肉好きの天国を知っているか。ホテルニューオータニ「トレーダーヴィックス」ブランチブッフェ

アラサーOLはらぺこさのじ。突然、「肉を食べたい」と思うことがあります。そんな時に行きたいのは、ホテルニューオータニ「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェです。

先日利用したところ、「美味しい肉を無限に食べられる」という幸せに感動。とにかく肉を大量に摂取できるので、“肉が飲める場所”としてよく利用しています。

食欲、性欲、睡眠欲に続く4大欲求の1つ、”お肉食べたい欲”が確実に満たされるはず。肉が飲みたくなったら「トレーダーヴィックス」。間違いありません。

まるで南国にいるような気分に!アジアンリゾート風のレストラン「トレーダーヴィックス」

今回訪問した「トレーダーヴィックス」は、東京のホテルニューオータニ、ガーデンタワーの4階に位置するレストランです。

エレベーターを降りると突如現れる、怪しいオーラを放つ「トレーダーヴィックス」の入り口

ちょっと勇気がいるかもしれませんが、安心して中に進んでください。

入り口から伸びる廊下を進めば、アジアンリゾート風の受付が迎えてくれます。

ワイワイガヤガヤ、楽しい雰囲気で食べて飲んで、 魔法をかけてもらうことができるお店「トレーダーヴィックス」

手描きのタパクロス、巨大なティキ像、天井から吊り下げられている浮き材など、どこをとっても絵になる雰囲気。

世界から集められた工芸品が彩る空間は、洗練された上品な空気が漂っています。

若い女性グループから年配のご夫婦まで、幅広い年齢層の方で賑わう店内。

美味しい料理とともにコミュニケーションを楽しめば、食事の時間がより豊かなものになるに違いありません。

中には個室風の席も。人目が気にならない構造になっているため、会食にもぴったりです

ブッフェ台には、肉好きのロマンが詰まっている

では、世界各国の美食を集めた、「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェの魅力を紹介していきましょう。

日祝日・月末土曜日限定のブランチブッフェは、肉料理を中心に、味や旨みの質が異なる”最高に美味しいメニュー”が揃います。

それぞれの個性を活かされた、メイン級の料理たち

肉汁が溢れてくるローストビーフや、スパイシーなスペアリブなど、何でも美味しいのは言うまでもありません。

見るからに美味しそうな料理が食欲をそそる。素材の質と調理方法は最高レベル。どの料理にもこだわりがあることを思いらされます。

スパイスが効いた「白身魚のマレーシア風カレー」をはじめ、濃いめの味付けで食が進むものばかり

見るものを惹きつける肉料理は、全国の肉好きに食べさせてあげたいぐらい美味しい。「これぞ肉!」という味わいに、テンションが上がること間違いなしです。

「トレーダーヴィックス」の真髄! ブッフェいちの人気を誇る実演メニュー

そして「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェは、ブッフェスタイルのお料理だけではなく、実演スタイルの料理も楽しむことができます。

シェフに切り分けていただける3種類の肉と、その場で組み立てていただけるハンバーガーは、まさに「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェならではな逸品です。

ブッフェ台で輝くお肉たち。ローストビーフ、ポーク、チキンの3種類が用意されており、側に待機しているシェフが、好みの厚さに切り分けてくださいます。

好みに合わせて味を変えられるのも、こちらのローストビーフの特徴。洋風のオランデーズソースを合わせるのが定番ですが、醤油ベースのオリエンタルソースを選ぶことも可能です

こちらは実演スタイルのハンバーガーコーナー。トッピングやソースを、自分好みに選べるのが嬉しいです。

トッピングはチーズやピクルスなど、選べるソースの種類もかなり豊富。組み合わせに悩んだ時は、シェフにオススメを聞いてみると良いと思います。

組み合わせ次第で無限の可能性があるハンバーガーは、絶対に食べておいた方がいい。1度に2・3個頼まれている方もいらっしゃいました

サイドメニューにも思わず昇天!

そして注目すべきは、メイン級の料理だけではありません。サイドメニューの豊富さも、「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェの魅力であると思います。

「トレーダーヴィックス」のブッフェ台は、オールスター感がすごいです。他ではなかなかお目にかかれないエスニック料理や、揚げものなどのメニューも是非チェックしてみてください。

こちらのスープは、微笑みの国・タイの味

「牛肉入りサモサ」は、お酒のつまみに最適

蒸し点心は人気商品。売り切れ状態が多く、補充されるのを待つ方もいるくらいです。

「冷製担々麺」は「ちょっとお腹に溜まるものを食べたいな」という時にオススメです。ご覧になるとわかると思いますが、量はそんなに多くありません。

ソーセージやベーコン、スペイン風オムレツは、ひと口で食べられるところに気遣いを感じます

肉料理に合わせたい、お食事パンもよりどりみどり。シンプルながら、味わい深いパンが揃っています。

そのままでも美味しかったりするので、おかずが無くてもパクパク食べてしまって危険です

芸術的に美しい、冷菜コーナーにも注目

こちらのカウンターには、色鮮やかな冷菜類がずらりと並んでいます。

冷菜類のクオリティーがこれまた想像以上。燦然と輝く冷菜たちが、競うように食欲をそそってきてたまらない・・・!

チーズやコールドミートが並ぶ、夢のような光景。サラダだけでなくシュリンプカクテルやチーズもあって、満足度は相当高いと思います。

サラダバーの充実っぷり。カボチャやきゅうりは定番ですが、珍しいパルミットも置いてあります

サラダ用のドレッシングは3種類。オリジナリティー溢れるドレッシングは、是非チャレンジしてみたいところ。

「マサラポテトサラダ」や「タブレサラダ」なんてものも

世の中には良いエビと悪いエビがある。こちらのエビは、プリップリで最高な方のエビです

最高潮だったテンションが限界を突破

ブッフェ台の様子は伝わったと思うので、ここからは、自分がいかに食べたのかということをお伝えしていきたいと思います。

最初に取った食べ物たち。バランス良く、血糖値を意識した一皿です

山盛りのサラダが鬼のスピードで減っていく・・・!タブレサラダに入ったキヌアのプチプチや生野菜のシャキシャキに、フォークを持つ手が止まらない。

鮮度の良いエビにヨーグルトソースを合わせたら、ドンピシャ。エビの淡泊な味に、爽やかな酸味がよく合っています

「牛肩ロースのペッパーステーキ」は、しっかりした噛みごたえと共に肉の旨みを味わえる。噛むごとに肉の力強い旨みが口の中をめぐり、その味わい深さに惹かれていきます。

「鶏肉の五香粉」。ひと口食べてみると、これが驚くほど柔らかい・・・!

程よく脂がのっているのに、こってりしてないのが好印象。スパイシーな味付けも絶妙にマッチしていて、ため息が漏れるくらい美味しいです。

ものの10分ほどで1皿目を食べ切り、2皿目をいただきます。

肉、魚、揚げもの、オムレツ。ちょっとタンパク質が多くて、野菜がないのは反省

「フライドカラマリ」とう名のイカリングは、噛めば噛むほど旨みが増していく。余計な装飾のない、純粋なイカの旨味がやみつきになります。

すごい!食べれば食べるほど食べたくなるイカリングだこれは

この「スペイン風オムレツ」は、具だくさん。ケチャップが用意されていましたが、そのまま食べても美味しいです。

「白身魚のマレーシア風カレー」も評価が高い。魚の旨味を感じながらも、青臭さが全くない・・・!

ピリリとした辛さに食欲も沸き立つ。これはターメリックバターライスにかけたら美味しそう。

「トレーダーヴィックス」の代表作とも言えるスペアリブは、食べる前からすでに笑顔。お肉食べたい欲が、一気に満たされていくのを感じます。

スペアリブに正しい食べ方があるとするなら、それはビッグサイズに負けじと、大口を開けてかぶりつくこと。両手に持って食べると「むさぼり食っている!」感があって楽しいです

ここまで食べて腹4分目くらい。勢い止まらず、3皿目に突入です。

カロリーなんて気にしない精神で食べるのが楽しい。

肉を食べた後にサイドメニューを頬張り、また肉へと戻る。この無限ループが、あぁ!幸せ・・・!

この小籠包はジューシー。噛むと肉のジュースがほとばしる。そうか、ジューシーとはこういうことか・・・と、考えてしまうほどです

シンプルなタイ風のスープにも、心ときめかせずにはいられない。

ほど良い辛さの中に、ココナッツミルクの風味が引き立つ本格的な味わい。スパイシーな辛さがココナッツミルクのまろやかさを引き立て、いくらでも飲めてしまいそうな気がする美味しさです。

食欲がそこそこ満たされたところで、看板メニューたちを力強い足取りで取りに行きました。

切り分けていただくのを待つ様子

仕事以上に真剣なまなざしで見つめてしまいました

そして持ってきた一皿。食べやすいサイズのチキンとポークに、大きめのローストビーフが1枚。

ゆっくり1種類ずつ食べて行こうと思いましたが、食べたい思いがあふれた結果、3種類乗せていただきました。

なんという柔らかさ・・・!なんという絶妙な焼き加減・・・!

抜群の火入れで焼き上げられたローストビーフは、脂が適度に落ち、肉の旨味が凝縮されているように感じます。

ローストビーフの美味しさもさることながら、私が1番気に入ったのはチキンです。

スモーキーな香りと芳醇な旨味がやみつきになるローストチキン。このチキンを食べた時、ディズニーのスモークターキーレッグが頭に浮かびました。

肉、ソース、トッピングの全てにこだわりを感じる、実演スタイルのハンバーガーも忘れずにいただきましたよ。

バンズ抜きのハンバーガー。ハンバーガーと言っていいのか分かりませんが、ハンバーガーです

肉汁がこれでもかと溢れ出るパティは、肉肉しいのに脂っぽくなくて食べやすい・・・!肉そのものが完璧な美味しさで、素晴らしいのひと言に尽きます。

デザートの豊富さもすごい

きっとお食事メニューだけでお腹が満たされたと思います。しかし、食後に最適なデザートコーナーも忘れないでください。

満腹になってきた頃に食べる、甘いものは至高です。「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェは、デザートコーナーも充実しています。

お肉がメインなお店だからと侮るなかれ。デザートメニューはチーズケーキにシュークリーム、ゼリー、ロールケーキなど、様々なデザートがバラエティー豊富に揃っています。

ココバナナロール

チャイティープチタルト

マンゴーロールケーキ

プロフィットロール

ブッフェ台にはなんと、パティスリーSATSUKIのスーパーシリーズも!普段は食べられないスーパーシリーズは、是非食べておきたいところです。

シナモン香るキャラメルアップルパイ、スーパーメロンショートケーキ 、イチゴショートケーキ、オペラ

アイスやシャーベットが食べられるのも魅力的。普段抑制している、欲望を解放してしまいそうになります・・・!

アイスやシャーベットは、好きなトッピングを乗せて食べることもできます

ドラゴンフルーツにプラム、グレープフルーツ、マスカット、マンゴー、メロンなどなど・・・フルーツは種類が豊富すぎて、全部食べきれないくらい。

何種類あるのかなと数えてしまう。ありとあらゆるフルーツが揃っていると言ってもいいかもしれません

飲み放題のドリンクまで!大サービスにびっくりです

何もかもがステキな「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェですが、ドリンクが飲み放題であることも魅力の1つに上げられます。

セルフ式でいただけるジュースは、マンゴー、グァバ、オレンジ、トマト、ココアの5種類。これに加えて、テーブルオーダー式のコーヒーや紅茶もブッフェ料金内でいただくことが可能です。

プラスで料金が必要になりますが、アルコール類の用意もあります。ワイングラスを片手に、優雅なひと時を過ごすのもオススメです。

肉の後に食べるデザートは、格別の美味しさがある

満腹に近い状態にも関わらず、山盛りで持ってきて、あっという間に食べ切ることになるという夢中具合でした。

デザートタイムのはじめはスーパーメロンショートから。リッチでコクのある仕上がりは、私の好きな味わいです。

トップに飾られたメロン果肉がポイント。メロンの甘みをしっかり感じ、感動の美味しさを体験させてくれます

ロールケーキやプロフィットロールも、すっと口に馴染む。どのスイーツも、主張しすぎない風味にすっきりとした後味。

「スパイスパイナップルチーズケーキ」は、チーズの風味がすごい。チーズ好きも納得する、濃厚なチーズ感を堪能できます。

ここのバニラアイスは驚きの味わい深さ! 「美味しいね」と、同席者と何度言い合ったことか。ねっとりと舌に絡みつくような、濃厚な余韻がたまりません・・・!

このハンバーガーはデザートです。

トッピングはチーズにパイナップル。それにワカモレとサウザンアイランドドレッシングをチョイスしました。

牛肉の旨味とフルーティーな酸味のコラボにうっとり。肉肉しいパティは、みずみずしいフルーツともよく合います

食事の美味しさもさることながら、ドリンクの美味しさにも感服。

フルーツの味と香りをしっかりと楽しめるジュース。美味しかったです。

ヘビロテしちゃう!通いたくなる「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェ

「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェ、無敵過ぎます。肉や魚が種類豊富にあったり、デザートやドリンクもあったりと、多くの魅力で溢れています。

ゆったりできるのも、「トレーダーヴィックス」のいいところ。美味しい料理に食欲が止まらず、3時間も滞在してしまいました

定期的に「トレーダーヴィックス」の味を思い出して、月1くらいで行きたくなっちゃう。

あまり知られていないのか予約も取りやすいので、人気店がひしめく東京では穴場だと思います。

定期的に心の中で芽生える、「肉を食べたい!」という欲望を満たしてくれるお店です。もし、なんだか無性にお肉が食べたくなった時は、「トレーダーヴィックス」のブランチブッフェに存分にお腹を空かせて行くと良いでしょう。

念のため、予約して行くと吉。一休からお得なプランがたびたび出ているようなので、ご参考までに。

そして訪れた際には、お腹いっぱいになるまで食べ倒してほしいと思います。

■ トレーダーヴィックス「スパークリングブランチブッフェ」

開催日:日曜、祝日、毎月最終土曜日

場所:東京都千代田区紀尾井町4‐1 ホテルニューオータニ ガーデンタワー 4階

アクセス:東京メトロ 「赤坂見附駅」より徒歩3分/東京メトロ「永田町駅」より徒歩3分/東京メトロ「麹町駅」より徒歩6分/各線「四ツ谷駅」より徒歩8分

時間:11:30~15:00(14:30 L.O.)

利用料金:
大人 ¥5,800/¥6,600(フリースパークリングワイン付)
お子さま(4~12歳) ¥3,300
※税サ別

予約:一休もしくは公式ホームページから

電話(直通):03-3265-4707

ドレスコード:軽装不可

HP:https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/vics/

その他:全席禁煙(バーは喫煙可)/料金には、別途税金及びサービス料10%を加算


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