いちごスイーツを食べるなら、ディナータイムも最高だ。ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」ディナーブッフェ【1月】

いちごが美味しい季節ですね。あちこちからいちごの便りが届く今日この頃、先日から始まったウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のいちごフェアが熱い!

SNS上で既に利用した方によると、

「どれも美味しい」

「全部好き」

「テラスのいちごフェア最高」

・・・などなど、気になる情報が多数引っかかってきます。

そんなわけで、自分もいちごスイーツを堪能しに「ザ・テラス」を訪問することに。今回はデザートブッフェの品をランダムで楽しめることでお馴染みのディナータイムに、仕事帰りにいそいそと行ってきました。

静かなロケーションでゆっくり寛げるオールデイダイニング「ザ・テラス」

話題のいちごスイーツをいただくべく訪れたのは、予約必須の人気店「ザ・テラス」。

他のお店とは一線を画す絶品デザートに、多くのスイーツ好きが詰めかけている名店です。

平日のディナータイムは、「行きたい」と思った時に予約が取りやすいのが嬉しい

おひとり様でもゆったり食事を楽しめるので、無性にガッツリ食べたい時、仕事帰りによく訪れています

ディナータイムに出会えるスイーツは、その日ごとのお楽しみ!

前述したとおり、平日のディナーブッフェには、デザートブッフェで開催中のフェア品がランダムで登場します。

気になるものがいただけるかは運次第ですが・・・ディナータイムに来れば、その魅力の一端を十分に満喫できるというわけです。

どんなメニューを食べられるのか、それを楽しみにして行くのも醍醐味

ちなみに、並ぶ品数はその日ごとに異なる模様。10品近く楽しめる日もあれば、2~3品しか楽しめなかったという日もあるようで・・・私がよく行く金曜日には、だいたい7~8品くらいが並ぶような気がします。

今回の目的である、デザートのブッフェ台へ

さっそくですが、ディナータイムのデザート、そのブッフェ台の様子からお伝えしていきましょう。

ブッフェ台を正面から見たところ

ショートケーキやプリンといった定番品に加え、季節のフルーツを使ったムースケーキなど、月ごとに変わるメニューも多く取り揃えられており・・・

ジャンルにとらわれない、様々なスイーツが並んでいるという印象です。

何より私の心を躍らせるのは、デザートブッフェ限定のスイーツの数々です。

訪れた日に楽しめたのは、いちごをテーマにしたスイーツたち。

どのメニューも他では味わえない、ユニークな組み合わせばかりです。

ディナータイムが終わる21時半までに楽しむことができたのは、

  • 苺と彩フルーツ
  • 苺入りファーブルトン
  • ビクトリアケーキ
  • 苺と赤いベリーのクランブル添え
  • 苺のティラミス
  • グラスショートケーキ
  • 苺とピスタチオのキャラメリゼ
  • ラズベリーと苺 ルビーチョコレートのタルト

の計8品。

気になる品は即取り推奨。一度に提供されるフェア品には限りがあり、体感的には30分に1回くらいのペースで入れ替わりがあった気がします

唯一無二の美味しさに驚嘆!

気になるスイーツがたくさんでしたが、とりあえず持ってきたのがこちら。

コーヒーのババロアとティラミス、苺と彩フルーツ、苺とフロマージュブランのムース、苺入りファーブルトン、ダブルチーズタルト・・・見た目にも魅力に溢れているものばかりです。

フルーツがゴロゴロ乗った「苺と彩フルーツ」は、中のクリームが甘すぎず、ミルキーで滑らか。「苺入りファーブルトン」のむにゅむにゅ、モッチモチな食感も楽しい。

やはりフェア限定品とあって、どちらもいちごの美味しさが詰まっています。

入れ替わりで登場した「ビクトリアケーキ」は、食べ応えがあり。

バターの風味豊かなスポンジ生地、その中には甘酸っぱいいちごジャムと滑らかな口溶けのシャンティクリームが。

「めちゃくちゃ美味しい!」というわけでないですが、噛むたびにじんわり美味しさがこみ上げてくる感じの一品です。

これでもか!とクリームが詰まっていた「苺と赤いベリーのクランブル添え」は、意外にも軽やか。中に隠されたいちごソースの爽やかな酸味が、さっぱりとした後味に仕上げてくれていた気がします。

様々な食感が楽しめる「苺のティラミス」と、間違いない美味しさの「グラスショートケーキ」は、ディナータイムの半ば頃に登場。

ココアパウダーがたっぷりかかった「苺のティラミス」は、敷き詰められたナッツのザクザク食感がイケてます。

ザクザクナッツだけでも十分個性的なのですが、ここにいちごソースのとろける食感やクリームのフワっとした口溶けが加わると、忘れられないほどのインパクトを口の中に残してくれました

スタイリッシュなフォルムの「グラスショートケーキ」は、酸味と甘味のバランスが絶妙。クリームの甘さといちごの酸味が、見事に溶け合っていると感じます。

ピスタチオの旨味と、いちごのみずみずしい甘さのぶつかり合いにもうち奮える・・・!

表面を香ばしくキャラメリゼされた「苺とピスタチオのキャラメリゼ」は、ピスタチオクリームの力強い旨味といちごソースの甘酸っぱさの対比が素晴らしい。キャラメリゼされて、パリパリになった部分も愛おしい。

もうそろそろ帰ろう。そう思った頃に登場したのが、個人的にフェア品の中で気になっていた「ルビーチョコレートのタルト」です。

塩気を感じるタルト生地と、甘酸っぱいルビーチョコレートの組み合わせが個性的!トップの生クリームや存在感があるいちごともきっちり噛み合っていて、すごく美味しかったです。

豊富すぎるお食事メニューも、もちろん楽しむ

ディナーブッフェといえば、やっぱり外せないのがお食事メニュー

「ザ・テラス」ではブッフェスタイルの料理に加え、注文を受けてから調理するオーダー式フードも用意されているので、是非楽しみたいところですね。

店内に入って最初に見えてくるのが、こちらの冷菜コーナー。

基本の葉物野菜のほか、大きなパルミジャーノの器に入ったシーザーサラダ、デリ風のサラダにコールドミートなども並んでいます。

シャキシャキ感を堪能できる水菜、噛みごたえ十分なキュウリなど、フレッシュさに溢れる野菜を存分に楽しめるのが嬉しい

生春巻き、サツマイモのサラダ、ポテトサラダ・・・5種類のデリ風のサラダは、季節感も反映している模様

前菜メニューはコールドミートが3種類、魚介類が5種類。

にんじんのムースや豆腐のサラダなどの変わり種も、何種類か用意されています。

お店の中央にはホットミール中心のブッフェ台。

ローストビーフをはじめとする肉料理や鯛のグリル、野菜のフリットなど、メイン級の料理が勢揃いしています。

スパイシーなチキンカレーはアツアツ仕様

こちらのローストポークはしっとりジューシーな食感

ブッフェ台には、ペペロンチーノ風のこんにゃく麺をはじめとする、オリジナリティー溢れるメニューも。

ラム肉を使ったメニューまであるのには、びっくりするはず

ブッフェカウンターにドカッと鎮座しているローストビーフは、お好みの厚さで切り分けていただけます。

その他に、見ているだけでテンションが上がるヌードルバーもあり、作りたてのパスタやスープ麺も食べられます。

味のベースとなるスープは日替わりで、この日はフォースープとトムヤンクン、めんつゆの3種類

料理用のソースやトッピングもいろいろ。

自分でカスタムできるトルティーヤは、スイーツの箸休めにちょうどいい

なかなかお目にかかることも少ない肉煮込みも、余裕があれば、是非お召し上がりいただきたい一品です

甘いものに負けない気持ちでしょっぱいものも食べよう

この潔いまでの見映えの意識ゼロ感。”インスタ映え”とは明らかに異なる見た目の盛り皿です。

ローストビーフは、シーザーサラダとマリアージュさせると美味しい

濃厚な牛の旨味にチーズのコクとレタスのシャキシャキ感が加わると、フォークが止まらなくなります。

ヌードルバーで注文したトムヤンクンスープには、大好きなパクチーをたっぷり!

ここのトムヤンクンスープは悶絶級の辛さなのですが・・・辛い辛いと言いながら食べ進めて行くうちに、だんだん食べ慣れていくタイプです。

仕事終わりが楽しい。ディナータイムの「ザ・テラス」にまた行きたい

今回のテラスディナーも、なかなか充実した内容でした。

美味しいものってなんで食べすぎちゃうんだろう・・・。正直カロリーが気になりましたが、締めのアイスまでいただいてしまいました

テラスのディナータイムはやはり、かなりコスパがいいですね。ホテルなのにほっとさせてくれる雰囲気で、「仕事帰りに寄ろうかな」と気軽に立ち寄りたくなります。

ファミリーや友人同士だけでなく、おひとり様の利用も余裕なので、仕事終わりにゆったり食事をしたいなと思った時に是非。

お食事をメインにするのではなく、スイーツだけを食べにくるというプランも、個人的にはありだと思います。

■ 「ザ・テラス」ディナーブッフェ

営業時間(ディナー):
平日 18:00~21:30
土日祝 17:00~21:30

料金(税サ別):
平日 大人 5,800円/子供(4〜12歳) 3,000円
土日祝 大人 7,100円/子供(4〜12歳) 3,600円

予約:
「ザ・テラス」公式プラン
一休特別プラン

HP:https://www.theterracetokyo.com/jp

備考:コーヒー・紅茶付/特別プラン利用時、SPG割引適用なし/メニュー料金に別途、消費税及びサービス料(13%)を加算


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