一年の締めくくりにふさわしい!ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」クリスマスデザートブッフェ

食欲の秋ムードも終わり、すっかりクリスマスムードになってきた今日この頃。ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のクリスマスデザートブッフェに訪問してきました。

スイーツ好きならば、一度は行きたいテラスマス。その素晴らしさを知っている人は、どれだけいるのでしょう。

そんなわけで、テラスマスの良さを知ってほしくて書いた今回の記事なのですが・・・後で読み返してみたらステマでもなんでもなく、個人的な思い出話になっていると気がt付きました。

ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」というワンダーランド

■ インターナショナルレストラン「ザ・テラス」

場所:東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1階

アクセス:JR「恵比寿駅」より徒歩10分/東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より13分

電話(直通):03-5423-7778

営業時間(デザートブッフェ):15:00~17:00(平日限定)

席数数:175席(パティオ24席、個室8席、カウンター6席を含む)

ドレスコード:スマートカジュアル

HP:https://www.theterracetokyo.com/jp

備考:全席禁煙

今回訪れたウェスティンホテル東京「ザ・テラス」は、気軽なカフェからお酒を楽しむディナーまで、あらゆるニーズに応えるオールデイダイニング。

自分へのご褒美を兼ねて優雅なひと時を過ごしたい・・・そんなお客さんが、各地から訪れる人気店です。

予約1時間前に到着しましたが、すでに長蛇の列が!

今回利用したデザートブッフェは予約で満席・・・にも関わらず、開始時刻前に並ぶお客さんもいっぱいです。話によると13時半には、すでに列ができていたそうです。

オープン時間にはホテルの入り口まで行列を作る。前の方から順番に案内されるため、早めに到着しておいた方がいいでしょう

一品一品に個性が溢れる!スペシャルなクリスマスデザートブッフェとは

そんな「ザ・テラス」で2019年12月2日から楽しめるのは、目と舌で楽しめるクリスマスフェアならではのスイーツたち

「シュトーレン」や「ブッシュドノエル」、イギリスのお菓子「ミンスパイ」など、約20種のスイーツが気分を盛り上げてくれます。

まるでおもちゃ箱をひっくり返したかのような、色とりどりで多幸感に溢れるブッフェ台

栗をたっぷり使った「モンブラン」をはじめ、スノーマンを模した「カマンベールドーム」など、思わず手を伸ばしたくなる数々。クリスマスフェアならではの品々が並ぶ光景は、圧巻の一言に尽きると思います・・・!

遊び心を感じられるオブジェにスイーツが映えるディスプレイなど、隠れたところにもセンスが光ります

素材同士の組み合わせも楽しく、お気に入りが見つかる豊富なラインナップも嬉しい。

こんなにも幅広いジャンルのスイーツが並ぶ機会はなかなかないので、いろいろ食べ比べをしてみたくなってしまいます。そんな願いも叶う一品一品のサイズ感もまた、こちらのデザートブッフェの魅力のひとつだと思うのです。

アーモンドクグロフ

ミンスパイ

マロンオレオ

レモンタルト

洋梨のコンポート

カマンベールドーム

ブッシュドノエル

タルトマロン、パリブレスト

ズッパイングレーゼ

キャラメルショコラ

ラズベリーショコラ

ティラミス

マロンシャンティ

モンブラン

キャロットケーキ

ミゼラブル、ラミントン

バスク風チーズケーキ、クリスマスプティング

ジャンルレスなスイーツに、口直しのひんやりスイーツもたまらない

こちらは、常時15種類前後の品が揃う“アトリエコーナー”と呼ばれるスペース。人気の定番メニューや季節のケーキなど、ジャンルレスなスイーツが充実のラインナップで並びます。

固定の品はあるものの、その月ごとに内容も種類も変化します。フェア限定品にも劣らない逸品揃いで、思わず全部の味を確かめてみたくなってしまうこと必至です・・・!

ラズベリーとアーモンドのタルト、グレープフルーツゼリー、ストロベリーショートケーキ、バニラのババロア、ガトーショコラ

苺のブランマンジェ、ビターチョコレートとミルクチョコレートのノエル、クレームブリュレショコラ、抹茶とクリームチーズのクリスマスタルト

カスタードプリン、ホワイトチョコレートと苺のムース、カラメルポワール

フォレノアール、ラズベリーとクランベリーのゼリー、チーズケーキ

こちらのコーナーではケーキやグラススイーツの他にも、注文を受けてからスタッフの方に盛り付けていただくひんやりスイーツをスタンバイ。

「ザ・テラス」ならではのアイスとジェラートは、定番のバニラ味をはじめとする9種類のフレーバーが用意されています。毎月ではありませんが、用意されるフレーバーが頻繁に変わっているという印象です。

そして、ケーキをさらに美味しくするトッピング類も!

カットフルーツはケーキの後に食べると口の中がさっぱり。いくらでも食べられそうな気がしてきます

「ザ・テラス」でスイーツを食べるまでの流れ

15時になるのと同時にブッフェタイムがスタートします。スタッフの方の声が掛かったら料理を取りましょう。

決して回転が良いとはいえないので、そこそこ待ちます。並んでから結構待つかもしれません

ちなみに、並んでいる途中で軽食を取るのはNGです。1度に持てるお皿は1枚までという決まりがあり、メインのスイーツを持って来れなくなる恐れがあります。

人気商品はあっという間に売り切れてしまう。食べたいものは、早めに確保しておくことを推奨します

最後の晩餐にふさわしい豪華なテーブル

まずは気になったものをテーブルに並べていこう。せっかくなので、その魅力を余すことなく味わいたいと思い、フェア品を全種類持ってきました!

クリスマス限定のメニューに囲まれていると、テンションが否が応にも盛り上がってきます。何から手をつけようか迷う時間もありましたが、30分後、持ってきた全種類を食べ切りました

1皿目

バスク風チーズケーキ、マロンシャンティ、モンブラン

見た目のインパクトもさながら、それ以上に濃厚な栗味が印象深い「モンブラン」。シフォンケーキのように軽やかなスポンジ生地をベースに、上品な甘味のホイップクリームが和栗のほっくりした甘味を引き立てます。

しっかり”栗感”があるマロンペーストをたっぷり食べられるのが嬉しい。構成するもの全てを一緒に食べることで、主役のマロンペーストの美味しさが際立つような気がします

こちらは洋栗の美味しさをダイレクトに楽しめる「マロンシャンティ」。洋栗の上品な甘さと濃厚な旨味を存分に味わえる、「シンプルにして究極の栗スイーツ」という感じでした。

中に潜むカシスソースは、マロンペーストを引き立てる名脇役といったところ。一歩引いた程よい酸味で、マロンの甘味に爽やかさと食べやすさをプラスしてくれます

登場して瞬く間に売り切れてしまう「バスク風チーズケーキ」は、小麦粉を使わず、ほとんどチーズなケーキなんだとか・・・!

“歯で噛む”というより”舌で噛む”ような柔らかさ。まるで絹のように滑らかな舌触りは、とても火を入れているとは思えないほどです

2皿目

タルトマロン、カマンベールドーム、パリブレスト、マロンオレオ

「タルトマロン」の見た目はシンプルですが、洋栗の旨味がギュッと詰まった美味しさ。うず高く絞られたマロンクリームの、どっしりと濃厚な味わいに驚きます。

香ばしく焼き上げられたタルト生地はザクザクの歯ごたえ。甘さは控えめで、小麦の素朴な甘味が感じられます

「マロンオレオ」は洋菓子というより、和菓子っぽいなあという感じ。ねっとりとしたマロンペーストは栗餡のようで、さっぱりした甘さが美味しい。モンブランを食べているようだけど、練り切りを食べているような気分にもなって面白かったです。

トップに乗ったオレオは見た目に華やかさをプラスしているだけでなく、食べた時の味のアクセントにも。オレオならではのジャンキーな味が上品な栗の甘さと絶妙にマッチし、メインとなるマロンペーストの良さを引き立てています

つぶらな瞳がなんとも言えない可愛さ。定番の「カマンベールドーム」も、クリスマスフェアならではの特別仕様に。

ふんわり、ホロホロ、ザクザクの、3つの食感が楽しめます。お顔の部分の生クリームは甘さが抑えられていて、その分、カマンベールムースのコクが引き立っているような気がしました

宣伝写真に使われているという「パリブレスト」もこれまた絶品!濃厚なプラリネクリームの甘さとシュー生地の香ばしさが合わさった美味しさは、しばし惚けてしまうほど・・・!

プラリネクリームとシュー生地の間に挟まれているのは、卵の風味が生きるカスタードクリーム。それぞれの美味しさを引き立て合いながら、複雑かつ奥深い味わいを生み出しています

3皿目

ブッシュドノエル、レモンタルト、ミンスパイ、アーモンドクグロフ

この「ブッシュドノエル」は食べた瞬間に気づいてしまったのですが、クリームが「マロンシャンティ」と同じ。しかし、同じマロンクリームを使用したケーキでも、その美味しさは似ているようで非なるものでした。

ふっくらと弾力がある生地はどこかしみじみした味わいで、隠し味は優しさなのでしょう。溢れ出るほどたっぷりのマロンクリームにもよく合う、品のある甘味が心地よいです

こんがり焼き色のついた「ミンスパイ」は、サクサクのパイ生地の中にスパイスを効かせたドライフルーツがたっぷり!見ただけだと分からないのですがレーズンを中心に、ドライフルーツが気前よく入っていて驚きました。

見た目こそシンプルですが、ギュギュッとドライフルーツが詰まっていて食べ応えがすごい。口に運ぶたびにサクサクやジューシーといった、異なる食感を感じられるのが面白いです

見ただけで口の中がさっぱりする「レモンタルト」は、タルト生地の中にしっかり酸味を効かせたレモンカードという構成。ひと口目はダイレクトに伝えられるレモンの酸味に驚きますが、次第にまろやかなコクを感じ、食べ終わる直前にはほのかな甘みまで感じることができました。

トッピングのマシュマロは見た目にはすごく良いけれど、特に味や食感に影響はなかったかも。もっと大きかったら、マシュマロの良さを活かせたかもしれませんね

表面にアーモンドが散らされたクグロフは、日本では馴染みが薄いですが、ヨーロッパでは古くからクリスマスに欠かせないもの。特筆したいのは、この生地のしっとり感!クグロフというと、少しパサっとしたイメージを持っていたので驚きました。

しっとりとしていて軽い食感が心地よい生地は、バター、砂糖、卵の素朴な甘味を感じる。ケーキのような見た目ではありますが、どちらかというとパンのような感覚でいただける一品だと思いました

4皿目

クリスマスプディング、ラズベリーショコラ、ラミントン

クリスマスの定番品である「クリスマスプディング」は、スパイスをしっかり効かせた独特の味わい。シンプルな見た目を裏切る味わい深さに驚きます。

洋酒の香りを濃いほどに感じるチョコレート生地は、しっとりジューシーな食感。生地の中にはドライフルーツを混ぜ込み、フルーティーな甘味を感じさせてくれます

甘さ控えめで大人フレーバーの「ラミントン」。ひと口でいただくこのスイーツ、特筆すべきは、まぶされたココナッツのサクサク感。しっとり柔らかなチョコレート生地と絶妙なコンビネーションをみせてくれます。

噛むと口の中でサクサクッと弾ける感覚!チョコレート生地のしっとり食感とのコントラストが楽しいです

「ラズベリーショコラ」の見た目は重そうに思えますが、中に潜むラズベリージュレの酸味が活かされ、実に美味しい。濃厚ながら後味は軽いという不思議な一品で、さっぱりと食べ飽きない味に驚かされました。

力強い酸味のラズベリージュレと絡めれば、カカオが濃厚に香るクリームも食べ飽きない。くっきりしたチョコレートの苦味とくっきりしたラズベリーの酸味が相まって、絶妙なバランスを生み出しているという印象です

こってりとしたバタークリームが主役の「ミゼラブル」は、「ザ・テラス」で人気の一品。ひと口頬張った途端バターのコクがジワっと口中に広がり、濃厚な美味しさがしっかりと印象に残ります。

バターを使ったケーキに付き物の重さを軽減しているのは、合わせるスポンジ生地の軽い食感。ほろりとほどける口溶けの良さもさることながら、そっと添うような控えめな甘味がたまらない

5皿(?)目

キャラメルショコラ、キャロットケーキ、ティラミス、ズッパイングレーゼ、洋梨のコンポート

抹茶風味のチーズフロスティングと人参風味の生地を合わせた「キャロットケーキ」。正直、美味しいのか不安だったのですが、食べてみると全くそんなことなし。濃い抹茶の苦みが人参の素朴な甘味と絶妙にマッチしているのです。

美味しかったのですが生地がちょっとパサッとしている感じがあったので、もう少ししっとり感が欲しかったというのが本音。抹茶特有の苦味もやや強めに感じたので、これは好き嫌いが分かれるかもしれません

この「ティラミス」は、マスカルポーネのミルキーなコクがなんともハマる味。土台にはコーヒーシロップが染み込んだスポンジ生地を使い、カカオニブの苦味とナッツの香ばしさを楽しめる趣向も面白いです。

ちょっと濃いめの味なので、次から次へと食べることはできませんがそこがいい。心地よい甘味をまとったマスカルポーネクリームとコーヒー風味のスポンジ生地を一緒に口に運ぶと、コーヒーのほろ苦さがいいアクセントになります

「キャラメルショコラ」はとにかく濃厚・・・!チョコの美味しさをこれでもかと楽しめる”ザ・チョコ”なお味で、チョコレートが苦手な私にはきつかったです。

キャラメルの存在確認に瞑想が必要になるくらいに、チョコレートの自己主張が強い。他の素材も大きく主張していないので、あくまでも、チョコレート味を楽しむつもりで臨んでいただければと・・・!

赤色が美しく映える「ズッパイングレーゼ」は、まろやかな酸味で食べやすいです。スプーンを入れると、溢れんばかりのベリーシロップ!そしてゴロッと大きな果実が顔を出します。

果肉入りのベリーシロップの上には滑らかなカスタードクリームを重ね、トップに飾られたメレンゲは軽い食感。軽やかなメレンゲは口溶けの良さが特徴で、はかなく消えゆく春の淡雪を思わせます

シロップ漬けの「洋梨のコンポート」の爽やかな風味は、口直しや締めにもぴったり。まるで生フルーツのようなシャッキリした歯ごたえと、みずみずしい果実の美味しさを残しています。

果実本来のジューシーな甘さに、鼻から抜ける洋酒の風味がアクセント。小さめにカットされた洋梨は量もサイズもちょうど良いのですが、ひとつでは物足りないという方もいるのかも

6皿目

抹茶とクリームチーズのクリスマスタルト、ホワイトチョコレートと苺のムース、カラメルポワール、クレームブリュレショコラ、バニラのババロア

たっぷりホイップクリームが印象的な「バニラのババロア」は、トップには繊細なショコラ細工、キャラメリゼしたナッツやカラーチョコまで添えられていてかなり賑やか。

ひと口食べると、舌の上でとろけるような口溶けに衝撃!滑らかなクリームがとろけた後に現れる、香ばしいナッツのサックサクな食感も楽しいです

「クレームブリュレショコラ」の内容は大変シンプル。プリンのように固まっているカスタードクリームは、口に入れるととろ~り。甘ったるいチョコレートの甘さではなく、まるでショコラショーのような上品な甘味が感じられました。

クレームブリュレならではの、ねっとりとした口溶けにうっとりする。そして、甘すぎないのがいい!個人的にはミルクココアの味にも似ていると思いました

クリスマスツリーをイメージする「抹茶とクリームチーズのクリスマスタルト」は、ひと口ごとに抹茶の苦みに圧倒される・・・!抹茶本来の苦味を際立たせるために、クリームがほぼ無糖というのがポイントなのでしょう。

土台のタルト生地は、しっかりと密度のある食感。素朴な甘味で、濃厚な抹茶味とも好相性です

きめ細かく、ふわっふわな口当たりの「ホワイトチョコレートと苺のムース」は、その昔、学生時代に飲んだ苺ミルクみたいな味がして懐かしい。

2種類のムースを重ねたカットケーキ。苺の甘酸っぱさにバニラの優雅な香り、そこにキャラメリゼされたナッツの香ばしさが加わります

「カラメルポワール」も、ふんわり柔らか。表面のほろ苦いカラメルソースと香ばしいナッツをアクセントに、ビターな大人テイストに仕上げられているのがポイントです。

ムースの中から顔を覗かせているのは、しっとり柔らかくなるまで煮込まれた煮リンゴ。ジューシーなリンゴのみずみずしい甘さが、ほろ苦いキャラメル風味のムースにマッチしていると感じます

デザートブッフェの名物とも言えるスフレは、熱々の状態で目の前に。モンブラン、ティラミス、チーズケーキなどを経て一息ついた頃に、テーブルサービスで各テーブルごとに供されます。

ブッフェ開始後に店内で調理されていくスフレ

丁寧な仕事ぶりに思わず見入ってしまう・・・!

熱々で提供された出来立てのスフレ。出来立てはふんわり感が際立っていて、めちゃくちゃ美味しい!

時間が経つとしっとりと落ち着き、また違った味わいを楽しめるのも魅力なのです

そのままでも美味しいのですが、クレミアアイスと一緒にいただくと格別。乗せた瞬間にとろ~んと溶けて、贅沢で満足感のある味わいに変身します。

そして、締めのアイスもすっかりルーティーンになっている

はじめましてのシャンパンフロマージュ味は、ちゃんとシャンパンの香りを感じることができて不思議・・・!キレのある酸味で、口の中に残る甘さを洗い流してくれるようなさっぱりとした味わいが素敵です。

スイーツのお供には、デザートブッフェのクオリティーじゃない軽食が約20種類

「ザ・テラス」のデザートブッフェといえば、軽食メニューも見逃してはいけません。

海原雄山のように「これは・・・!」となる絶品揃いで、遅めのランチ代わりにも最高です。

フライドポテト!スパゲッティ!唐揚げ!食いしん坊が歓喜しそうながっつり飯の数々

ここのお店の軽食は全部ひと味違います。写真映えはしませんが、あるもの全てが美味しいのです。

自家製のドレッシングでいただく、新鮮野菜のサラダバー。レタス、玉ねぎ、トマト・・・フレッシュさが食べる前から伝わってきます

この他に、同店の自家製の漬物や梅干し、いなり寿司などもブッフェ台に並びます。

チーズたっぷりのニョッキグラタンなど、手の込んだ品を少しずつ楽しめるのも醍醐味です

軽食類も1日分ぐらい食べた気がする

食べたい軽食をお皿1つに入れて、全部の味が混ざってしまった思い出。軽食はきれいに盛り付けるのが面倒で、わっしゃーこんもりと盛ってきてしまいがちです。

特筆したいのはこちらのキッシュ。ひと口頬張れば、サクサクとしたタルト生地の香ばしさと、バターの豊かな香りが口いっぱいに広がります。

中のアパレイユはシチュー的な味付け。トロトロ玉ねぎにコクまろホワイトソースがたまらないやつでした

食事中や食後のドリンクにも、並々ならぬこだわりを感じる

飲み放題な上、飲み換えもできるのが嬉しいオーダー式のドリンクも。

ドリンクは、メニューに掲載されている13種類からオーダーが可能。コーヒーや紅茶をはじめとする定番品だけでなく、「ザ・テラス」ならではの限定メニューまで展開しています。

選んだのは、スイーツとの相性の良い「ほうじ茶」と「抹茶オレ」。口の中をさっぱりとさせ、次の1個へとフォークを進ませてくれます

シーズナルドリンクのラインナップは毎月楽しめる味が違うので、それを味わうのも魅力のひとつだと思います

お店の空間もおしゃれでスタイリッシュ!

高い天井と大きな窓が印象的な店内は、奥行きがあり、ゆったり感があるテーブル席を揃えています。

いつ行っても、老若男女ありとあらゆる層でいっぱい。週末や遅い時間などはカップルやファミリーも多く、活気に溢れています。

常時お客さんで賑わっているはずなのに、誰もセカセカ・ぴりぴりしていないのが印象的です。

ひとりカウンター席で食事をするときは、厨房で料理ができあがっていく様をチラ見することも可能です

知れば知るほど魅了される。「ザ・テラス」の今後も見逃せない

“スイーツ好きの聖地”と呼ばれ、業界を牽引してきた名店「ザ・テラス」。常識にとらわれないセンスにより、どのような味わいを楽しませてくれるのか。毎月ごとの展開が気になってしまいます。

今までの中で1番好きなフェアだった。絶対にまた来年も行こう

1月以降は苺を使ったメニューが登場するそうです。ディナータイムにもフェア限定品が登場するので、仕事帰りにでも立ち寄りたいと考えています。

■ クリスマスデザートブッフェ

期間:2019年12月2日(月)~12月13日(金)

場所:東京都目黒区三田1-4-1 ウェスティンホテル東京 1階 インターナショナルレストラン「ザ・テラス」

アクセス:JR「恵比寿駅」より徒歩10分/東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より13分

時間:15:00~17:00(平日限定)

電話番号(直通):03-5423-7778

料金:大人4,200円/子供(4~12歳)2,100円 ※税サ別

予約:公式ホームページから

HP:https://www.theterracetokyo.com/jp/

備考:SPG割引適用で5,126円→4,698円(税サ込)


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