まさに食のテーマパーク!シャングリラ・シンガポール「ザ・ライン」は品揃えが桁違い

どうも!はらぺこさのじです。

「ブッフェ好き未開の地の開拓」という非常にマニアックな趣味を持つ私・・・。ネットで調べてもほとんど情報がないお店を見ると、足を運んで実態を確かめたくなります。

しょうがない、自分の舌で確かめようじゃないか!ということで、また新たなお店の開拓に行ってきました。

シンガポールの名店。シャングリラ・シンガポールのレストラン「ザ・ライン」

というわけでやってきたのは、シンガポール「オーチャード駅」から徒歩15分ほどの距離にあるホテル、シャングリラ・シンガポール内のレストラン「ザ・ライン」です。

こちらのお店は、イタリアン・中華・和食・インド料理など、多種多様な料理をブッフェスタイルで食べられるレストラン。以前から気になっていた、モーニングブッフェを利用しにやって参りました。

「ザ・ライン」は、シンガポールレストラン協会が主催するエピキュリアン・アワード(Epicurean Star Award)のビュッフェカテゴリーで、最優秀レストランに選ばれたお店なのだそう。

海外の人達には割と知られている有名店らしいのですが、日本だと全然知られていないんですよね。

とりあえず今回の記事を見ていただければ、「ザ・ライン」のすごさが伺えるかと思います。

オープンと同時にレストランの中へ

朝6時のオープンに合わせて、このワクワクする店に到着する。何があるのか興味津々、期待度120%で訪れました。

早朝6時。まだ寝静まってるレストラン内

広々とした店内は気軽に入りやすい雰囲気。白を基調とした空間には、こちらの店でしか体験できない世界観が広がっています。

おしゃれさと清潔感を兼ね備えた店内は、世界的デザイナー、アダム・D・ティハニィ氏のデザインによるものだという

食事スペースは広く、団体客にも対応できる座席数が用意されています。席同士の間隔が広いため、周囲を気にすることなく思う存分料理を堪能できるのが嬉しいです。

店内奥には、ファミリールームもある

小さなお子様連れが、わいわい過ごすのにぴったり

6~7時台はあまり人がいませんが、8時を過ぎる頃にはご覧の通り。たくさんの人でいっぱいになります。

至るところで外国語が飛び交う店内。皆、思い思いの朝を楽しまれている様子でした

老若男女が楽しめる!品揃えが豊富なブッフェ台

「ザ・ライン」の朝食ブッフェは、とにかく料理の品数が豊富

「ザ・ラインは料理数すごい」という噂をかねがね聞いていましたが、実際に見てみたら本当にすごかった・・・!

料理が次から次へと視界に入ってくる

ブッフェ台は10以上のコーナーに分かれており、数え切れないほどの料理が陳列されています。

大量のフルーツがあったり、

本格的な中華料理があったり、

出来立ての卵料理があったり、

未知のインド料理があったり、

甘いもの好きにはたまらない、スイーツのようなパンもあります。

ワクワクしかない。まるでテーマパークのようです。

見ているだけでお腹いっぱいになる、メニューの豊富さに圧倒されること必至です・・・!

コーナーごとに一品一品を確認する。なんでもあるからこそ、何を食べればよいのか迷ってしまう

本当に美味しそうものばかりで、全部食べたくなってしまいますが・・・どのような料理を食べようか、お店を一周する間に、なんとなく頭に描いておきたいところです。

冷菜コーナー

まず向かったのは、冷菜類のコーナー。ブッフェ台のスタート地点にあるこのコーナーを見て、驚きました。

野菜だけで12種類。チーズは9種類。コールドミートも3種類用意されています。

色鮮やかな生野菜と茹で野菜が豊富に並ぶ

第一印象は「めちゃくちゃ多い!」でした

自分で切り分けるスタイルのチーズは、高級ホテルでしか味わえないものです。

コンテ、サムソーなど、種類は様々

切り分けられるチーズだけでなく、スライスチーズやキリチーズなど、いろいろなチーズが置いてあります。

まさか、ハニーコームまであるとは・・・!珍しいと思うメニューもちらほらあって、楽しくなってしまいます。

切り分けられた3種類のハムは、朝食っぽさがすごいです

素材の良さを感じられる、スモークサーモンにもぐっときました

グルテンフリーのコーナー

健康を意識する人のために、グルテンフリーのコーナーもあります。

「けっこう需要があるのかな」と、思ってしまうくらいには、メニューが充実しているという印象です。

マドレーヌと2種類のマフィン

チアシードプディングとフルーツヨーグルトパフェ

一見スイーツのように見えるパンも、小麦粉や大麦、ライ麦などのグルテンを一切使っていないメニューなのだという。

シリアルの種類が多いといいですよね。朝は軽めに、という人に嬉しい

気になってはいましたが、試していないので、美味しいかどうかは分からない・・・といいつつも、食べたら「美味しい」と言っている自分が想像できる・・・。

きっと、誰にでも好まれる味なんだと思っています

ビーガンの人向けのチーズもあることに、びっくりしました

温菜コーナー

冷菜コーナーに続く温菜コーナーには、朝食に欠かせないメニューが勢揃いしていました。

わっさーと盛られたソーセージ

ソーセージは、チキンとポークの2種類が置いてあります。

大豆のトマト煮は、あっさりしているので大量摂取できてしまう

朝食の定番、ハッシュブラウンもラインナップ

野菜のフリッタータは、ほうれん草がこれでもか!と詰め込まれていて衝撃でした。

コーンビーフも発見。こちらのコーナーのメニューは、どれも当たりハズレがないように思います

目も心も奪われてしまったのは、塊から切り分けられるジャンボンハムです。

ザクザク切り分けられていく様子に、ワクワクする。 その様子をジッと見つめながら、「おおお・・・!」と声を出してしまいました。

そのままでも味がしっかりしているハムですが、味付け用の調味料もいろいろと用意されています。

マスタード、パインアップルハニーソース、サワークラウト、トマトケチャップ・・・全部試したくなりました

お食事パンのコーナー

まだまだ行こう。次に目を付けたのは、お食事パンのコーナー。

家で食べられるような、シンプルなパンが食べたい。そんな願いを叶えてくれるのが、こちらのコーナーです。

食パンは間違いない美味しさ。美味しくない要素がどこにもない

朝食で定番の、クロワッサンやチョコデニッシュも

出来立てのパンケーキやワッフルなども楽しめます

種類豊富なジャムやバター。その日の気分に合わせて、自由に選べる充実っぷりが嬉しいです。

アプリコットジャム、ストロベリージャム、チョコレートシロップなどなど

これだけの種類があれば、好きなものが1つは見つかるはず

中華料理のコーナー

そして、圧巻なのがこちらの中華料理のコーナー。

色とりどりの点心に炒飯、オイスター炒めなど、やたらにウマい本格的な中華料理が並んでいます。

点心は6種類から選べます

写真でも分かると思うのですが、ほかほか湯気が立っていてアツアツです。

自分でチョイスするスタイルのお粥は、食欲のない朝に食べたすぎる味です。

ブッフェ台の上に所狭しと並べられているトッピングは、好きなだけ選び放題。ピーナッツ、ねぎ、豆腐をはじめ、いろいろなトッピングが用意されています。

油麩みたいな中国の揚げパン、「油条」もありました

そのほか、美味しそうなにおいが暴力的なまでに押し寄せてくる、中華の一品料理も豊富に取り揃えられています。

野菜たっぷりの炒飯はしっとりタイプ

見た目からカロリーを感じるこちらの一品は、チャーシューを使った点心とのこと

さらに、野菜の焼きそばも発見

大振りの鴨ロース肉がゴロゴロ入ったオイスターソース炒めは、今回のベスト3に入るくらいの美味しさでした

インド料理のコーナー

インドカレーやサンバルなど、多国籍感にあふれているのも「ザ・ライン」の特徴。個人的に、このインド料理のコーナーが気に入ったので、是非オススメしておきたいです。

パパダム、パラタ、パコダ、そしてベジタブルカレー。こちらは、北インド料理を中心に置いている模様

インドでは珍しくないのでしょうが、私には未知すぎるインド料理たち。

ココナッツチャツネ、マンゴーチャツネ、タマリンドチャツネ・・・気になるメニューがいっぱいだ・・・!

このサンバルの印象は、「滅茶苦茶スパイシーそう」でした

主食はライス一択。そんな方のために、ほうれん草ライスをはじめとする、ご飯系メニューも展開しています。

奥のライスは、インドのお粥「キチュリー」。このお粥に、お好みのカレーやソースをかけて食べるそう。

インド料理って、実はけっこう種類がありますよね。未知の味を知りたいと思ったのですが、全部試す余裕はありませんでした

エッグステーション

厨房を併設するブッフェカウンターは、目の前で調理する様子を眺めたりできるのが楽しいです。

この躍動感に食欲を刺激される。出来立てをいただけるオムレツは、絶対に食べておきたい

ちなみに、オムレツ以外の卵料理は注文式ではなく、セルフ式でした。

スクランブルエッグがちょうどいい半熟具合なのって、ほんとずるいですよね

固茹でか、それとも半熟か。ゆで卵が置いてあると、どの硬さを選ぶかで迷いがちです

合わせる調味料も様々に堪能できるのが、こちらのお店の醍醐味。

トマトソースやウスターソースのほかにも、塩やしょうゆなどを用意。組み合わせてみたらどうなるのか、心ゆくままに試してみましょう

ヌードルバー

厨房での仕事ぶりがよく見えるヌードルバーは、食事の楽しさを増幅させてくれるウキウキ感があります。

カウンター越しに調理されていく様は圧巻!麺や具を茹でる様子は、見ているだけで楽しかった・・・!

アツアツで味わえる麺料理は、ラクサ、チキン、シーフードの、3種類の味を楽しめます。

選べる麺は4種類

中に入れる具材は、ちんげん菜、エビ、かまぼこ、魚のすり身から選べます。

フライドオニオンやネギは、セルフで取り放題。どのトッピングを合わせても美味しいのですが、激辛のチリパディとサンバルは入れ過ぎに要注意。

セルフスタイルのナシレマもあり。東南アジアに行くとかなりの高確率で出会える、マレーシアのソウルフードとも言える一品です。

ライスにフライドチキンを乗せ、きゅうりとピーナツ、煮干しなどをトッピング。仕上げに、旨辛のサンバルソースを添えたら出来上がり

トッピングの量はお好みで。きゅうりをたっぷり加えると、さっぱりした味になって美味しいです

ウェルネスコーナー

ブッフェ台の折り返し地点、「ウェルネスコーナー」のスペースに目が止まります。

こちらのコーナーに並ぶ食べ物は、「食べると健康になれる」という説明書きがある。不健康&デブまっしぐらな私には衝撃です。

腸内環境の改善や美容にも良いという、ダイエッター必見のヘルシーメニューたち。

オメガ3を含むマフィンを筆頭に、その種類はとても多彩。「えっ、これもヘルシー食品なんだ!?」と、驚きのメニューが並んでいました。

スモークテンペと野菜のタルトは腹持ちも良く、美味しく痩せて一石二鳥

ヘルシー食材を使ったサンドウィッチは、罪悪感なく食べられるはず

こちらには、かぼちゃの種、アーモンド、ドライフルーツなどが並んでいます。

ミューズリーやヨーグルトもしっかり充実。それぞれ味わいが異なり、どれもこれも絶品です。

定番のプレーンヨーグルトから、珍しいフレーバーのミューズリーまで勢揃い

そして、やりすぎなくらい、豊富な種類のシリアルも用意されています。

シンプルな味のシリアルは、ミューズリーやヨーグルトパフェに入れて食べるのもオススメです

和食コーナー

日本人に親しみのある味に出会えるのも、「ザ・ライン」のブッフェの良いところ。

家のご飯を思い出すような、日本食にぐっとくる・・・!心にしみるような、和食の定番メニューが提供されていました。

初めてなのに、懐かしい味わいの日本そば

程よい歯ごたえのたくあん

無限に食べられる枝豆

この納豆は完全に家で食べる味で、なんだか不思議な感覚に

ひたすら優しい味の味噌汁は、自分で具材を入れるスタイル。具の量を、自分好みに調節できるのが嬉しいです。

味噌汁用のトッピングは、わかめと豆腐の2種類。他のコーナーのトッピングを入れても、美味しいんじゃないかと思われます。

ペストリーコーナー

見ているだけでも楽しいブッフェ台。悩むほど豊富な料理が並ぶ中、ひと際まばゆい光を放っていたのが、このペストリーコーナーです。

なんという贅沢な光景。デニッシュにクロワッサン、スイーツのようなパンが、こんなにあるのです。

全部食べたい。そう思っちゃうくらい、魅力的なメニューが揃っています。

キラキラ輝くペストリーたちに、「美味しそう」「これは食べたい」と、興奮しっぱなしでした。

クロワッサンの種類が多い

見た目も華やかなドーナツが美味しそう

このピザ風のパンは、Lサイズのピザくらいの体感があります。

他にもブリオッシュやパウンドケーキなど、毎日通っても食べきれないほど。

渦巻きパン

アップルクランブル

シフォンケーキ

フルーツを使ったデニッシュやクランブルケーキ、お食事系のパイまで、なんでも揃っているという印象。

コンプリートにどれだけ時間がかかるのだろう・・・。このペストリーコーナーが、この朝食ブッフェを利用する目的になるとさえ感じます。

3時間ぐらいは余裕見ていられる。朝食ブッフェ史上、最も罪深いペストリーコーナーだと思います

フルーツコーナー

朝食ブッフェでなんだかんだで外せないのが、こちらのフルーツコーナーです。

用意されているフルーツは10種類ほど。リンゴ、オレンジ、南国系のフルーツなど・・・かなり充実していると思われます。

普段ではあまりお目にかかれない、珍しいフルーツもずらり

目移りしちゃうくらい品数が豊富で、本当にテーマパークのようだと思いませんか。

スターフルーツもあるって・・・最強だ

ドリンクコーナー

食事のお供のドリンクコーナーは、2つのスペースに分かれていることがポイントです。

カラフルなジュースなどのコールドドリンクが並ぶスペースと、ひと息つきたい時にぴったりな紅茶やコーヒーが並ぶスペースが存在し、それぞれ離れた場所に位置しています。

思わず全部試したくなってしまう、紅茶のセレクション。おしゃれなボックスに収納されているのが面白い

本格的なコーヒーも楽しめます。

バリスタマシーンを試してみたところ、かなり美味しいコーヒーをいただけました。

ドリンクは全てセルフ式なので、飲みたい時に自由に取りに行けるのが最高

スタッフの方をいちいち呼ばなくてはいけないオーダー式よりも、気兼ねなく利用できると思います。

キッズコーナー

店内にはキッズ向けのコーナーも。シェフの遊び心が感じられる見た目も可愛らしい品々に、思わずテンションが上がってしまうこと間違いなしです!

ソーセージパン、クロワッサン、ハッシュブラウン、ソーセージなど、個性豊かなメニューが揃います

子供だけが楽しめるものばかりと思いきや、意外と、大人が楽しめるものもあったりします。

まじまじと見つめてしまった。見ているだけで、わくわくできる感がすごいです

豊富すぎる料理と己の限界との戦い

思わず時間を忘れて、ブッフェ台の周りをぐるぐる歩き回ってしまいました。

「よっしゃ~!食べるぞ~~!」と、一巡目に持ってきた料理がこちらです。

ハムにソーセージ、チーズ、そして卵料理。これぞ究極のタンパク質プレート。おそらく肉好きに見せたら、「最高」と言うであろう一皿です。

チーズとハムに、ハニーコームをからめていただく。

肉の脂分と旨味、チーズのコクにハチミツの甘味が加わると、なんでか分からないけれど、病みつきになる味わいになる気がします。

そして、ヌードルバーで頼んだラクサです。

一見辛そうですが、意外と辛くない。旨辛味ってつまりこういうもののことだなぁ・・・と、「ザ・ライン」のポテンシャルの高さを体感できます。

食欲が増したところで、ここぞとばかりにシーフード味も頼んでみました。

こちらは丸みのあるまろやかな味わいで、魚介のエキスたっぷりのスープが美味!エビの大きさにも、目からウロコです。

ここで、サラダバーの野菜と和食コーナーの海藻を入れると満足度が増すという、アレンジ術を発見してしまいました。

「美味しい!」と言いながら、野菜や海藻を次から次へと入れてしまいます。旨味たっぷりのスープと調和したトッピングが、食感のアクセントとして機能するのです。

2巡目にはカレーを持ってきました。ブッフェにカレー的なものがあったら、必ず食べるのが己の流儀です。

噛み締める度に、口の中にほとばしるスパイシーな味わい。暑い日にでもするっと食べられる、さっぱりした後味がたまらない

煮込まれたナスの存在感が、実に絶妙で美味です。食べてみたところ、「あ!これはナスだな」という感覚がしっかりありました。

本当はペストリーも食べる予定でしたが、この後、別の朝食会場をエンジョイするため今回は諦めることに。

とてもじゃないけど、1日では食べきれない

いつか再訪問して、ペストリーを制覇しよう。心に誓いました

思い出に残るステキな朝時間

というわけで、「ザ・ライン」のすごさが伝わったでしょうか。

料理はもちろん、優雅に食事を楽しめるロケーションも最高。こんなに素晴らしい体験ができるレストランが、周知されてないのはもったいない!と本気で思います。

スタッフの方の、生き生きとしたサービスも心地よい。都内にあったら、月イチで通うと思いました

シャングリラ・シンガポール 「ザ・ライン」の朝食時間は下記の通り。

月曜~金曜:6時~10時30分

土・日・祝日:6時~11時

ご利用の際には、事前に確認することをオススメします。

この記事を書きながら、最高すぎる記憶が蘇ってきました。

かなり良いお店なので、シンガポールには「ザ・ライン」があるというのを、覚えておいていただけると嬉しいです。そして、シンガポールに訪れた際には是非、利用してみてください。

■ ザ・ライン(The Line)

場所:Singapore, 22 Orange Grove Road, Singapore 258350 シャングリラホテル タワーウィング ロビー階下

アクセス:MRT「Orchard(オーチャード)駅」より徒歩15分

時間(朝食ブッフェ):

月~金曜 6時~10時30分

土・日・祝日 6時~11時

定休日:無し

料金料金:大人37 SGD/子供19 SGD

クレジットカード:American Express/Visa/Mastercard/JCB/Diner’sClub

電話:(+65)6213-4275

予約:不可

日本語:不可

日本語メニュー:無し

ドレスコード:カジュアル

HP: http://www.shangri-la.com/singapore/shangrila/dining/restaurants/the-line/

備考:全席禁煙


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