話題のホテル花見を体験!アンダーズ東京「お花見アフタヌーンティーatさくらガーデン2019」

どうも!はらぺこさのじです。

突然ですが皆さん、ホテルでお花見ができるというのをご存知ですか?屋外でのお花見は”寒さ・花粉症・場所取り”などに悩むこともありますよね。そういった理由で、屋外でのお花見をためらっている方もいるでしょう。

そんな従来のお花見の課題を解決するのが「ホテル花見」。お財布一つ持っていけば、あっという間に楽しいお花見がスタート。モグモグ美味しいホテルグルメを食べながら、桜をうっとり愛でることができるのです。

「花見はしたいけど室内から一歩も出たくない!」という方にオススメ。ホテル花見のレポートを通して、その魅力を120%お伝えしていきたいと思います!

アンダーズ東京「お花見アフタヌーンティーatさくらガーデン2019」

今回ホテル花見にやってきたのは、虎ノ門のホテル、アンダーズ東京内のレストラン「ルーフトップバー」。「ルーフトップバー」では毎年、桜が咲く時期に合わせて「お花見アフタヌーンティー」を開催されています。アンダーズ東京によると、東京の街並みや美しい桜とともにピクニックスタイルのアフタヌーンティーを楽しめるとのこと。

実は昨年から、アンダーズ東京の「お花見アフタヌーンティー」が素晴らしいと話題になっておりました。私はアンダーズ東京が大好きなのですが、「お花見アフタヌーンティー」は未経験。というわけで、開催のアナウンスに合わせて予約し、その魅力に正面から対峙することにいたしました。

予約した時間の10分前をめどに行きましょう

到着したのは13時40分頃でしたが、この時点で会場にアクセスできるエレベーターが稼働しておらず、ホテルロビーで多少待つことになります。

エレベーターが稼働し始めたのと同時に、ルーフトップバーが位置するホテルの52階へ

さくらガーデン、一体どんな会場になっているんだろう。ドキドキしながらお店の入り口に行くと、そこには開放感溢れる素敵な空間が広がっていました。

絶景を一望できる夢の空間

ルーフトップバーはラグジュアリーなホテル内のバーでありながら気取らない雰囲気で、季節のフルーツなどをベースにした本格的なカクテルを堪能することができます。その特徴は何と言っても52階に位置し、東京湾やお台場を臨むステキな景色を楽しめること。

店内は室内エリアとテラス席に分かれています

まさに東京の中心といっても過言ではない場所で、東京のハイライトを存分に楽しめる空間と言えそうです。

まだ肌寒いうちは室内席が良いな~と思うかもしれませんが、体験してみると、テラス席でいただくのが最高に楽しいことが分かりました。

何もすることなくお花見を始められる幸せ

アフタヌーンティーのメニューは決まっているので、考えるのはドリンクのことのみ。何もしなくても美味しいお料理が運ばれてくるというシチュエーションが素晴らしい。「何食べる?」「お酒買ってきて」「場所取りよろしくね」・・・などと言われることもなく、ただドリンクを注文して待っていれば良いのです。

お花見のお供にオーダーしたいドリンクには、コーヒーや紅茶などの温かい飲み物をはじめ、オレンジジュースなどの冷たい飲み物も揃っています。

ウェルカムドリンク代わりの最初の一杯には、アフタヌーンティーに合うとオススメされた「緑茶ベースのさくらティー」を注文してみました。

ひと口飲むとフワっと桜が香る癒しの一杯。外が寒かったので、この体に染み渡るような一杯が嬉しかった・・・!桜の香りを強めに感じ、個人的にとても好きな味でした。

お花見気分を盛り上げる、魅力的なメニューたち

どんな料理が登場するのかそわそわしながら待つ時間もなく、さくらティーが提供された後すぐに、アフタヌーンティーセットがテーブルに運ばれてきました。

目に飛び込んできたのは、写真映えする美味しそうな品々が並んだ姿!夢に描いていたような理想のお花見セットを前に、思わず胸が熱くなってしまうのを感じました・・・!

あっという間にテーブルがすごいことになってしまいましたが、パーティーみたいで嬉しい。これは1人分ですが、結構な量です。ライ麦パンから、生ハムやサラミなどのコールドミート、さらには2段スタンドのデザートまで、バラエティ豊かなラインナップとなっております。

豊富すぎるセイボリーメニュー

いろいろなものを少量ずつ楽しめるセイボリーは、中を覗くのが楽しみなバスケットスタイルでの提供。バスケットの中には、素材にこだわった様々なお料理が詰め込まれています。

【バスケット】

・サラダジャー(彩り京野菜/キヌア/トマト/フムス)
・桜でマリネしたシーフード(海老/イカ/サーモン/オーガニックミックスオリーブ)
・コールドミート(パテ・ド・カンパーニュ/生ハム/サラミ/自家製桜のレリッシュ)
・ブリ・ド・モー/ドライレーズン/イチジク/コルニッション
・ライ麦ブレッド(プレーン/イチジク&胡桃)

バスケットの中身をチェックすると、なんと7種類も冷菜が並んでいるじゃないですか。アフタヌーンティーでこれだけ種類豊富な冷菜をいただけるお店は、なかなか無いのでは・・・?

2種類のライ麦ブレッドを自分流にアレンジ

このままいただきまーす!と言いたいところですが、まずはスタッフの方によるメニューの説明を聞きます。私は料理の情報量が多ければ多いほど嬉しいタイプなので、一品一品の味を理解するための説明タイムは、まさに至福のひと時です。

セイボリーメニューはそのまま食べても絶品らしいのですが、さらに美味しくするのがこれ。ライ麦ブレッドに冷菜をトッピング。

セイボリーメニューは、ライ麦ブレッドとのマッチングを楽しめるようにと、計算され尽くされた品々なのです。このスタイルがアンダーズイチ押しの食べ方らしく、パンと冷菜を組み合わせて自分好みの味を作っていくのが最高なのだそう。

説明を聞き終わったところで、いよいよ実食です。好みの具材をピックアップして、あとはライ麦ブレッドに乗せていくだけ。どんな組み合わせにしたら美味しいのかしらと想像したら、なんだかワクワクしてきちゃいました・・・!

何からいただこうか迷って、まず手に取ったのがこちらのサラダジャー。スタッフの方に食べ方を聞いてみると、混ぜて食べるのが正解の模様。スプーンで容赦なくざっくざく崩していきながら、ジャーの中身が一体になるよう混ぜていきます。

ペストリーショップでお馴染みのジャーをサラダに活かしてくるとは、さすがアンダーズ・・・。ジャーで提供するからこそ生まれる奇跡のハーモニーに、アンダーズの本気を見ました。

しっかり混ざったところで、フムスやキヌアをたっぷり纏ったサラダをお皿の上に広げてみました。葉物野菜の緑やトマトの赤が映えていますね。

ひよこ豆の旨みが詰まったフムスが、まったりした甘みと濃厚なコクを広げながら、口の中で滑らかに溶けていく・・・。キヌアのプチプチ食感がまた美味しくて、葉物野菜のシャキシャキな歯ごたえもたまらない。

ちなみに、パンに乗せたらどうなるの?と思い、プレーンタイプのライ麦ブレッドと一緒に食べてみました。それぞれの野菜の味、ひよこ豆のコク、ほのかに香るガーリックの風味、それらを香ばしいライ麦パンが受け止めて・・・これは美味しい。

そのままでも美味しいサラダジャーが、穀物の滋味豊かなパンと出会うことで、それぞれの素材の美味しさがより際立つように感じられました。サラダとパンを別々に食べていたなら、この美味しさを体験できなかっただろう・・・と考えると、まさに奇跡です。

続いてはオープンサンドの王道とも言える組み合わせです。イチジク&胡桃のライ麦ブレッドに生ハム、ブリ・ド・モー、そしてドライイチジク・・・もうこれ、史上最高の組み合わせに違いありません

口の中でとろける生ハム。噛めば噛むほど、上品な甘みが口いっぱいに広がります。これを食べたら、もう普通の生ハムには戻れないかもしれません・・・!

そしてほんのり塩気の効いたブリ・ド・モーがまたね、美味いんですよ。口の中に入れた瞬間に広がるクリーミーな味わい。奥行きのある美味しさがのどの奥まで駆け抜けてゆく・・・。

そんなコク深いチーズを、旨味が凝縮した生ハムやライ麦ブレッドと一緒に食べる、この上ない幸せ。最高すぎ。それぞれが主張し過ぎることなく、絶妙に調和するバランス感。ダイエットって何・・・?と思いつつ、ひたすら口の中に生ハムパンを運び続けてしまいます。

シーフードマリネも、ライ麦ブレッドが進む進むメニューでした。エビとイカとサーモンって組み合わせ自体がちょっとズルくないですか?超美味しい。

はじける美味しさのシーフードも嬉しいですが、モリモリのオリーブがとても効果的。まろやかなコクと爽やかな後味。少し強めの塩味が全体にアクセントを加えてくれます。

これをプレーンタイプのライ麦ブレッドと一緒に食べると、それはもう、やめられない止まらない美味しさになるのです・・・!甘みのあるパンが塩気のある具材と調和して、ああ絶妙なマリアージュ。美味しいよぉ・・・美味しいよぉ・・・。美味しすぎるあまり、もはや美味しい以外の言葉が思い浮かびません。

2種類のライ麦ブレッドはそれぞれ3切ずつ入っていましたが、あっという間に食べ終えてしまいました。ライ麦ブレッド自体が美味しい上に、他の素材と組み合わせて、また違った美味しさを楽しめちゃうというのが本当にステキ。

中には失敗もあるのでは・・・?と思いながら試した組み合わせが、みんな美味しかったのは意外です。これを機に、ライ麦ブレッドといろいろな素材の組み合わせを探求してみたくなりました。

乙女心をくすぐるデザートスタンド

アフタヌーンティーの醍醐味といえばこれ!シンプルな佇まいの二段スタンドには、お花見にぴったりなスイーツが勢揃い。ふんわりした桜色がキレイな「さくらモンブラン」や鮮やかなグラデーションが目を引く「苺のショートケーキ」など、7種類の桜やいちごを使用したスイーツを楽しむことができました。

【デザートスタンド】

・さくらモンブラン
・さくらチーズタルト
・さくらマカロン
・苺のショートケーキ
・苺のショートブレット
・スコーン(ミックスベリー/プレーン)

スイーツ一つひとつの大きさは、3cm~5cmほどの可愛らしいサイズ。アンダーズが手掛けるスイーツは、美味しさに自信があるからこその、シンプルなデザインが特徴的です。

モンブランやチーズケーキなどの定番スイーツが桜と合体するなんて・・・味の想像しただけでヨダレが溢れ出そうでした。私好みの甘さとテイスト、それでいて安定の美味しさのスイーツを提供してくれるアンダーズは、私の中でリピートしたいホテルの上位に輝いています。

さくらチーズタルト

これは何だろうかと思ったら、桜風味のチーズタルトでした。チーズタルトであることは違いないけれど、独自路線のチーズタルトですね。ギモーブみたい。

この「さくらチーズタルト」は、サブレのようなタルト生地にチーズムース、ホイップクリームの組み合わせ。ちょこんとトッピングされたクリームが可愛らしい、春を感じさせるアイテムです。

フォークを入れてみると・・・おおおーーーっ!めっちゃふわとろしてる!きっと高度なテクニックが駆使されているんだろうな・・・と思わせる、衝撃的なふわとろ感に仕上がっています!

ドキドキしながら食べてみました。こ、これは!羽毛布団のようにエアリーなふんわりさ・・・!咀嚼しなくても勝手にほどけていく・・・。すごい。驚くほどふんわふわとろんとろんで、上顎と舌だけで食べられてしまうのが楽しかったです。

さくらマカロン

桜の花をあしらった可愛らしいマカロン。二段スタンドの中でも、一際目立っていました。キュートな色合いといい、ちっちゃなサイズといい、世界中のマカロン好きに自慢したくなる可愛さです・・・!

桜餅ペーストを練りこんだマカロンに、ホワイトチョコレートのガナッシュをサンド

手のひらサイズの大きさなのに、味わいは小型爆弾!全体の甘さは軽いのですが、サンドされたガナッシュがまったりもったりねっとりと濃厚。一口の満足感がめっちゃあります。クリーミー系が好きな方ならば、きっと高確率で気に入るハズ・・・!

さくらモンブラン

桜色が美しい「さくらモンブラン」は、見ているだけで春めいた気分になります。サクサクなメレンゲとなめらかなクリームのコンビは、軽やかな食べ心地。桜はほのかに感じる程度で、全体的に甘さ控えめなのが実に良い。

大好きな瞬間。たまりません

モンブランクリームの下に、ディプロマットクリームを忍ばせているのがにくい

特筆すべきは、メレンゲの土台。アンダーズのメレンゲ使いは神レベル・・・!サクッと香ばしく焼かれていて、優しい甘さと軽快な食感が心地良いです。この小ささでも十分満足できますが、これはたくさん食べたくなってしまうかもしれません。

苺のショートケーキ

この「苺のショートケーキ」は、スポンジ生地がアーティスティックで、SNS映えもバッチリ。見た目はインパクトがありますが、味わいはとてもお上品。コレ嫌いって方はいないだろう・・・という、万人受けする美味しさに仕上がっています。

このショートケーキは、バランスを緻密に計算された作りです。丁寧に焼きあげられたスポンジ生地は、きめ細かく軽やかな口当たり。そこに優しい甘さとさっぱりした後味のクリームがたっぷり。質の良いいちごもゴロゴロ。フレッシュでジューシーな美味しさが、生地やクリームとの好相性を見せています。

スポンジ生地・クリーム・いちご、三位一体のバランスが素晴らしい。これぞ究極の王道ショートケーキ。この優しくて繊細な味わいは、「ハンパなく美味しいよ!」と、誰かに伝えたくなるお味です。

苺のショートブレッド

意外な美味しさに驚いたのは、「苺のショートブレッド」。ザクザクな食感が楽しく、何本でもいけちゃいそうなヤバいやつでした。

生地は食べ応えがあってみっしりしています。噛む度にいちごの甘酸っぱさを感じられて、地味ですがしみじみ美味しい。これは飲み物と一緒に、ちびちび食べたくなる一品です。

アンダーズスイーツの美味しさは間違いないのですが、このアフタヌーンティーではスコーンの美味しさを訴えたい・・・!アンダーズのスコーンは驚くほどしっとり、ふわふわ。いただく前は、ちょっとボリュームがあって飽きるかも?と思ったのですが、そんなことはなく。むしろ中毒性があって、ペロリと食べられてしまいました。

もう見た目からフワフワです、って感じが伝わってきます。幸せ。手で持ち上げると、ずっしりと重い!ホカホカ温められた状態ではなかったですが、冷めていてもすごく美味しかったです。蒸しパンのような優しい甘さで、お腹いっぱいでもするすると胃袋におさまります。

もちろんそのままでも絶品なのですが、添えられたクロテッドクリームやいちごジャムをつけて食べると美味しさ爆上げ。たっぷり付けて食べると、もう止まらない。スコーンにめちゃくちゃ合うのです・・・!こうやってスコーンにジャムやクリームを組み合わせて、一口一口、味の変化が楽しめるのが良いですね。

ジャムは主張が強すぎて何でもジャム味にしてしまう、というイメージがあったのですが、アンダーズのいちごジャムは違いました。甘さと酸味が絶妙で、スコーン自体の美味しさをしっかり感じさせてくれます。個人的にはスコーン半分をそのまま、残り半分をジャムやクリームと一緒にいただくのがオススメです。

ミックスベリーのスコーンは、ベリーがたっぷり入っているのが最高!ふんだんに使われているベリーの甘酸っぱさが、味のアクセントになっています。

こちらのスコーンにはクロテッドクリームがビックリするぐらい合って、おかしなペースで食べ進めてしまいます。ちぎっては食べ、ちぎっては食べ、を繰り返していたら、あっという間に完食。この美味しさ・・・危険すぎる・・・!

ドリンクメニューにもこだわりが

食事メニューにただならぬこだわりを感じましたが、実はドリンクメニューもかなりのこだわりっぷり。コーヒーや紅茶はもちろん、お花見アフタヌーンティー限定のさくらティーなど、よりどりみどり。どれを頼んでも、スイーツやセイボリーにピッタリというところがすごい。全てにおいて隙を見せない徹底ぶりには、感服するしかありません。

セイボリーのお供にと、ほうじ茶ベースのさくらティーを頼みましたが、これが飲みやすい!ガブガブ飲んでしまいしまいそうな、危険な飲み物。味は “春仕様”で、香ばしいほうじ茶と優しい桜の香りが特徴です。

アンダーズのカプチーノは、フォームミルクがたっぷりで嬉しい!ふわふわしていて、口当たりも滑らか

カップのデザインがステキなのもポイントです。ステキな食器でいただくと、気分も上がるというもの。こういった食器を、いつか我が家に迎えたいと思っております。

途中でめっちゃお腹いっぱいになる

アフタヌーンティーだから量はショボいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。女性で並の食欲の方は、デフォルト盛りをクリアするのも難しいのではないかと思います。私は普通の人より食べる量が多いのですが、完食する頃にはお腹がパンパンになっていました。

一品一品のクオリティーが高く、大満足の内容の「お花見アフタヌーンティー」。お腹ペッコペコにして、食べに行くのをオススメします・・・!

店内には見どころが満載

お花見ガーデンは、エンターテイメント性も抜群です。店内はテーマに沿った趣向が凝らされており、お花見ムードを堪能させてくれます。

桜の苗木が店内の各所に配置されています。混んでるし外は寒いしで、お花見にちょっと二の足を踏んでいたのですが、まさかこんな最高なシチュエーションでお花見できるなんて・・・!

景色を楽しめるよう、多くのテーブルが窓に沿って配置されています。今回はお昼の訪問でしたが、夜は夜景が楽しめそうです。

室内空間も快適です。モダンでシンプルな空間に、ウッディでナチュラルなインテリアをプラスした空間。ゲストたちは思い思いのシートで、美食の時間を堪能することができます。

一人で訪れてもゆっくり過ごせますよ。この様子を見て、おひとり様でも気軽に行けることをイメージしていただきたいです。

アンダーズ東京のお花見アフタヌーンティーは、癒される春だけの体験

アンダーズ東京のホテル花見は、気軽に利用できてかなり楽しいことが分かりました。完全なプライベート空間なので、混雑・寒さ・花粉の心配はなし。ホテルでの快適なお花見が、新しいお花見の形になる日も近いかもしれません。

個人的に以下の点が気に入りました。

・テーブル間のスペースが十分に確保されており、他のグループが気にならない

・ゲストの年齢層が比較的高め。落ち着いた雰囲気

・時間を気にせず、ゆっくり楽しめる(14時~17時まで最大3時間)

・スタッフの方は目が合っただけで、テーブルまできてくれる

・テーブル横に荷物を置けるカゴが用意されている

美味しい料理と美しい景色を楽しめるアンダーズ東京の「桜アフタヌーンティー」は、オススメの一言。スタッフの方が丁寧に接客してくださるので、居心地も良い。肩の力を抜いてゆったり寛ぐことができました。

食べて良し、見て良しの「お花見アフタヌーンティー」。未体験の方は、是非チェックしてみてください。今年の春はアンダーズ東京で、ステキな春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか?

■ お花見アフタヌーンティーatさくらガーデン2019

開催日:2019年3月29日(金)~3月31日(日)、4月5日(金)~7日(日)、4月12日(金)~14日(日)

時間:14:00 ~ 17:00(L.O.16:30)

料金:4,800円/シャンパン付6,900円/お子様(4~12歳) 2,400円 ※税サ別

予約:公式HPからオンライン予約、もしくは電話予約

場所:東京都港区虎ノ門1-23-4 アンダーズ東京 52階 ルーフトップバー

電話番号: 03-6830-7739

HP:https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/rooftop-bar/

備考:オンライン予約限定、金曜日4,800円→4,320円(税サ別)プラン有り


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