唯一無二のスイーツイベント!ホテルニューオータニ東京「PIERRE HERME PARIS & SATSUKI BUFFET ~SWEETS~」

さる2019年9月に1日限定で、「PIERRE HERME PARIS & SATSUKI BUFFET ~SWEETS~」というイベントがホテルニューオータニで開催されました。ピエールエルメとパティスリーSATSUKIの世界観を体感できるという、夢のようなスイーツビュッフェイベントです。

ニューオータニのプレミアムイベント=敷居が高いというイメージをお持ちの方が多いようですが、「素晴らしい体験ができる!」と勝手に啓蒙活動中です。

まずはその内容について知ってください。そして魅力を感じていただけたなら、上質なスイーツで満たされるという快感を実感しに行ってみてください。

何度訪れてもワクワクするイベントは、私に、“沼にハマる”ということ教えてくれました。

うわさのイベント会場は、ホテルニューオータニの宴会場階にある

スイーツイベントを体験するためにやってきたのは、紀尾井町にあるホテルニューオータニ東京です。

舞台となるのはいつも、宴会場階に位置する「鳳凰の間」。スムーズに入場したい場合には、少し早めに向かうと良さそうです。

10時に行って1番乗りだろう。そう思ったら、すでにもう並んでいる人が・・・!

行列からイベントへの熱意をヒシヒシと感じながら待っていると、受付の方から案内の声が掛かりました。

イベントの料金は前払い、完全予約制です。チケット代わりのはがきと引き換えに手に入れられるのがこの、夢に続く案内図。

案内図の裏にはその日のお品書きが。書かれたメニューにワクワクしていれば、待つ時間もあっという間に感じるはずです

ピエールエルメ×パティスリーSATSUKIの素晴らしい世界の中へ

そして、スタッフの方のアナウンスとともに開かれた、イベント会場への扉。

メニューを見て楽しい妄想を膨らませているうちに、待ちに待った入場の時がやってきました。

扉をくぐって驚くことなかれ。開場とともに目に飛び込んでくるのは、このイベントにふさわしい逸品が並ぶ圧巻の光景です。

なんと心が震えるブッフェ台だろうか・・・!世の中にある全ての贅沢が集まったと言っても過言ではないブッフェ台に、思わず声が上がること間違いなしです。

訪れた人を魅了するブッフェ台は、見ているだけで思わず笑顔に

この美しいスイーツたちを拝めるのは、開場直後の数分間のみ。まずは目で見て楽しみ、この後に続く実食への期待を高めましょう。

素材の美味しさに満たされる、SATSUKIスイーツのコーナー

ブッフェ台のスタート地点には、パティスリーSATSUKIのスイーツが並びます。

まるで宝石箱のようなSATSUKIのブッフェ台には、スイーツ好きの夢が詰まっていました。

人気の”スーパーシリーズ”をはじめ、和と洋がコラボした”edo SWEETSシリーズ”など、パティスリーSATSUKIならではのオリジナルスイーツが勢ぞろい

この贅沢なスイーツを食べられる機会はなかなか無いと、それぞれの味を確かめたくなります。んが、つい欲張って、苦しくなるほど取り過ぎないようご注意ください。

ストロベリーショートケーキ、スーパーオペラ

エクストラスーパーイスパハンショートケーキ

スーパーメロンショートケーキ、edoマロンシュークリーム

edo大納言ショートケーキ、edo抹茶ミルフィーユ

スーパーモンブラン

ゼリーなどのグラススイーツも、こんなに豊富!

こちらのグラススイーツはどれも軽やかな口当たりで、1人で4~5個ペロリと食べられる方も少なくないそう。

プリン、ブラマンジェ、メロンゼリー・・・全部気になってしょうがない

こちらはくず餅ゼリーとくず餅ブラマンジェ用のトッピング。

そのままでも十分美味しいスイーツが、より一層美味しくなる!まるで魔法のようなアイテムたちです。

アイスやシャーベットも、これでもかと食べられる幸せ

アイス・シャーベット枠で用意されていたのは8種類。つい目移りしてしまうような、バリエーションの豊富さが最高です。

【上段】ピスタチオアイス、豆乳チョコレートアイス、葡萄シャーベット、マンゴーシャーベット、フランボワーズシャーベット
【下段】八丈島ジャージーアイス、豆乳抹茶アイス、バニラアイス、ブルーベリーシャーベット、ライチシャーベット

ニューオータニ名物の絶品パンケーキも

ふっくら焼き上げられていく姿に、なんとも食欲をそそられる・・・!実演式のSATSUKI特製パンケーキは、目の前でできあがる様を見るのが楽しいです。

サイズとしては、一般的などら焼きと同じくらい

パンケーキにも一切妥協しておらず、クオリティーの高さを感じられます

もしお腹に余裕があるのなら、3種類あるメープルシロップを使い分けて、食べ比べてみてください。食べ比べてみると、甘さや濃さの違いを感じられて面白いと思います。

美麗で独創的なピエールエルメのコーナー

SATSUKIコーナーを通り抜けると、華やかな存在感を放つピエールエルメの陳列台が出現。

見ただけではどんな味か想像がつかないピエールエルメのスイーツは、まるでアート作品のような美しさ。1つ1つ丁寧に、撮影したい気持ちにさせられます。

ケーク ガランス、ケーク オ フリュイ

タルト オマージュ、タルト アンフィニマン シトロン

サンサシオン マホガニー、ティラミス

ケーキ以外のスイーツも充実

人気のマカロンやチョコレートなども揃い、様々な味わいでゲストを楽しませてくれます。

ピエールエルメのマカロンは、何個でも食べたくなるほど。その違いを比べて楽しめるよう、5種類のフレーバーが用意されていました。

ポンポーザ

モガドール

エグランティーヌ マロン

クレームブリュレ

ミレーナ

チョコレートの食べ比べもできて、満足度が高い!

スイーツ好きなら、絶対味わっておくべきメニューに違いない・・・

そして、同イベントを訪れたら絶対に味わっていただきたいのが、ピエールエルメのアイスです。

マカロンやケーキが美味しいことは知られているけれど、ピエールエルメのアイスが美味しいことは何故かあまり知られていません。

アイスも実にバラエティに富んでいる。タイプの異なる味を楽しめるのが嬉しく、量の調整に応じてもらえるのもミソ

プレミアムイベントならではの実演メニューにも注目!

ピエールエルメのコーナーには、スイーツ作りのプロセスを見ることができる実演メニューもスタンバイ。

カウンターの後方で作られる、ここでしか食べられないスイーツ「クープグラッセ プレジール シュクレ」。一度食べたらほとんどの方が虜になり、この限定スイーツのためだけにやって来るゲストもいるそうです。

時間をかけ、手間をかけ、美味しさが表現されていく

「デセール キャレブラン」も、このイベントでしか味わえないスペシャルなスイーツ。

スイーツ作りの工程を見るだけでなく、構成する内容やどんな味なのか聞けるのも嬉しい。専属シェフとのコミュニケーションを取れることも、楽しみの1つと言えるでしょう。

プレミアムシートで特別感を感じる

ひと通りブッフェ台を鑑賞した後、用意されていた席に移動することに。

このイベントは全席指定で、一般席とプレミアム席に分かれているのが特徴的です。イベント開始前の鑑賞タイムが終わると、一般シートの方は一度会場の外に退出することになります。

そしてこちらが今回利用した、プレミアムシートの席。一人でも複数人でも、スイーツを味わうことに集中できる席が用意されています。

プレミアムシートには、魅力的な特典がいっぱいでした。このファーストドリンクもその1つ。ほっと一息ついたところで、スタッフの方が注いでくださいます。

その他にも、スペシャルプレートが用意されていたり、一般シートの方よりも早くスイーツにありつけたりなど・・・すごくないですか?

なかなかのお値段にも関わらず、販売が開始されるとすぐに売り切れる理由が分かります。

楽しくて心弾む食事は、舌の記憶に残る確かな一皿からスタート

ここでブッフェ台に行こうかな?って思うじゃないですか。その前に、このイベントのために用意されたというスペシャルプレートが運ばれてきました。

マロンにパッションフルーツと抹茶を組み合わせたスペシャリテ「サラ」に、コーヒー風味のマカロン「アンフィニマン カフェ」を添えた、プレミアムイベントならではの一皿

見た目もおしゃれなケーキ「サラ」は、組み合わせの意外性に個性が光ります。

酸味が怖かった一品でしたが、食べてみたら意外と食べやすくて驚きました。

まったりと濃厚なマロンの甘さがメインで、パッションフルーツの酸味がどこまでも伴走しているような印象です。抹茶の苦味は控えめながら、後味に重さを感じさせないための役割を発揮していると感じられます。

ジュレ、チョコレートガナッシュ、クリーム、ビスキュイ、全てが欠かせない要素となっていて、最後のひと口まで感心が尽きません

そしてコーヒーの香りやコクが表現されたマカロンの、その味わい深さにも驚きます。まあまあ存在感を発揮しながら、スペシャリテの「サラ」を邪魔しないというのが面白いです。

最初の一皿を終えてからが本当のスタート

最初の一皿を完食したら、あとはひたすら食べるだけ。

周りを見渡すと、みんな思い思いのスイーツをブッフェ台から持ってきていました。

スーパーシリーズ、エルメのアイス、SATSUKIのグラススイーツ・・・「食べたいものは結構あるな」と思いましたが、たった30分で、この日食べたかったものの半分を吸収してしまいました。

私も早く満たされたいと、最初に持ってきたSATSUKIとエルメの盛り合わせ。12種類のケーキを中心に攻めてみました

食べ放題は、栗が主役のシュークリームからスタート。このシュークリームで最も注目すべきは、和栗を練り込んでいるという生クリームです。

シュー生地に挟んであるのはただのクリームではない、ロマンだ。口にすると、和栗の滋味深い甘みが口いっぱいに・・・!

生クリームの風味は控えめで、栗好きにはたまらないシュークリームという感じです。洋の風味ではなく和の味わいに仕上げているあたりに、SATSUKIならではのこだわりが感じられます。

秋の風物詩「スーパーモンブラン」は、”栗初め”に最高です。

その時々で最も美味しい栗を使用しているというマロンペーストは、まさに栗そのものというべき味わい。ねっとりほっくりとした栗の食感や味もそのまま、「栗を食べた」という満足感を得られます。

このモンブランには、緻密な計算と情熱から生み出される滋味豊かな味わいが隠されています。なかなかお腹にたまりますが、栗好きならベストチョイスとなるはずです

2種類のメロンショートは両方とも美味しくて、美味しさの優劣をつけがたいです。

どちらも手は掛けられていますがシェフの自我は引っ込んでいて、純粋な素材の美味しさを感じられます。

うっとりする口溶けの生クリームに、この上ないほど柔らかいスポンジ。溢れるメロンは甘くジューシー。普段食べているショートケーキとは全く違う存在のよう。

この美味しさは筆舌に尽くしがたい。どちらもメロンの甘さをしっかりと感じられて美味。なんなら、あと2、3個くらいはおかわりできそうな勢いでした

続く「edo抹茶ミルフィーユ」は、ほんのりと塩気がある香ばしいパイ生地が至高。口に入れると美味しい層が、絶妙なバランスで重なり合います。

どっしりと食べ応えがあるマロン風味のクリームは、パイ生地と主役の座を争う存在感。黒蜜あんこやようかんジュレからは強い甘みを感じ、アクセントになっているという印象です。

はじめはこのボリュームに「食べきれるのかな」と思ったものの・・・無問題!最後まで飽きることなく、ペロリと完食してしまいました

絶対に食べるべきは何と言っても「エクストラスーパーイスパハンショートケーキ」。

最高級素材を使用したショートケーキは、まさに極上の一言。スペシャリテと呼ぶにふさわしい美味しさを備えています。

フランボワーズとライチがジューシーな甘さを放ちながら、バラの華やかな香り、クリームのコクと抱擁し合う。全体の印象は優雅で優しく、味に深みがあり、食べているうちに幸せな気持ちが湧き上がってきます。

定番になってほしいなァ・・・なんて思いながらガツガツ食べてしまいました。食べ終わった後は「満足」と思うのですが、思い出すとまた食べたくなる、中毒性の高さがあります

こちらのミルフィユは従来の”繊細なパイ生地”というイメージを覆す、ザクザク食感と食べごたえ。

このパイ生地が白桃風味のマスカルポーネクリームと絡み合うと・・・んんっ、これは美味しい!

軽やかに食べられるよう、サフランを効かせているのがポイント。華やかな白桃の甘みに、個性と爽やかさをプラスしているように感じます。

この「イビザ」は、素材の持ち味に食感の面白さを掛け合わせた一品という感じ。

ふわっ、トロッ、しっとりっと。ヌガティーヌのザクザク食感も楽しく、薄い一切れでありながら複雑な旨みを秘めてます。

しっとりしたダックワーズ生地と柔らかいムースによる食感のコントラスト。噛みしめるたびに感じる味の深さが素晴らしい

ラム酒を使用したフランス栗のモンブランは、洋菓子として完成された味わい。味は濃いのに不自然な甘さはなく、調和したエレガントな味に美しさを感じます。

ピエールエルメのモンブランは、クラシックなフランス式。和の素材を使用したSATSUKIのモンブランとは、また違った栗感で美味しいです。

主役は濃厚な甘みと、滑らかな舌触りが特徴のマロンクリーム。SATSUKIのモンブランと並べて、食べ比べてみたら面白そうです

ピエールエルメのティラミスは、甘さを控えた大人のためのデザート。ビターな苦みが際立つ大人味で、子供舌の私には早すぎる味でした。

コーヒーのような苦みがかなり濃い!重量感のある苦みで、エグ味も少し

和の素材として確固たる地位を持つ”抹茶”と”小豆”。和の要素を掛け合わせたピエールエルメの品は、とても新鮮で珍しいと思いました。

和の要素だけが前面に出ているわけではなく、和洋折衷というような味わい。クリーミーなチーズの味にクランブルとビスキュイのバター感が加わると、洋の要素がグッと強まるという印象。

使われている素材も特徴的で、なんでも抹茶と小豆、チーズをベースに、ショウガやビネガーなどのスパイスをミックスしているのだとか

「タルト オマージュ」は、私には複雑すぎる味でした。あまりにも複雑すぎて、味が分かりだしたのは3口目からくらいでした。

1口目と2口目は「キャラメル?紅茶?」と、謎の味。しかし、3口目のテイストは完全に洋梨とマロン!

ひねりを加えつつもうまくまとまっているのは、さすがピエールエルメ・・・!と言うべきか。食べてみても分からないものが、世の中にはたくさんあるんですね。

SATSUKIのグラススイーツたちは、ケーキとケーキの間に食べると最高。素材の美味しさを活かした味わいで、甘くなった口の中をさっぱりとさせてくれます。

そんなグラススイーツのお気に入りは、「新edoくず餅ブラマンジェ」。乳脂肪のミルキーなコクと、とろけるような口溶けがたまらない。

さらに、ブラマンジェ用のトッピングを使うと、よりコク深く、ミルキーな味わいに。トッピングを使うことで、新しい顔を見せてくれるのが驚きです

ピエールエルメのマカロンは5個食べました。満足。いずれも素晴らしいのですが、個人的に「アンフィニマン マロングラッセ」が1番美味しいと感じました。

マロングラッセ入りのクリームを挟んだマカロンは、贅沢で重厚感のある味わい。この独特な栗感に、やみつきになった方も少なくないはず

実演スタイルの「デセール キャレブラン」は、大きな器に盛りつけられた見た目がユニーク。食べた印象としては、”クリームを味わうデザート”という感じです。

こんもり盛られたクリームは、甘くて芳醇なメープルシロップの風味。こってりしているのかな?と思いきや、余韻はとても軽やかです。

食感の異なるフルーツやクランブルが入っているのもポイント。シャキシャキ、ザクザクの食感が入ることで、クリームの滑らかさが際立つように感じます

ピエールエルメのアイス3種。どれも私好みで、期待以上のクオリティー。締めのデザートとして食べるつもりだったのに、思わずおかわりに走りたくなりました。

グラスモンブラン、グラスラムレザン、ソルベペッシェ ブランシェ。「グラスラムレザン」があまりにも美味しすぎて、ずっと舌が記憶しています。

うっとりするようなバニラの甘さに、ガツンとくるラム酒の香り。存在感のあるレーズンの大きさが気に入りました。

理想の軽食メニューがここにある

「PIERRE HERME PARIS & SATSUKI BUFFET ~SWEETS~」では、お食事代わりになる軽食類まで楽しめるのが、魅力のひとつと言えます。

バラエティー豊富に揃っているので、箸休めや口直しに困ることがありません

注目の軽食メニューは、ここでしか食べられないピエールエルメのサンドウィッチ。

用意されていたのは、「サーモン エ ホースラディッシュ」と「ピキョス エ ジャンボン クルー」の2種類。普通のサンドウィッチとは一線を画す、ピエールエルメならではの個性を強く感じます。

一方のSATSUKIのサンドウィッチも、味とクオリティーでは負けてません。ローストビーフサンドは一度食べるとやみつきになるので、覚悟してほしい。

パティスリーSATSUKIで人気のクロワッサンも食べ放題!

ビーフカレーパンは、会場内で揚げているものらしい

爽やかなピクルスは、食べ始めると止まらなくなるやつ

そして、こちらのイベントで絶大な支持を得るメニューが、この「Jシリアル麺のスープそば ピリ辛豆乳仕立て」です。

調理スタッフの方が目の前で作り上げてくれる、極上の一杯。注文するとまず麺を茹で、スープを注ぎ、仕上げに具入りのピリ辛あんをたっぷり入れてくださいます。

ピリッとした辛さがクセになるスープは、ぐっと飲み干したくなること必至。ここでは、麺抜きの注文にも対応していただけるのが素晴らしい

スープそばと同じく人気なのが「カレーそば」。スープそばと合わせていただくのも一興です。

スパイシーな香りが食欲を刺激する。こちらも実演スタイルでの提供で、麺抜きなどのオーダーに対応していただけるのがありがたいです

ドリンクメニューはセルフ式

アイスコーヒーや紅茶など、スイーツと相性の良いドリンクも充実しています。

ドリンクはセルフ式なのですが、結構な頻度で飲みたくなるので、自由に取りに行けるのがかなり快適です。

軽食メニューが私を満たす

デザートがメインのイベントで、軽食メニューを食べるのはちょっともったいないような気もしますよね。

しかし、やはり塩気がほしくなる。甘いケーキを食べた後の軽食が、最高に美味しいと感じたと思う

ケーキ以外の炭水化物はできるだけ避けたい・・・そう思いつつも、私はサンドウィッチなどの炭水化物を食べてしまいます。

久々の対面となった「Jシリアル麺のスープそば」。プリプリのエビにシャキシャキお野菜。濃厚なコクと複雑な旨みのスープは、後を引く美味しさです。

実演メニューは、麺抜きで。スパイシーな辛さと上品な出汁が合わさったカレーそばも、箸がとまらなくなる美味しさでした。

辛さはマイルドなため、辛い料理が苦手な人も食べられると思います

最高のスイーツイベントで、真に上質な体験を

そんなわけで、パティスリーSATSUKIとピエールエルメの魅力を、心ゆくまで堪能できた1日でした。

マロンシューやマロンプリンなど。今回のラインナップは、自分にとって魅力的なものばかり。

ピエールエルメのケーキで、栗を使ったアイテムが多かったのも嬉しかったです

行くたびに魅力を感じて、完全に虜になっている。これが溺れるということか・・・!

庶民にはちょっと高すぎる料金でも、コストパフォーマンスの高さを感じられるに違いありません。我こそはスイーツ好きという方に、絶対に一度は体験してみてほしいです。

そういえばロールケーキを食べていなかったのが手痛い失敗・・・。でもまあ、次食べればいいか。次回の美味しい出会いに期待します

■ PIERRE HERME PARIS & SATSUKI BUFFET~SWEETS~

開催日:2019年9月1日(日)

時間:
<1部>11:30~13:00(11:00~ スイーツ撮影会)
<2部>15:00~16:30(14:30~ スイーツ撮影会)

会場:ホテルニューオータニ東京 ガーデンタワー 宴会場階「鳳凰の間」

料金(税サ込):
【一般シート】
通常料金 13,000円
ニューオータニクラブ会員 10,000円
ニューオータニレディース会員 10,000円

【プレミアムシート(各回30名限定)】
通常料金 15,000円
ニューオータニクラブ会員 12,000円
ニューオータニレディース会員 12,000円

予約:公式HPよりオンライン予約

HP:https://www.newotani.co.jp/tokyo/

備考:完全予約制、事前支払い、1名での参加は相席


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