食材を活かしたイタリアンを楽しむ!シャングリラホテル東京「ピャチェーレ」ウィークエンドブランチ  

「ピャチェーレ」で食べるご飯が美味しいことを紹介する記事です。

アジアが誇るラグジュアリーホテル「シャングリラホテル東京」。その中でかねてから気になっていた「ピャチェーレ」のウィークエンドブランチを利用したら、もう最高。

すっかりハマってしまって、「ピャチェーレ」の週末ブランチことをずっと考えながら日々を過ごすことに。

そして、昨年の12月末に待望の再訪問。ワクワクしながら行ってみたところ・・・振り返るつもりが、新しい魅力に出会ってしまった自分がそこにいました。

こだわりと旬に満ちたレストラン「ピャチェーレ」

優雅、そして華やかな雰囲気で、特別なひと時を堪能できるお店「ピャチェーレ」。食材のポテンシャルを最大限に引き出し、一期一会の味わいを楽しめるのが魅力のレストランです。

高級ホテルならではの、ラグジュアリーさを感じられるレストラン内

白を基調にした店内は開放感に溢れ、天井も高い。シャンデリアなどのインテリアが、ムード満点でとても良い。

様々な客層が足を運ぶ「ピャチェーレ」は、居心地も最高

おひとり様でもゆったりできる雰囲気が嬉しい。時間を忘れて、つい、長居をしてしまいそうになります

「ピャチェーレ」のウィークエンドブランチが、まさかのリニューアル・・・?

約1か月ぶりに訪れた週末ブランチは、メニューが一新していました

新しい「ピャチェーレ」ウィークエンドブランチのメニュー

もれなく付いてくるパスタとリゾットが無くなり、ブッフェスタイルの前菜+メイン1品+デザート1品の構成は変わらず。選べるメイン・デザートが全て異なる顔ぶれです。

10種類のメイン料理に6種類のサイドディッシュ、計4種のデザートメニューのラインナップは以下の通り。

メイン料理

  • ムール貝と浅利のインペパータ リングイネ
  • アラ カルボナーラ スパゲッティ
  • 海老とトマトのリゾット
  • アラ バーヴァ 北海道ポテトのホームメイドニョッキ
  • バジルのラザニアオーブン焼き
  • サーモングリル ベアルネーズソース
  • 鮪グリル ギリシャヨーグルトソース
  • アラ ディアヴォラ オーガニック チキン
  • 骨付きポークの溶岩石グリル パセリ レモン 松の実
  • 熟成アイルランドビーフグリル フォアグラ(追加料金 2,300円)
サイドメニュー

  • グリーンサラダ オーガニック野菜
  • オーガニックポテトロースト
  • トマトサラダ
  • フレンチフライ
  • さやいんげんのバターソテー
  • ポテトピューレ
デザート

  • 渋谷チーズスタンドのリコッタチーズ クロスタータチョコレート チョコレートアイスクリーム バニラソース
  • カスタードホイップクリームと梨のミルフィーユ
  • 林檎のフリッテッレ バニラアイスクリーム
  • ティラミスボウル

こちらのメニューは、レストランの公式ホームページでも確認できる模様。

参考 メニュー&ワインピャチェーレ|シャングリ・ラ ホテル 東京 - Shangri-La Hotel

来店前にどんなメニューがあるのか、事前に予習しておくのも良さそうです。

ブッフェスタイルの前菜は、こだわりのメニューが勢揃い!

メイン料理とデザートはオーダー式ですが、スターターとなる前菜メニューは、ブッフェスタイルでの提供です。

客席から離れた場所にブッフェ台が置かれたスペースがあり、ここだけでしか味わえない、約30種類の前菜メニューが用意されています。

こだわりの前菜メニューが揃うブッフェ台

見た目も華やかな前菜メニューが並ぶ光景は、最高に“映える”絵面です。

シンプルな野菜のグリルに新鮮な生ハム、みずみずしいフルーツなど、素材の美味しさを活かしたメニューがずらり。

フレッシュさに溢れる野菜料理にうっとりする

ブロッコリーのアンチョビサラダやにんじんのグラッセ、カボチャのサラダもあり、野菜を使ったメニューが実に多彩。

カボチャのサラダ

ニンジンのグラッセ

玉ねぎのグリル

野菜を使用するメニューには季節感も反映されており、紫カリフラワーをメインにした珍しい野菜料理なども並んでいます。

前菜用の自家製のソースまで

合わせる調味料の選択肢もかなり多いです

見た目も豪華なローストビーフに新鮮なカツオのグリル。スモークサーモンも当然のようにラインナップ。

切り分けられるチーズに至っては9種類もあり、何を食べればいいか迷ってしまうはず。

ロビオーラ、グラッパ、ペコリーノ・・・チーズ専門店に来たんだっけ?と錯覚してしまうほど

肉の旨味がギュッと詰まったパテドカンパーニュは、バターの香るパイ生地が絶妙です。

おしゃれな器に入ったムースにも注目

「ピャチェーレ」では4種類の生ハムも楽しめます。どれも濃いくらいに味がしっかりしているので、シンプルな野菜のソテーに合わせて食べるのがオススメです。

この他にも、キッシュやフォカッチャなど、主食系のメニューまで揃うブッフェ台

キッシュやフォカッチャの1ピースは、気軽に味わえるサイズ感。まずはそのまま、そしてチーズやパンと一緒にと・・・いろいろな組み合わせを試したくなります。

フォアグラのムースを乗せた贅沢なバケットも

瑞々しい果物が食べられるのも嬉しいところです。

フルーツはマスカットと柿、オレンジの3種類のチョイス

目でも美味しい前菜メニューの数々ですが、前回訪問時からラインナップが大きく変わっていました。

訪れる度に違うメニューが食べられるのは、なかなか嬉しいです。

こうして月ごとにメニューが変わるのも、週末ブランチの魅力の1つだと思います

ウォーミングアップとして、前菜メニューを満喫する

ということで、前菜メニューを一通り持ってきました。

メイン料理が入らなくなる恐れがある・・・とは思いつつ、なかなか控えめにできません。

適度な歯応えがあるブロッコリーとカリフラワー、噛むほどに甘味が広がる玉ねぎのグリル

このひと皿は、シンプルに美味いとしか言いようがない。まさに”素材の味を楽しむ”という感じの味付けがたまらないです・・・!

肉の旨味と柔らかさを堪能できる生ハムにも、めちゃくちゃ食が進みます。

個人的には塩気が穏やかなプロシュートが好みで、この後が控えていなければお皿いっぱい、おかわりしていただろうと思います。

肉の旨味がギュッと詰まった、パテドカンパーニュの美味しさも言わずもがな

周りを囲むパイ生地の絶妙なしっとり感。噛むほどに広がるバターの風味が病みつきに・・・!

ローストビーフやスモークサーモンもクオリティーが高い。

チーズの食べ比べも楽しい。

9種類もあったチーズは食べたことのないものばかりで、ミルクの甘みのある「アジアーゴ」というチーズが好みの味です。

口の中でとろけるフォアグラのムースは、コクのある旨味が際立つ

こちらのムースはカッテージチーズに似た、爽やかな酸味のある味わいです。

程よく香る、オリーブの風味との組み合わせもぴったり。味の主張がないので、他の料理との相性も良いのではないかと。

フレッシュなフルーツもモリモリ食べる

ホクホクしたかぼちゃのサラダがあまりにも美味しくて、余談ですが、メイン後におかわりしてしまいました

メイン料理のインパクトが強烈

前菜メニューを楽しんだ後は、選んだメイン料理の提供をお願いします。

いろいろ悩ましい中、今回は「アラ ディオヴィラ オーガニック チキン」をチョイス。

提供するのに少し時間がかかるようで、体感では15分くらい待った気がします。

そして、やってきたメイン料理

デカすぎ。まるまる1羽あるのではないか、というくらいにデカい。

これだけ大きいと食べるというよりも、”攻略をしていく”という感覚に近いです。

皮目をパリッと仕上げられたチキンのグリルは、シンプルに塩こしょうで味付けられている

「美味しい美味しい」と食べていたのですが、量が多いので、単調な味に飽きてしまいます。

そんな時には味変です。グリーンサラダ用の「ハニーマスタードソース」との組み合わせが絶妙でした。

前菜用のソースを添えても美味しいと思います。今回は試さなかったのですが、次回はいろいろなソースでいただいてみたいです

インスタ映えも︎抜群な食後のデザート

メイン料理でお腹いっぱい・・・と思いながら、忘れてはならないのがデザートです。

4種類ある中から、私は「カスタードホイップクリームと梨のミルフィーユ」を注文。

こんがりと焼かれたパイ生地の中のに、ふわふわなホイップクリームがたっぷり。パイ生地はしっかりとした噛みごたえがあり、ザクザク感がすごいです・・・!

ゴロゴロ入った梨の、シャリシャリ感も印象的

こちらのミルフィーユは、バニラアイスとのコラボレーションも楽しめるのもポイントです。

アイスもミルフィーユも半端なく美味しいので、合体すると発狂的美味しさがあります。

コクのあるバターの旨味とバニラの優美な甘さが、それぞれの美味しさを引き立て合っている気がします。

その場で調理してくれるデザートメニューも

以前伺った時はなかった、「ワッフルコーナー」が設置されていることに気がつきました。

シェフがカウンター越しに作ってくれるワッフルは、選べるトッピングの種類がめちゃくちゃ多い。

ホイップクリームやナッツも嬉しいのですが、アイスクリームを4種類も添えられることに感激!

アイスは、ダークチョコレート、ホワイトチョコレート、ルビーチョコレート、ミルクチョコレートの4種類

アイス×ワッフルの美味しさを存分に味わうべく、全部盛りでお願いしてみることに。

仕上げにメープルシロップもお願いします

そして完成した、私のオーダーワッフル。

サクサクふわふわのワッフル生地に、ホイップクリームとアイスのトッピング。その上にナッツにメープルシロップ、炭入りのメレンゲという構成。

アイスを一通り試してみたところ、「ホワイトチョコレート」味が好みの味。甘さが主張しすぎず、さっぱりとした後味で美味しかったです。

万人ウケしそうなミルクチョコ味。食後は軽めのものが・・・という方にも好まれそう

「また行きたいな」と思う、素敵なお店がシャングリラにある

デザートの後は、テーブルオーダーの紅茶を飲んでリフレッシュ。

数か月前に行った時も思ったのですが、「ピャチェーレ」はスタッフさんの対応も非常に良い。

「この料理は何ですか?」というような質問にも、丁寧に答えてくださったのが嬉しい

料理もサービスも素敵で、お店を出た後にまた行きたくなってしまいます。

また違う美味しさに出会えることを期待して、一刻も早い再訪を願うばかりです。

■ ピャチェーレ「ウィークエンド ブランチ」

場所:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 シャングリ・ラ ホテル 東京 28階

アクセス:JR線「東京駅」八重洲北口より徒歩2分/東京メトロ東西線「大手町駅」より徒歩2分/東京メトロ銀座線「日本橋駅」より徒歩4分

営業時間(土・日・祝日ランチ):12:00~14:30

定休日:無し

利用料金:7,590円 ※税・サ込

予約:公式HPもしくは一休から

電話(直通):03-6739-7898

ドレスコード:スマートカジュアル

HP: http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/dining/restaurants/piacere/

備考:終日禁煙/6歳以下利用不可

一休.comレストランに予約プラン有り

【一番人気プラン】土日祝限定 ホテルブランチ 選べるメイン 豪華な前菜ブッフェをお好きなだけ カフェ付き


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