ハロウィーン気分を目と舌で!トスティーナ「ハロウィーン スイーツ&ベーカリー」デザートブッフェ【10月】

ハロウィーンムード満点の10月。シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル内のカフェ「トスティーナ」のデザートブッフェに行ってきました。

毎月テーマが変わる「トスティーナ」のデザートブッフェ。10月のテーマは「ハロウィーン スイーツ&ベーカリー」です。

ハロウィン気分を盛り上げてくれるスイーツを見て、食べて、楽しいハロウィーンをエンジョイしてきました。

ホテル内なのに肩ひじ張らない。シェラトン・グランデ・トーキョーベイのカフェ「トスティーナ」

■ カフェ トスティーナ

営業時間:7:30~23:00

ケーキベーカリー販売 10:00~23:00

デリカテッセン販売 8:00~23:00

場所:千葉県浦安市舞浜1-9 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 2階(ロビー階)

アクセス:ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」にて下車後、徒歩または無料シャトルバスにて1分

電話:047-355-5555

HP:https://www.sheratontokyobay.co.jp/restaurant/toastina/

ぐるなび:https://www.google.co.jp/amp/s/amp.gnavi.co.jp/r/a904703/

備考:舞浜駅~ホテル間の送迎バス有り(時刻表はこちら)

カフェ利用はもちろん、軽めのモーニング利用もできるお店「トスティーナ」。

パーク内で、歩き疲れた後の休憩などにももってこい。身も心も癒やしてくれる空間が、そこにはあります。

「トスティーナ」のコンセプトは、”豪華客船の甲板にあるカフェ”

広めのソファ席や1〜2名用のテーブル席、開放的な景色が見える窓際席は、のんびり過ごせる特等席!落ち着いた空間で寛ぎながら、ゆったりと食事を楽しめます。

間違いなく長居してしまう憩いの場所。ちょっとした時の寛ぎ用のカフェとしても最高です

「トスティーナ」の名物は、何と言ってもデザートブッフェ

カフェ「トスティーナ」では毎週、金・土・日限定で、デザートブッフェを開催中。

厳選した材料で作るこだわりのメニューは、どれも美味しいと評判です。

季節の素材を用いたケーキや美しいデコレーションのグラススイーツなど、約15種類のデザートたちが店内を彩ります。

こだわりが詰まったブッフェ台

クリームたっぷりのシュークリームに濃厚なチョコレートのタルト、フルーティーなパンナコッタなどなど・・・色とりどりのデザートたちに、心がときめかされます。

その場に足を踏み入れた瞬間から、一気にテンションが上がること間違いなしです・・・!

洋なしショートケーキ

むらさき芋シュークリーム

チョコレートタルト

いちごケーキ

かぼちゃムース

紅茶と青りんごのムース

洋なしムースと白ワインゼリー、柿ムースとオレンジゼリー

さつまいもパンナコッタ、ヨーグルトムースとフランボワーズムース

マロンティラミス、タルトタタン

フルーツカクテル

乙女心をわしづかみにする。10月限定のハロウィーンスイーツ

スイーツが並ぶブッフェ台には、今しか食べられない限定スイーツもラインナップ。

10月は「ハロウィーン」をテーマに、デビルを模したチョコレートケーキや、ミイラ男のピスタチオムースなど、遊び心たっぷりのメニューが勢揃い!

ハロウィーンをイメージしたスイーツは、デビルチョコレートケーキ、ジャック・オ・ランタンのカボチャプリン、ミイラ男のピスタチオムースの3種類

どれもこれも、目を惹くものばかり

それぞれに個性があって、可愛くて・・・思わず見入ってしまいました

食べた瞬間ハッピーに。美味しいスイーツがもたらす至福のひと時

ここからは実際にいただいたスイーツの写真とともに、感じた味や食感などについてレビューしていきます。

とりあえず全部並べてみたところ、テーブルの上が大変なことに

めくるめく変わる美味は、五感を集中させて味わいたい・・・!

1皿目

デビルチョコレートケーキ、ジャック・オ・ランタンのカボチャプリン、ミイラ男のピスタチオムース

ギラッとした目が異様な存在感を放つ、デビルをイメージしたチョコレートケーキ。

酸味が強いケーキなのかなと予想していましたが、ベリーの酸味はアクセント程度のほのかな酸味。酸味と甘さが見事に調和していると感じられます。

色鮮やかな表面のグラサージュが、キラキラと輝いて見える

チョコレート生地、ラズベリームース、ベリーのゼリーをホワイトチョコレートムースで包み込んでいるそう。舌の上でふわりととける口溶けの良さも含め、軽やかに食べられるという印象です。

カボチャの美味しさを凝縮したプリンは、カボチャ好きにはたまらない濃厚さ。ひと口ごとに「わたし、カボチャです!」と主張してくる、濃密な味わいがたまらない・・・!

カボチャ好きの方なら、高確率でお気に入りになるかと思われます

カボチャが主役であることを感じられる濃厚さながら、重さやしつこさは感じられません。濃厚なカボチャ味とは裏腹にそんなにしつこくなく、意外にも、さっぱりといただくことができました。

「ミイラ男のピスタチオムース」は、見た目にもユニークなデコレーションケーキ。

ジッと見つめてくるような姿が、悶絶級の可愛さ・・・!ぐるぐる巻かれた包帯は、ホワイトチョコレートのクリームで表現されています。

表面のクリームはトロトロ。中のムースは、ふんわりとエアリーな口当たり。1つのケーキで様々な食感が楽しめます

食べるたびに口いっぱいに広がるピスタチオの風味と、まろやかなホワイトチョコの風味に病みつきになる・・・!ピスタチオのコクをしっかり味わえるのも、かなり満足度が高いです。

2皿目

かぼちゃムース、紅茶と青りんごのムース、いちごケーキ、チョコレートタルト

シンプルな「チョコレートタルト」はいかにも濃厚そうな外見で、カラフルなケーキが並ぶ中で異彩を放っていました。

舌の上で滑らかにとろけていく食感と力強いチョコレートの風味。味わいに奥行きを感じられるのが特徴的です。

ねっとりと粘度のあるチョコレートのアパレイユは、ビターな大人味。チョコレートの奥深さを、濃厚に味わうことができます

また、チョコレートのリッチな味わいとタルト生地の香ばしさが好相性。甘さのない生地を組み合わせることで、食べやすい美味しさに仕上がっているように感じます。

フルーティーな酸味とミルキーな甘味の「いちごケーキ」は、昔どこかで食べたような懐かしい味。

濃厚でありながら爽やかで、それでいてあっさりしすぎない。しっかりと存在感のある味わいに仕上がっています。

表面はザクッとしたハードな食感、中心はふわっと柔らかい

それぞれの素材の食感と様々な風味の競演に、食べながらもワクワクが止まらない。アーモンドクランチを混ぜ込んだチョコレートのコーティングが、独特の美味しさを生み出しているように思います。

このかぼちゃ味のムースケーキは、とろける食感に癒やされまくる・・・!メインとなるのは黄色が濃いカボチャ味のムースで、上品なカボチャの甘味の中にまろやかなコクを感じられます。

こちらのムースケーキは、びっくりするような柔らかさが特徴的。お皿に乗せたら倒れないように、大切に席まで持って帰ってください

一見全部ムースのように見える外観ですが、ふわふわのスポンジ生地がドッキングしています。スポンジ生地の素朴な甘さが、カボチャの風味を何倍にも膨らませてくれているように感じました。

紅茶と青リンゴ、2種類のムースを重ねたムースケーキ。他のスイーツと比べると一見地味に見えますが、見た目からは想像できない、味わい深さと豊かな風味を演出してくれます。

きれいに切り揃えられた断面が、上品な佇まいです

ムースと言ってもエアリーなタイプではなく、まったりと濃厚な口当たりです。ふんわり食感のスポンジ生地からも、紅茶の風味を力強く感じて美味しい。紅茶の香り高い味わいに、リンゴの酸味が驚くほどマッチしています。

3皿目

洋なしムースと白ワインゼリー、柿ムースとオレンジゼリー、さつまいもパンナコッタ、ヨーグルトムースとフランボワーズムース

芳醇な白ワインの香りと、上品な洋なしの甘さがいい塩梅。すっきりした味わいのグラススイーツは、甘さは控えめながら濃厚なコクがあります。

ぷるっふわっとした、軽やかな食感が心地良い

洋酒の香りはそれほど強くないので、洋なしの甘味がしっかりと感じられます。そっと口に入れると涼やかな甘さを舌の上に残しながら、スッと滑らかに溶け消えていきます。

「柿ムースとオレンジゼリー」は、ふんわりとろとろ!今まで味わったことのないような、滑らかすぎる食感に魅了されました・・・!

この滑らかさは、まさに飲み物。全くのどにつかえない、緩い食感に驚きです

美味しさについては言わずもがな。柿とオレンジの、いいとこ取りという感じでした。

全体的に甘さ控えめな仕上がりなので、飲むように食べられるかと思います。

さつまいも味のパンナコッタはプルプル食感で、さつまいもの素朴な甘さを堪能できます。

まろやかで優しい甘さが、胃に深く染み渡る・・・。食べ進めてグラスの底が見えてくると、名残惜しくなってしまうほどの美味しさです。

パンナコッタの上を飾るのは、さつまいもの甘味を引き立てる様々なトッピング

ホクホクした食感のさつまいも、シャキシャキ食感のオレンジのトッピングが、心地良いリズムを生み出します。

たっぷり盛り込まれたクリームは、ふんわりと軽やか。多彩な味わいと食感が、絶妙に絡み合っているという印象です。

真っ赤ないちごとブルーベリーがあしらわれた、ガーリーな「ヨーグルトムースとフランボワーズムース」。このムースは、酸味と甘味のバランスがとても良い。爽やかな酸味が、口の中をさっぱりとさせてくれます。

ヨーグルトの酸味とコク、いちごミルク風のミルキーなテイストが絶妙にマッチ

このバランスの良さ・・・さすがと言わざるを得ない。添えられたクリームのさりげない甘さが、口当たりの良さと軽やかさをプラスしています。

4皿目

マロンティラミス、むらさき芋シュークリーム、タルトタタン

この「むらさき芋シュークリーム」は、小さめですが食べ応えがありました。

たっぷりと詰め込まれたクリームは、むらさき芋の美味しさが凝縮。むらさき芋の甘味がしっかり主張する、濃厚なクリームは存在感があります。

まるでむらさき芋そのものを、食べているかのような濃厚さ。個人的にはかなりツボだったのですが、人によっては重いと感じてしまうかもしれません

ミルキーなマスカルポーネクリームがたっぷりの、大人の味わいの「マロンティラミス」。全体的な甘さは控えめで、濃厚な栗の旨味をぐっと感じられます。

ビターな風味のスポンジ生地、マスカルポーネクリームのまろやかなコク、ホクホク食感の栗が合わさると、感動の美味しさだ・・・!

ガツンとアプローチが来るわけではなく、じわじわと広がっていくような美味しさです。スポンジに染み込んだシロップのほろ苦さが、味を引き締め、上手く纏めているように思います。

思わず唸ってしまう美味しさの「タルトタタン」。しっとり煮込まれたりんごと、口の中でハラハラと崩れる生地の黄金コンビ。噛むほどにジューシーな味わいに、心を奪われてしまいました。

土台のパイ生地は甘さを抑え、ほんのりと塩味を効かせています

これは反則レベルの美味しさ。美味しいから美味しいとしか言いようがない。

サクっと軽いパイ生地のおかげで軽い口当たりになり、何個でもいけるような気がしてしまいます。

何ブッフェなのか分からない!豊富すぎる軽食メニューのバリエーション

「トスティーナ」のデザートブッフェは、軽食のバリエーションが豊富なことでも有名。メニューにはサンドウィッチをはじめ、デリ風のサラダやスープなどが揃っています。

軽食メニューの程よい塩気が、甘さに疲れた舌を癒してくれます

遅めのランチ利用にも良さそうです

デザートがメインのブッフェですが、お惣菜系のパンが美味しく、甘いペストリーもオススメ!お腹も心も満たしてくれる、こだわりの品々が食べられます。

シンプルなBLTサンドや、生ハムとチーズを挟んだサンドウィッチ

そのほか、「梨あんこサンド」や「カボチャサンド」などの変わり種も

月替りのテーマにちなんだメニューも、是非試したいところです。

10月のフェア品は、「かぼちゃメロンパン」と「ハロウィーンの3色パン」。ハロウィーンならではの、個性的なデザインにも注目です。

こちらのスペースに並ぶメニューは、温かい状態のものいただけます。

とろけるチーズがたまらないビジュアルのパングラタンに、箸休めに最適なフライドポテト

こちらのピザは、冷めた状態で食べても美味しい

好みのトッピングを組み合わせられる「クロワッサンワッフル」が大好きすぎて、何度でも食べたくなる・・・!「トスティーナ」が生み出したものの中で、尊いものの内のひとつだと思います。

トッピングの組み合わせによって、全く別の味に変化します。アイデア次第で食べ方がどんどん広がる、ワクワク感がいいですよね

素材の良さを感じられる、冷菜類も忘れてはいけません。

常時3種類用意される冷菜メニューは、シンプルながら飽きの来ない味わい。並ぶメニューは、日替わりとなっています。

この日のメニューは「スチームチキンとブドウのサラダ」、「海老とポテトのサラダ」、「サーモンマリネ」でした

そして、軽食もお腹いっぱい食べました

デザート以上に爆食いしてしまった軽食たち。

ブッフェ台見ていたら、食への欲望に火が付いてしまいました。

まずは、アツアツのミネストローネから。

やさしい塩気が、じんわりと広がっていく・・・。食べ過ぎた翌日の朝、食卓にこれが現れてほしい。

冷菜メニューも、するする吸い込むように食べてしまいます。プリプリのエビのサラダが美味くて、しびれました。

こちらは、SNSでも復活を望む声が多かった「パングラタン」。懐かしい美味しさに、心がむせび泣いてしまいます。

カロリーを感じる味が罪深い。この食べ物を復活させてくれて、ほんと良かったなぁ・・・と思うしかない

欲張って、パンも全種類持ってきてしまいます。もしかしたら食べきれないかも、という心配は杞憂です。

3色パンの異様な存在感・・・。見ているだけで、楽しくなってしまいますね。

ふっくらもちもちのパン生地の中に、それぞれ異なるアイテムが詰め込まれています。某製パン会社の商品を思い出すような、家庭的で素朴な味が印象的です。

ココアパンの中にはチョコレートクリーム、カボチャパンの中にはかぼちゃあん、白パンの中にはイチゴジャムが入っていました

ザクザク生地にカボチャクリームを挟んだメロンパン。この魅力的な組み合わせ・・・美味しくない訳がありません。

ザクザクの歯ざわりを感じると同時に、濃密なカボチャの美味しさが広がっていく。中に潜むホイップクリームが、この絶妙な調和をそっと引き立ててくれます

このパンプキンブレッドも、カボチャのほっくりした甘味と旨味に満ち満ちていました。

カボチャそのものを思わせるようなもちもち生地が美味しく、素材の味を生かした仕上がりに病みつきになる・・・!

今回並ぶメニューの中で、特に気になっていたのがこの、ふわふわパンのサンドウィッチ。

カボチャとレーズンのサンドは普通だけど、梨あんこ!?半信半疑でしたが、これが見事にマッチしていました。

ありそうでなかった美味しさ。あんこと梨が出会うのは、もはや運命だったとしか思えない

好きなトッピングが選べる、クロワッサンワッフル。

メープル×ホイップ×アーモンドクランチが定番だけれど、何度も食べたことがあるので今回は冒険することに。

なんとなく選んだ組み合わせは、ホイップ×アーモンドクランチ×ブルーベリーソース

食べてみたら、これがものすごく美味しい。

ソースのほどよい酸味とクリームの優しい甘さが口の中で一体化した味は、さっぱりと食べやすい味わい。アーモンドクランチのカリカリ感と香ばしさが、良いアクセントになっていたと思います。

「トスティーナ」の心和む雰囲気は最強説

そんなわけで、美味しさはもちろんながら、サービス面など、あらゆる面において大満足なひと時でした。

ゆったりとした時間、スタッフの優しさ・・・素晴らしい。ゲストの反応や意見を大切に、メニューも日々アップデートされているそう

‪こちらのデザートブッフェは、事前予約が可能。‬店の様子をみて空いてそうなら、予約がなくてもふらっと立ち寄れます。

また来月も行って、のんびりしたい。スイーツ好きな方にとって、とても重宝する店でしょう

私の文章力の低さは重々承知しておりますが、それでも「トスティーナ」の魅力は伝わるのではないかと思います。

贅沢な時間を過ごしに、是非足を運んでみてください。

■ トスティーナ デザートブッフェ

利用時間:金曜 14:00~17:00/土曜・日曜 15:00~17:00

利用料金 :
金曜 大人 2,400円/4才~12才 1,200円
土曜・日曜 大人 2,700円/4才~12才 1,350円 ※税サ込

予約:公式HPからオンライン予約、もしくは電話予約

電話:047-355-5555(代表)


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