B級グルメから高級中華まで!台湾の美味しいを満喫する3泊4日グルメ旅

どうも!はらぺこさのじです。

皆さん、旅行にはよく行かれますか?私は年に何回か行っていて、毎回死ぬほど食べてガッツリ太って帰るのがお決まりのパターンです。

今回は美味しいもので溢れている台湾に、3泊4日のグルメ旅に行ってきました。旅で巡る場所は全て、台湾で必ず行くべきというグルメスポット。台湾ならではのご当地料理から高級レストランのフルコースまで、ありとあらゆる台湾グルメを楽しんできました。

3泊4日の旅行でどんなものを食べたのか、食べることが大好きな方々のために記していきたいと思います。台湾グルメを味わい尽くす旅を、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!

3泊4日のタイムスケジュール

「台湾って何があるの?」というレベルだったため、今回の旅行ではJTBのガイド付きツアーを利用。ツアーで巡る場所は老舗レストランのほか、夜市、高級中華料理店など、バラエティーに富んだラインナップです。

台湾を味わい尽くしたグルメ旅。食べることをメインにした、4日間のスケジュールはこんな感じでした。

【1日目】

サクララウンジ(朝食)

機内食(昼食)

欣葉(夕食)

士林夜市(おやつ)

【2日目】

ホテルブッフェ(朝食)

故宮晶華(昼食)

阿妹茶酒館(おやつ)

晶華軒(夕食)

【3日目】

ホテルブッフェ(朝食)

鼎泰豐(昼食)

各自で夕食

【4日目】

ホテルブッフェ(朝食)

松山空港国際線ラウンジ(おやつ)

機内食(昼食)

羽田着

あらためて旅のスケジュールを見返すと、食事の回数がおかしいですね・・・?毎日4食のノルマに加え、おやつをちょこちょこという感じ。このハードな食生活を考えると、3泊4日でちょうど良かったな~と思います。

羽田空港の「サクララウンジ」で、名物のJALカレーを堪能!

まずは羽田空港に到着したところから、楽しいグルメツアーがスタート。今回は優雅な旅をテーマに、JALのビジネスクラスを利用することにしました。このビジネスクラスを利用するともれなく、JALの専用ラウンジ「サクララウンジ」を利用することができます。

憧れていた「サクララウンジ」の訪問とあって、当日は気合を入れて早起きしました。完全な臨戦態勢で「サクララウンジ」に望みます。

JALカレー。今回の旅行で一番忘れられない食べ物です。このカレーが食べられるってだけで、ビジネスクラスにして良かった・・・!と本当に思います。ちなみにJALカレーはカスタマイズできるので、2杯目以降に変化球を試してみるのも良いと思います。

セレブやVIPも虜に?国際線ラウンジ限定の「JALカレー」は別格の美味しさだった・・・!

快適なビジネスクラスで台北に行こう

往路のフライトは、JALのビジネスクラスで羽田から台北へ!これがもう、とても上質な空の旅なのです・・・!シートは座り心地良く、足元は広々。ゆったり包み込まれるようなリラックス感がクセになります。

ビジネスクラスを利用すると、こんな幸せな光景が目の前に広がります。美しく盛り付けられたお料理たちは、控えめに言っても最高すぎました。

この上なく幸せな空の旅でしたが、問題はこの後のハードルがめちゃくちゃ上がってしまったことです。この機内食の美味しさを思い出したら、またビジネスクラスで旅行をしたくなってきました・・・!

ここは天上のレストラン!?JALビジネスクラス機内食【成田⇆台北】実食レポート

滞在先のホテルへは送迎付きプランが便利

約4時間のフライトを経て、台北松山空港に到着。空港では私たち一行だけのために、日本語ガイドさんがお出迎えしてくださいました。

ガイドさんと合流した後は、4日間滞在するホテルに向かいます。宿泊先まで車で送っていただけるので、重たいスーツケースを持っていても安心です。

いつでもおやつが食べられる天国「ルックJTBラウンジ」

ホテル滞在中は“隙あらばラウンジ”を繰り返していました。営業時間内ならいつでも利用できるから便利なんですよね・・・。ホテルの部屋よりも多く滞在してしまい、もはや自室と言っても過言ではありません。

ホテルラウンジのゆったりとした雰囲気の中、おやつとお茶を楽しむ。そんな贅沢な時間を、心ゆくまで堪能することができます。

用意されているメニューは一口サイズで、いろいろ楽しめるのが嬉しい。提供されるものは補充の度に入れ替えられます。行く度に新しい味に出会えるので、ついつい食べすぎてしまいました。

リージェント台北「ルックJTBラウンジ」体験レポート!ラウンジサービスは最高の一言

昔ながらの老舗「欣葉」の料理は、一度体験すると繰り返し食べたくなる味

各地域にはそれぞれ、地元の方が愛する味というのがあると思います。この「欣葉」が台北ではまさにそれ。「これを食べずに台湾料理は語れない」というくらいの有名店です。

「欣葉」の名物はこの角煮。これがとんでもなく美味しかった・・・!ちょっと噛んだだけで、ホロホロとほぐれるような柔らかさ。じっくり煮込まないと成し得ない柔らかさは、家庭で作るものとは一味も二味も違います。

最後の締めにいただいたのは、卵、切り干し大根、葱というシンプルな炒飯

何だろう、毎日食べても飽きない美味しさってこういうことなのかなぁ・・・としみじみ。こういう老舗には受け継がれてきた伝統の味を、流行に流されずに守ってもらいたい・・・!と思いました。

愛され続ける本場の味。台湾料理を語る上で「欣葉(シンイエ)」だけは絶対に外せない

台湾を代表するB級グルメ!「士林夜市」で地元民のソウルフードを堪能

台湾に来たら夜市は外せません!「士林夜市」は台北でも有数のジャンボマーケットです。17時以降から様々な屋台が立ち並び、ありとあらゆるご当地グルメを楽しむことができます。

さて何を食べよう・・・。悩んで今回行ったのが「思慕昔士林店」さん。以前SNSか何かで見かけて、ずっと行きたいと思っていたお店です。

マンゴーパンナコッタドーン!ダイナミックな盛り付けに感動!直前にフルコースをいただいていても、食後のデザートに食べれるくらいにはライトです。

このかき氷で1日目は満足したのですが、そういえば名物の「巨大フライドチキン」を食べていませんでした。次回はお腹に余裕を持って訪問したいかな・・・。まずは食後のデザートをきっかけに、次はいろいろと食べ歩きをしてみたいと思います。

ローカルな美味しさに感激!台湾のご当地グルメが集まる「士林(シーリン)夜市」は最高の食べ歩きスポットだった

リージェント台北「BRASSERIE」で優雅に朝ごはん

ホテルでいただく朝ごはんは、旅の楽しみの一つでしょう。「リージェント台北」は3泊4日の滞在で、朝食ブッフェを3回利用しました。

「リージェント台北」の朝食ブッフェの特徴は、なんと言ってもその種類数!定番の朝食メニューから本格中華まで、様々なメニューが取り揃えられています。その日の気分やお腹の空き具合に合わせて、いろいろ選べるブッフェってステキですよね。

我ながら見事なワンパク盛り。あれもこれもと欲張りすぎてしまいました

オススメは新鮮なサラダに肉料理のトッピング。肉料理はどれも食べ応えがあって、お肉食べてるぞ~!という満足感を得られます。この後にグルメスポットを巡る予定がなければ、いくらでも食べられそうな美味しさでした。

連泊しても楽しめるのも、この朝食ブッフェの良いところです。メニューは日替わりなので飽きることなく食べられます。胃袋に余裕がある方には是非、毎日山盛りにして楽しんでいただきたいブッフェです。

選べるメニューは100種類以上!リージェント台北「BRASSERIE(ブラッセリー)」朝食ブッフェ

芸術品を再現?「故宮晶華」の料理を、目と舌で味わうランチタイム

旅の2日目は世界四大博物館の1つとされる「故宮博物院」の見学から。展示品を一通り見たあとは、敷地内のレストラン「故宮晶華」でお待ちかねのランチタイムです!

見てください、この美しさ・・・!「翠玉白菜」を象ったメニューは、目でも楽しめるお料理です。シャキッとした白菜に旨みたっぷりのスープが合わさり、シンプルながら奥深い仕上がりとなっていました。

「故宮晶華」の締めは塩味のエビチャーハン。輝く米粒の中に、プリプリとしたエビが顔を出しています。

食べ歩きをする中で発見した法則なのですが、チャーハンが評判のお店は大抵当たりです。是非皆さんもチャーハンの口コミに注目して、お店選びをすることをオススメします。

台湾の国宝そっくりな料理って?故宮博物院内のレストラン「故宮晶華」には行かなきゃ損!

あの有名な映画の舞台にもなった、ディープな観光地「九份」

「故宮晶華」でフルコースをいただいた後、数々の映画の舞台となった「九份」へ。狭い路地にたくさんのお店が立ち並ぶ、台湾で人気の観光スポットです。赤い提灯が連なる坂道を歩けば、可愛い雑貨や美味しい食べ物に出会えます。

散策に疲れたら「阿柑姨芋圓」で、人気のスイーツを買いましょう。「九份」名物のタロイモ団子は、モチモチ食感がたまらない一品です。

有名な「阿妹茶酒館」で本格的なお茶体験

「九份」で特に人気の茶藝館「阿妹茶酒館」にも行きました。あいにくの天気でしたが、ここからの眺めは最高。景色を楽しみながら、ステキなティータイムを過ごすことができます。

「阿妹茶酒館」の名物は、実演スタイルの台湾茶。ちゃんとしたお茶屋さんでプロに入れてもらうと、やっぱり違うなぁ・・・と思いました。その土地ならではのものをいただくというのが、また良いですよね。

美味しいお茶には、美味しいお茶菓子が欠かせません。4種類ほど用意されていましたが、緑豆の落雁がお気に入り。完全優勝。お茶菓子と一緒にいただくと、お茶がぐっと美味しくなる気がしました。

私の知ってるお茶じゃないぞ・・・!?九份で人気の茶芸館「阿妹茶酒館」は想像以上にワクワクする店だった

リージェント台北「晶華軒」で、プライスレスなフルコース

こちらのお店は知る人ぞ知る名店。リージェント台北の3階にあるレストラン「晶華軒」です。ものすごく入りづらい入り口で入るのに勇気がいりましたが、意を決して入店すると、ステキなスタッフの方が出迎えてくださいました。

普段ではお目にかかれない級の高級料理がホイホイ出てくるのが、「晶華軒」のフルコースのすごいところです。メインを飾れる実力を持っている料理が、「晶華軒」のコースでは脇役に回っていました。

北京ダック入り麺。締めの一杯としていただきましたが、むしろこの一杯のためにコースが構成されているんじゃ?と思えてくるほどの絶品。あまりの美味しさに、思わず汁まで飲み干してしまいます・・・。

一品目を提供された瞬間は「足りるかな?」と心配しましたが、十分すぎるくらいお腹いっぱいになりました。この贅沢、1年に1度くらいは許されてほしい・・・そう思います。

こんな贅沢許される?リージェント台北「晶華軒」のフルコースは、思い出だけでしばらく生きていけるレベルだった

点心も一品料理も最高!月1で通いたくなる「鼎泰豐」

3日目のランチに訪れたのは、台北101内にある「鼎泰豐」。「世界的なブランド」というキャッチフレーズに、心ときめく中華レストランです。後で調べたらこの「鼎泰豐」、予約できないお店だったんですよね。ツアー利用で待たずに入店できて、ラッキーだと思いました。

噛むと溢れ出る肉汁に、旨味たっぷりな肉の餡。小籠包って美味しい!と絶叫したくなる逸品です。今まで食べてきた小籠包とは全くの別物ということを、食べて3秒で理解しました。

で、出たー!締めのチャーハン!「飽きた」なんて思っていなかったですけれど、3日連続だとつらい方もいるのかも・・・?ツアーに参加される際は”毎食チャーハン”を、強く覚悟していく必要があるかもしれません・・・!

そんな「鼎泰豐」のコースでしたが、いろいろ食べ比べできるのが嬉しすぎました。何を食べても美味しい、というのも素晴らしかったです!本格的な点心を存分に味わえて、贅沢なランチタイムを過ごすことができました。

口の中でスープが爆発!「鼎泰豐(ディンタイフォン)」の小龍包は、並んでも食べる価値がある

「CAPTAIN LOBSTER」のロブスターサンドは、疲れた胃にめちゃくちゃ優しい

3日目の夜は食事が付いておらず、各自自由にというプランになっていました。お腹の具合的に「鼎泰豐」でランチをいただいて、「ごちそうさま!」って感じだったんですけどね・・・。軽く食べられそうなものを求めて徘徊してたら、街の一角でこんなお店を発見しました。

「CAPTAIN LOBSTER」。「大葉高島屋」に期間限定で登場していた、ロブスターロールの専門店です。偶然見かけて利用してみたら、これが大当たり!看板メニューのロブスターロールを購入して、ホテルの自室でいただくことにしました。

「ロブスターだ」この一言に尽きます。ロブスターを丸ごと1匹分使っているというロブスターロールは、とにかくロブスターを楽しむことができる一品。弾力のあるロブスターは食べ応えが抜群で、外カリ中フワなバンズもステキ過ぎました・・・!

夕食なんて入らないよ~と思っていましたが、美味しかったのでペロリと食べてしまいました。こういう、予想していなかった味との出会いって嬉しいですよね。「CAPTAIN LOBSTER」は疲れた胃に寄り添ってくれる、フードファイターの優しい味方でした。

フライト前に松山空港のラウンジでのんびり

そして台湾旅行の最終日。ホテルでの朝食を目一杯楽しんだ後、「台北松山空港」まで送っていただきました。台湾現地で最後に訪れたのは、「松山空港」の国際線ラウンジです。

ここで大変残念なお知らせなのですが、ラウンジでの写真を完全に撮り忘れていました。ごめんなさい。ラウンジには台湾料理や焼売、蒸しパンといった点心、フルーツやデザートなどが提供されていました。手の込んだメニューはありませんでしたが、一通りのものは揃っている感じです。

直前におみやげ屋さんで試食会をしてきたばかりだったので、ここでは食後のカプチーノだけいただくことに。胃袋がもう1つあれば・・・!と思うのは、まさにこの時この瞬間。魅力的なお料理がたくさんあったので、次回のお楽しみにしたいと思います。

ビジネスクラスで帰る旅は格別である

往路もJALのビジネスクラスを利用しました。それほど変わらないかなあと思っていたのですが、実際に利用してみると差を実感!いろいろ選択肢がある中で、“海外旅行はビジネスクラス”を全力で押したいと思います。

14時に台北を出発し、機内で豪華ランチをいただきながら日本に帰ってくるわけです。復路では日本食を食べる方が多いそうですが、私は洋食をいただくことにしました。

ハンバーグを口にした瞬間、あまりの美味しさに震えました。これ本当に機内食なの・・・?ってなります。肉のジュワッとした感じ・・・これはハマっちゃう・・・!付け合わせやパンを食べながら、ちょこちょこ食べるのがまた最高です。

食後のハーゲンダッツを食べて満足したところで、羽田空港に到着。今回の楽しいグルメ旅は全て終了です。

ローカル感を感じられるグルメ、こだわりのコース料理、本当に本当に大満足です!台湾グルメの美味しさを存分に堪能できて、幸せになれる旅でした。

海外旅行初心者の方にオススメ!気軽に行ける国「台湾」

今回はグルメ中心に紹介させていただきましたが、有名なお寺や台北101などの観光地にも足を運びました。観光地には日本語を話せる方も多く、どの場所でも温かいおもてなしを受けることができました。

台湾は異国でありながら、海外から来たゲストでも快適に過ごすことができるという魅力があります。海外旅行初心者の方に是非オススメしたい、気軽に行ける国だと感じられました。

ツアー利用の台湾旅行が最高でした

旅行は値段も大事ですが、それ以上に安全・確実なのが重要です。今回利用したJTBのツアーは、最大手ということもあって、安心して旅行をすることができました。

個性豊かなスタッフの方に、楽しくガイドしていただけたのも良かったです。観光地の歴史や豆知識などを、楽しく分かりやすく解説してくださいました。初めての台湾旅行は、ガイド付きのツアーが本当にオススメだと思います。

こんな方にオススメ
  • 初めて台湾に行く方
  • 人気店を待たずに楽しみたい方
  • 旅行の日数が短いけどいろいろ回りたい方
  • レストランでの注文やチップ、お会計が心配な方
  • 電車やバスなどの公共交通機関の利用が不安な方

ツアーをオススメする理由として大きいのは、なんと言っても効率的に移動できること!台湾は想像以上に広いため、電車やバスであれこれ回ろうとすると、移動時間が思いのほかかかります。ツアーでは短い滞在時間を無駄にすることなく、行きたいところを効率良く回ることができました。

ツアーのデメリットは?

このツアーのデメリットは、食事量がハンパないことです。この4日間の食事量は、私のようなフードファイターでも苦戦を強いられるほどでした。目安としては、1食で6号ホールケーキを食べられるくらいの胃袋が必要かもしれません。ツアーの食事はボリュームがすごいので、申し込まれる際はくれぐれもご注意くださいね。

美食の国「台湾」はグルメ好きの夢の国

食べることをメインにした旅、いかがだったでしょうか?今回はツアーでたくさんのお店に行きましたが、全然回りきれていないのでまた行きたいと思います。

今回の記事で、台湾グルメの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。もし興味を持っていただけたなら是非!グルメな国「台湾」に訪れてみてくださいね。ごちそうさまでした!


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