ボリューム満点な和朝食!「いにしえの宿伊久」の朝食で、お腹も心も満たされました

どうも!はらぺこさのじです。

今回は「いにしえの宿伊久」の朝食についてご紹介いたします。

「いにしえの宿伊久」では夕食だけではなく、朝食の内容にもこだわりを感じました。

「いにしえの宿伊久」の夕食編はこちら。

「いにしえの宿伊久」でいただく会席料理。 旬の食材を使用した料理は、どれも感動の美味しさだった!

爽やかな朝は、地元産の牛乳からスタート

朝食についてご紹介する前に、目覚めの一杯に最適なアイテムをご紹介させてください。

氷水で冷やされた「牛乳」です。

夜、アイスが置かれていた「大浴場休憩所」で、2種類の牛乳が提供されています。朝風呂の後に・・・ということらしいのですが、お風呂に入っていなくてもいただくことができます。

提供されている牛乳の種類は、その日ごとに異なるらしいです。訪問日はノーマルタイプの牛乳と、コーヒー牛乳が並んでいました。

こちらで提供されている牛乳は、伊勢で有名な「山村乳業」さんの牛乳だそうです。

美味しい牛乳をグビッと飲めば、シャキッと目が覚めること間違いなしです!

美味しいものを少しずつ。豪華すぎる和朝食

夕食時と同じく、「お食事処 祥山」で朝食がいただくことができました。

朝食は「和食膳」、もしくは「洋食膳」を選択することができます。夕飯時にどちらが良いかを確認され、今回は「和食膳」を選びました。

まず運ばれてきたのはお茶と野菜ジュース。

青汁のような見た目の野菜ジュースですが、フルーティーでとても飲みやすいです。

飲み物が運ばれてきた際に、ご飯ものはどうするかを尋ねられます。白米かお粥を選ぶことができ、今回はお粥を選択。

ご飯のお供用のトッピングも選べるそうで、温玉、焼き海苔、納豆の中から好きなものを選ぶことができました。

豆乳鍋。鍋の中には、季節のお野菜、カボチャ・トマト・里芋と、豆腐・生麩が入っています。

豆乳鍋は出汁で味付けされていますが、物足りなかったら備え付けのお醤油で味の調整をします。出汁で味付けされた豆乳鍋は、ホッとする優しい味です。

レンゲですくえなかった分は、鍋を両手で持ってゴクゴク飲んでしまいました。お行儀が悪いですが、残すのがもったいないくらい美味しかったです。

お料理が次から次へと運ばれてきて、机の上が大混雑・・・!

鯖、薩摩揚げ、白身魚、おひたし、牛しぐれ煮、大根の煮物、出汁巻き卵、お漬物、海苔の佃煮

一品一品異なるお皿に盛り付けられた、美しい彩りのお惣菜プレート。素晴らしすぎる見た目に、思わずため息。

サラダとヨーグルト。ヨーグルトには、缶詰のフルーツが入っています。

お味噌汁。

何から食べようか迷ってしまいます。美味しいものを少しずつ食べられる、「ちょっと盛り」って嬉しいですよね。

お惣菜はどれも、繊細な味付けと絶妙な塩加減。特に出汁巻き卵が大好きな味付けで、ワンロール食べたいくらい絶品でした。

鯖などは用意された網に乗せて。同行者とスペースを半分づつ使って、じっくり焼いていきます。

魚と薩摩揚げは、美味しそうな焼き色がついたら食べ頃です。脂が溶けた鯖はジュージューと美味しい音を奏で、頬が落ちるほど美味しいです・・・!

薩摩揚げはお醤油を少しかけていただきましたが、鯖と白身魚は味がしっかりついています。そのままいただくのがオススメです。

程よい温かさのお粥に、温玉と松の実をインしていただきます。

醤油をちょっとかけて食べたら、感動するほどの美味しさ!ペロリと一杯食べきってしまいました。

ご飯のおかわりができるらしく、かなり誘惑されましたがグッと我慢。

夕食も素晴らしかったですが、朝食も負けないくらいステキでした。

伊久の食事は、いろいろ選べる楽しさがあります。毎日違うものを選ぶことができるので、連泊しても食事に飽きることがなさそうです。

伊勢に旅行する機会があれば、是非チェックしてみてください。自信を持ってオススメできる宿です。

ごちそうさまでした!また来ます。

■ いにしえの宿 伊久

住所:三重県伊勢市宇治館町字岩井田山 679-2

電話:0596-20-3777

HP:http://www.hotespa.net/hotels/ikyu/


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