せられています。

いずれもクオリティーの高いお店なので、連泊の際には毎日違うお店を訪れてみるのも楽しいかもしれません

いろいろ選択肢がある中で、ここは全力で「レモンガーデン」を推したい。ブッフェスタイルのレストランで、毎日来ても楽しめます。

シャングリラに来たら必ず体験したい、「レモンガーデン」の朝食ブッフェについては、以下の記事を参照してください。ファミリーにもビジネスマンにも、万人にオススメできる朝食ブッフェです。

空港からホテルへのアクセス方法は?

クアラルンプール国際空港(KLIA)から「ブキッ・ナナス駅」が最寄りのシャングリラホテルまでは、まずは空港アクセス特急「KLIAエクスプレス」に乗って「KLセントラル駅」に出るという方法がオススメです。

空港から市内まではなかなか遠く、タクシーの場合、渋滞にはまらなくても1時間はかかるとのこと・・・。

一方のKLIAエクスプレスは、空港からKLセントラル駅まで28分と最短。空港とクアラルンプール市内を繋ぐ交通機関として、非常に使い勝手の良い乗り物です。

KLIAエクスプレスはピークの時間帯で15分ごとに1本、オフピークの時間帯で20分ごとに1本の間隔で発車します。

KLIAエクスプレスの時刻表は、以下のリンク先にて確認できます。

参考 Train ScheduleKLIA Ekspres

KLセントラル駅に到着したら、タクシーなり電車なり、お好きな移動手段でホテルを目指せば良いと思います。

ちなみに私は、行きはKLモノレール、帰りはタクシーを使ってKLセントラル・ホテル間を移動しました。

こちらのおもちゃのようなコインは、モノレールの切符ようなもの。改札でこのコインをタッチすると、改札が開く仕組みになっています

私の場合は電車が楽で良いのですが、2名以上で利用する場合や荷物が多い時はタクシー利用の方が良いかもしれません。

タクシーもそれ程高くなく、片道33MYR。日本円で850円くらい。Grabや現地オプショナルツアーを利用するというという選択肢もあります。

旅行に同行する人数や荷物の状況を確認して、交通手段を決められると良いと思います

ステキなシャングリラホテルでステキな思い出を

私的にクアラルンプールで最も熱いスポット、「シャングリラホテル・クアラルンプール」についてご紹介しました。

日本でも有名なシャングリラですが、5つ星ホテルにふさわしい、素晴らしい体験をすることができました。

特に印象的なのは、カクテルタイムやアフタヌーンティーが楽しめるラウンジ利用。たった3日間の滞在で、これでもか!という贅沢をさせていただきました。

ショッピングをするのに最適な、KLCCも目と鼻の先。シティーへのアクセスも便利で、多くの人から支持されているホテルです

そんな最高すぎるシャングリラホテル、お高いんでしょ?って思うじゃないですか。ところが、マレーシアは物価が安い国なので「日本では泊まれないな」という価格で泊まれるんですよ本当に!

スタンダードルームは1部屋1万円程度、クラブラウンジ付きのお部屋でも1~2万の間で泊まれちゃいます。

詳しい料金が気になる方は、以下の旅行サイトをチェックしてみてください。

素晴らしいサービス内容を考えると、かなりお得。普通のお部屋よりクラブラウンジ付きのお部屋の方が、コスパが良いと思います。

以上、ホテル選びの参考になれば幸いです。旅行先に迷ったら、是非利用してみてくださいね。

今回は2泊しかできなかったのですが、それでも贅沢三昧できたと思う。そして、また行こう・・・という気持ちになりました


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