サービスも居心地も最高クラス!シャングリラ・シンガポール「バレーウィング」で味わう極上の贅沢

2019年初頭、シャングリラ・シンガポール「バレーウィング」のラウンジサービスがすごいらしい・・・という情報を入手しました。素晴らしい内容と聞くと、その詳細が気になってしまうのが私、はらぺこさのじです。

なのに「バレーウィング ラウンジ」とかで検索しても出てこない・・・!情報の少なさに頭を抱えるアラサーOL。

その素晴らしい世界が知りたい。よし、行こう。行くべきだ。そんな意気込みの元、日本から飛行機と電車を乗り継ぐこと約8時間。日本から遠く離れたシンガポールのシャングリラに足を運んできました。

国家元首もステイする!?シンガポールで最高の居心地をくれる場所「バレーウィング」

というわけで、その全貌を確かめにやってきました。こちらが、MRT「オーチャード駅」から徒歩10分の距離にある、シャングリラ・シンガポール「バレーウィング」の外観です。

「バレーウィング」へは、メイン棟の「タワーウィング」の連絡通路を使ってアクセスしました

エレベーターに乗ってロビー階へ

迷わずに「タワーウィング」に入ると、まるで歴史的建造物のような「バレーウィング」宿泊者専用ロビーが迎えてくれます。

白を基調にした重厚感のある佇まい。シンプルながら、高級感のあるインテリアが素敵です

厳かな雰囲気が漂うラウンジ内

ラウンジスペースはそれほど広くなく、縦に長い造りとなっています。席数は40席くらいで、3~4人用ソファがメインという感じです。

どの席も落ち着いて過ごせる特等席

ゆったりとソファにもたれかかって、まるで貴族になったかのような気分で寛げる気がします

ウェルカムドリンクをいただきながらのチェックイン

贅沢にも、6人掛けの席に案内してもらえました。

ラウンジ内の席に陣取ったら、わざわざ、入り口のスタッフデスクにチェックインをしに行く必要はありません。

「バレーウィング」に宿泊するゲストは、ウェルカムドリンクをいただきながら優雅にチェックイン。

「バレーウィング」の宿泊担当者がラウンジでのサービスについて、テーブルまで説明しに来てくださるのです。

「バレーウィング」ラウンジサービスの内容

「バレーウィング」では朝食からはじまり、アフタヌーンティー、カクテルタイムと・・・合間もなくサンドイッチやスイーツなどの食事が提供されるとのこと。宿泊すると使えるラウンジでは、以下のようなスケジュールでフードプレゼンテーションを楽しむことができました。

  • 朝食 6:00~10:30(月~金)/6:00~11:00(土日祝)
  • アフタヌーンティータイム 14:00~17:00
  • カクテルタイム 17:00~19:00

さすがは最上級カテゴリーを擁する「バレーウィング」。全ての時間帯を利用したところ、その思い出は全部輝いています。

提供されるもの何もかもが素晴らしく、普段は味わえない上質なグルメの数々に、もうすっかり虜になってしまいました・・・!

美食のはじまりを予感させるオールデイティータイム

チェックイン後最初に体験したのが、フードプレゼンテーションの”その他の時間”に該当するオールデイティータイムの時間帯

オールデイティータイムの時間帯は、ドリンクのみのサービスというホテルがほとんど。ですが、この「バレーウィング」ではなんと!小腹を満たしてくれそうな軽食やスイーツがありすぎるくらいにあるのです!

食事が提供されているフードカウンター

この時間帯にいただけるフード類は、好きなだけ食べれるブッフェスタイル。

ラウンジの奥に手狭なフードカウンターがあり、焼き菓子の他にチョコレートや生ケーキなどが並んでいます。

一つ一つがさすがのクオリティー

ラインナップの中には、フィナンシェやレモンケーキも。生ケーキもチョコレートも、好きに選べるほど充実しています。

棒付きチョコレートは3種類!

手軽なランチ代わりにもぴったりな軽食類は、サンドウィッチやトルティーヤといったメニュー。

ふわふわ卵サンド

野菜たっぷりのトルティーヤは、サラダ感覚でいただけます

提供されるメニューは日ごとに変わり、毎日新しい味に出会えることも魅力のひとつです。

別の日の同じ場所で、写真を撮るとこうなります

これはまた別の日

はじめの一皿で美味しさに開眼したら、全てのメニューを制覇したくなること必至です・・・!どのメニューもハイクオリティーで、未体験の味を見つけては口にしてしまいました。

チョコレートタルト

別パターンのチョコレートタルトとチーズケーキ

BLTサンド

ツナサンド?

野菜サンド

ビスコッティ

美味しさに目覚めていく

提供メニューにハズレ無し。見た目通り全部美味しいです。

しっかりしたサンドイッチは十分ランチに匹敵

いつもは炭水化物だらけだと少々後ろめたい気分になるのですが、滞在中は何もかもを忘れて、誘惑に身を任せることにしました。

どれもペロリと食べきれる量なので、是非全種類楽しんでおきたいところです

コーヒーや紅茶をお供に過ごしたい

食事の際には、口の中をさっぱりさせるコーヒーか紅茶の存在がマスト。ソファーに座っているとスタッフの方がススーッと寄ってきて、これでもかとドリンクのオーダーを聞きに来てくださいます。

美味しく注がれたカプチーノは泡も美味しい。この他に、カフェモカ、ホットチョコレート、フルーツジュースなども注文可能です

さらに、オーダー式のドリンクメニューには、高級シャンパン「ヴーヴ・グリコ」の用意も・・・!

スタッフさんが「写真撮る?」と見せてくれたので、撮影したやつ

こちらのシャンパンは終日飲み放題。目覚めの一杯から始まり、観光途中に喉乾いたら・・・なんて感覚で楽しめるわけです。

予備のシャンパンが何本も並んでいるので、遠慮なくガブガブ飲めるのも嬉しいポイントですね。

私はお酒がちょっと苦手なので、一杯目以降はコチラの泡で楽しみました

スイーツを目と舌で味わう。優雅なアフタヌーンティータイム

しっかりエネルギーを蓄えた後ですが、14時からはアフタヌーンティーのお時間です。

このアフタヌーンティーの時間帯にもスイーツや軽食が振舞われるのですが・・・これが豪華。ここでは贅沢にも、2段トレイのアフタヌーンティーセットを楽しめるのです。

見目麗しい品々は2段トレイのスタイルで

お店で出てくるものと同じくらいのクオリティーを感じる品々が、2段トレイに乗って運ばれてきました。

具材たっぷりのサンドウィッチに色鮮やかな生ケーキ、シンガポールの伝統菓子などなど。美しく飾られたラインナップに感激!

上段に乗っているのは、ボリューミーなのに品がある軽食類。テイストの異なる3切れサンドウィッチと、フィンガーフード1種が並びます。

サクサクホロホロなスコーンが美味しくて、滞在中は毎日食べました

2人で1台のティースタンドは8品で構成され、スイーツ4種は日変わり。様々な味わいを楽しむことができます。

ベリーベースのもの、チョコベースのもの、ピスタチオベースもの。毎日利用しても飽きない、スイーツの構成が素晴らしすぎました

滞在中にいただいたアフタヌーンティーセットを、ダイジェストでどうぞ

軽食とスコーンの内容はほぼ固定。2人で1台の提供ですが、かなりお腹いっぱいになります。

1人でも利用可能でしたが、基本がこの量。この後の食事を考えると、2名で分け合うのがベストかもしれません・・・

豊富なお酒とカナッペを楽しむカクテルタイム

そろそろ日も暮れてきた頃。17時からはカクテルタイムが始まります。

17時ちょうどに来店したのですが、ラウンジ内がほぼ満席で驚きました。

“おつまみ”が揃うフードカウンターをチェック!

カクテルタイムの魅力は、お酒と楽しむフード類。カクテルタイムの時間帯にはフードカウンターに、チーズやパンなどのカナッペが並びます。

提供されているパンはハード系を中心に、グリッシーニ、クラッカーなどのおつまみパンを用意

お酒との相性が抜群なチーズは6種類。

ナチュラルテイストのものからクセの強いものまで、バラエティー豊富に取り揃えられている印象です。

美しいガラスの器に入っているのはスティック野菜。合わせるソースを何種類かある中から選べるので、いろいろ食べ比べてみる楽しみがありそうです

その他にも、手でつまめるスイーツが食べ放題だったりと、選べるメニューの豊富さが魅力的。

そして、一部の提供メニューが毎日変わります。

お気付きでしょうか・・・?

何泊もするゲストへの素敵な心配りですね。スイーツとチーズのラインナップが、日ごとに入れ替わっていることに気付きました。

お酒とのマリアージュを楽しみたい

カクテルタイムのラインナップはディナーに匹敵するほどではなく、食べるよりお酒を嗜むためのフードといった感じ。

お酒が飲めないなら、アイスカフェラテで楽しんだらいいじゃない

初日に出会ったチョコレートが絶品!スイーツのメニューは固定ではないので、食べ忘れに注意しておきたいところです。

カナッペ5種が美しい器に乗って登場

カクテルタイムのお楽しみは、フードカウンターの料理だけではありません。

カナッペが乗ったプレートが他のゲストに振る舞われているのを目撃。カプチーノを飲みながら居座っていると、私もごちそうしていただくことができました。

プレートに盛り付けられた、カナッペと呼ぶにはあまりにも贅沢な品々

まさか、ここまで豪華なセットが運ばれてくるとは想像していませんでした。

フォアグラのテリーヌにマグロのタルタルなど・・・そこそこ高級な食材が使われたメニューが当たり前のように並べられているわけです。

別の日のプレートもまた、すごいラインナップです

プレートのお料理は小ぶりながら、しっかり味付けで満足感があります。一品一品の質が高く、一度にいろいろな味を楽しめるのが嬉しいですね。

ハンバーガーもコロッケもジャンクなイメージが強いですが、ここのは上品さを体現した味。たぶん、使われてる素材がすごくいいんだな~と、思わされます

幸せな1日の始まりを約束する朝食タイム

「バレーウィング」の素晴らしさを最も感じられると言えるのが、朝の6時から始まる朝食タイムです。

宿泊者専用の朝食会場はラウンジスペースの一番奥

フロントデスクの脇に入り口があり、他の棟の宿泊客が入ることができない、特別な部屋が用意されているのです

扉の向こうは、ゲストのためのスペシャルな空間

静寂な空気に包まれた朝食会場は、時が止まったと勘違いするほど。壁を一枚挟んだだけなのに、同じフロアとは思えない別世界が広がっています。

寸分の狂いなくセッティングされた、テーブルの美しさが際立ちます

飾られたインテリアもハイセンス。フロアの中央に置かれた、胡蝶蘭の花が素敵です

6時台の朝食会場では、カメラのシャッターも切り放題。7時までは訪れるゲストも少なく、ほぼ貸切状態で過ごすことができました。

7~8時は混雑がピーク状態。9時くらいには人がまばらになるので、ちょっと時間をずらすのも良さそうです

宿泊ゲストを魅了する、豪華絢爛な朝食メニュー

朝食会場には壁に沿うように、料理が並ぶフードカウンターが置かれています。

ひとつひとつ、見せ方を工夫された朝食メニューはまるで芸術品のようです

自然の味をそのままに提供する、サラダ、スモークサーモン、コールドミートなど。ブッフェスタイルの朝食は品数が充実。毎日利用しても楽しめそうな、バラエティー豊富な内容となっています。

見るからに質が良さような冷菜類がずらり

質の良さを堪能できるだけでなく、様々な味とのマリアージュを楽しめるのも嬉しいポイントです。

ブッフェ台を見目麗しく彩るフルーツは13種類もあり、マンゴスチンやフトモモなど、普段はお目にかかれない珍しいフルーツもいろいろあります。

新鮮なフルーツは、彩りだけでなくフォルムまで美しい

定番の朝食メニューでもあるシリアルやヨーグルトは、好みに応じて選べる充実のラインナップ。

ブルーベリー味やレモン味などのヨーグルトに、ミューズリーまで!

組み合わせ方が多岐にわたるシリアルは6種類。これは是非とも、いろいろな組み合わせを試してみたいところです。

ナッツやドライフルーツもこんなにあります

こちらはフルーツのコンポート。自然な甘さがシンプルなパンやヨーグルトによく合います。

楽しめるのは、アプリコット、ルバーブ、ピーチの3種類

味わいの異なる数種類のチーズを、一度に食べ比べできるのも楽しいと思います。

切り分けられるチーズは6種類の展開

エメンタールにカマンベール、ブリー、ブルサンという名のクリームチーズなど

そして、魅惑的なビジュアルのペストリーやパンが所狭しと並ぶ、こちらのコーナー。

クロワッサンが2種類置いてあったり

ドーナツやアップルパイが楽しめるのも嬉しい

デニッシュ生地にフルーツが敷き詰められた、甘いペストリーを見ると興奮します。味も見た目も工夫された品々は、いわば”必食メニュー”と言ってもいい存在です。

甘いものは食べなくても美味しいと分かるやつですが、お食事系のパンも当然美味しいでしょう。

ハード系のパンも優秀

これはパウンドケーキかな?要確認ですね

さすがに全ては食べられなさそうですが、日を変えて訪れれば多くのメニューを味わうことができそうです。

メニューは毎日異なるそうなので、ご紹介したメニューが無くてもあしからず

良質さが溢れる朝食に五感が喜ぶ

スタートダッシュには、カットフルーツにチーズ、フレッシュな野菜をメインに据えたシンプルな一皿。調味料は、コールドミートとスモークサーモンの自然な旨味と塩気です。

特にフルーツが美味しい。マンゴーもベリーも当然のように甘くて美味しい。みずみずしさが普段食べるフルーツとは全然違う・・・!

その後、フルーツの美味しさに目覚めておかわりに走りました

圧倒的存在感を誇るのがマンゴスチンです。噛むごとにジュワ~と溢れる、芳醇な甘味に病みつきになります。

甘いもの好きの朝ご飯に欠かせないペストリーもまた絶品。ウッカリ食べ過ぎてしまうのが私の悪いところだ

他では体験できない!「バレーウィング」のオーダーメニュー

さらに「バレーウィング」の朝食では、オーダー式のメニューが存在しました。

気になるメニューはご覧の通り。卵料理だけでも7種類あり、パンケーキにワッフル、スペシャルメニューまで。

セットメニューも、思わず迷ってしまうほど充実しています

せっかくなら、いろいろなものが食べてみたい。そこで「オーダーメニューを食べまくりたい」とスタッフさんに伝えたところ、快く承諾。

「朝食をエンジョイしましょう!」と眩しい笑顔で応じ、たくさんの味を楽しませてくれたのでした・・・!

実際にオーダーしたメニューを振り返りたい

そして、カタコトの英語と身振り手振りで出てきたのがこちら。

満を持して登場したのはステーキ様。注文してから時間がかかると覚悟していたのに、意外とすぐ出てきた感じです。10分も待ったかな・・・?

上質なステーキ肉は驚くほど柔らかく、ジューシーな旨味がジュワッと。これが食べ放題のクオリティー・・・?と驚くこと必至です

次にオーダーしたナシレマも、注文してすぐにやってきます。セットメニューは、単品でのオーダーも可能なようです。

トッピングの目玉焼きは別添えで。異なる素材がとろける黄身でひとつにまとまり、口の中に濃厚なコクを広げていきます

カヤトーストも食べられるとのことなので、すかさずオーダー!この時点で両隣の客が少し引いてます。

ここのカヤジャムの主張は控えめ。バターの味も大人しい。厚切りの食パンはふわふわで、半熟卵を乗せて食べたら最高でした

ふんわり焼き上げられたフレンチトーストの、口に入れるとスッと溶けるような口溶けの良さにも病みつきになります・・・!

まるでカフェで出てくるような見た目のワッフルは、表面のサクサク食感が秀逸

ワッフルとフレンチトーストにはもれなく、ホイップクリームとメープルシロップが付いてきました。

トッピングが別添えなので、自分好みに味付けをしながら食べ進められるのがいいですね

そして迎えた2回目の朝。まずはじめに、と選んだのがこちら。エッグベネディクトです。

ポーチドエッグにナイフを入れ、とろとろのオランデーズソースを纏わせて頬張る。爽やかな酸味にほんのり塩気が効いて、食のリミッターが外れてしまいます・・・!

味付けは塩のみと、シンプルなブルスケッタもまた絶品。シンプルな味わいゆえ、薄味と思ったら、塩を足していただくのがいいでしょう。

美味しくないわけがないと思ったのですが、美味しくないわけがなかった。厚切りのサーモンはナイフを入れるとほろりと崩れ、中は驚くほどにしっとりしています

そして極めつけはこれ。こんにちは、キャビアです。

余計な味付けをしないことで、キャビアの旨味をダイレクトに味わうことができる罪深い食べ物。惜しげも無く盛り付けられたキャビアに、思わず小一時間ほど眺めてしまいました

お腹は満たされても、欲望に終わりはない

にこやかで親切なスタッフの方が「もう一品どう?」と声を掛けてくれたのですが、胃のキャパシティが足りなくなって泣く泣く諦めました。

これは胃袋がいくつあっても難しい・・・。全て制覇するのは夢の夢すぎます。

いろいろ食べたいなら

注文できる品は制限もなく、何品でも注文できるようでした。

ただ、ほとんどのメニューが2個セットになって出てくるので、1人で完食するのはきついかも・・・

様々な味を楽しむなら数人で何種類かを頼んで、シェアして楽しむのが良さそうです。フレンチトーストやワッフルも、みんなで取り分けてちょうどいいくらいのボリュームという感じでした。

心底行って良かった。「バレーウィング」が良すぎて一生家に帰れないかもしれない

この後は、思いっきり後ろ髪引かれる気分のままチェックアウトし、日本に帰るべく駅に移動・・・。

数時間置きにスイーツや軽食を食べに来たり、ドリンクを飲み比べしてみたり・・・やりたい放題できた「バレーウィング」での滞在は、本当に素晴らしいものでした。

複数回の訪問で様々なサービスをしていただき、その時々で異なる雰囲気を体感して感じるのは、

  • 普段は味わえないような非日常感
  • 「バレーウィング」ならではの、至れり尽くせりのサービス
  • 利用者が少なく、静かで落ち着ける環境
  • 質が高く、日替わりで楽しめる様々なお料理

そんな理由で、好みの問題もありますが、個人的に自信を持っておすすめできる宿泊先となっています。

束の間ではありますが、「もう一生ここで過ごしたい・・・」となるくらいに寛げました。ホテルステイ好きは是非利用してみてほしい

気になるお値段はハウマッチ?

「でもお高いんでしょう?」なんて思うじゃないですか。こちらの「バレーウィング」は1泊1室5万円程度、2人で泊まれば1人25,000円から宿泊できます。

ここでのサービスを考えたら全然安いけど、「1泊で約3万円はちょっと高いな!」という、割と反応に困る値段ですね。なかなか手が出せなそうな感じは否めません。

この値段をどう取るかは人それぞれ。私は正直、行く前は「どうかなー?」と思ってたのですが、行って良かったと思います。

ただ、1回だけでは真の良さを知ることができなかった感があるので、また近いうちにステイしに行こうとこっそり計画しているところです。

■ シャングリ・ラ ホテル シンガポール「バレーウィング」

住所:22 Orange Grove Road,258350,Singapore

電話:(+65)6737-3644

ラウンジ営業時間:6:00~22:30

ドレスコード:スマートカジュアル

HP: https://www.shangri-la.com/jp/singapore/shangrila/rooms-suites/rooms/valley-wing/about-the-valley-wing/


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